【浦和ブクメ】2026年6月13日 東京国際大学 vs 浦和レッズユース(トレーニングマッチ) ・・・わかり過ぎないがちょうど良い時もある

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どうも、ブクメです☆

気がついたらU-16リーグが2試合開催されていたことを公式の結果更新で知る1週間w

今日一緒に観戦したサポーターの知人と話しながら、ユースの試合を見始めてからの卒業生で最初の東京国際大学に行って、応援した選手の話をしながら、その選手がユースに所属していたのが2009年あたり・・・で、気がつけば、今のユースの選手が生まれてから、現在の年齢になるくらいまでの期間ユースの試合に足を運んでいるんだなと(ブランクはあったけど、その辺は、気にしないでくださいw)

序盤は、トップチームの試合を優先して空いている時にユースの観戦、トップの試合から足が離れて、ユースの試合に行けるだけ足を運ぶようになり、ジュニアユースの試合含めて行けるだけ全ての公式戦に足を運ぶようになり、ある出来事で、ちょっとだけ文章を書くことが怖くなりつつ、視野の広さも持ちたいと思ったところから、基本的にはユースの試合メインに戻ったり、足踏みして海外に住んだり(これは、私的な事情でそうせざるを得なかったこともあるけど)、で試合自体を観戦できない期間と、私的に起こったことで足をほぼ運べなかった2年くらいとか、ブログを書き始めてからも、同じように、ユースの試合に足を運べた時にはブログを書くということも、同じくらいの期間続けているわけですが、0歳から16歳〜18歳の変化と比べると、おっさんが大おっさんになっていく同期間なので、体の成長などが大きくあるわけでもないですし、割と体型も変わらない過ごし方はしてきた、浦和レッズユースに関わってきた期間ですが、それなりに同じ現地で観戦するということに関しても、変わってきました。

あ、これは、一応最初のU-16リーグ2試合見逃したに繋がっていまして、トップチームからユースのサポーターに移った当初であれば、負けた結果で不貞腐れたり、選手の状態を考える前に、自分の感情を優先させたり、悪い意味でも前のめりのところがあったので、一つも逃したくないので、無理にでも情報収集できる手段を探して、逃したら、すごく悔しがっていたと思うのですが、知っていれば行きたかったなとは思いつつ、流れに任せて受け入れられるようになりました、これを成長と言いますw

何が言いたいかというと、変化を作るために敢えてすることは色々ありますが、その後は、流れのままに受け入れる方が結果的にプラスに働くことが多いと感じることが多いからです。

受け入れるというのは諦めるではなく、受け入れることで、見えることがあるというか、なんたらなんたらです(一部の選手に対して、すごく遠回りに書いているようないないような。)

人との距離も、そもそもは、私は、いろいろな人と話したくて仕方がないタイプなので、ガツガツ行ってしまう方なのですが、ユースの試合観戦が再びできるようになってからは、ご時世もあるので、基本的にはがっつかないという意識を持ちながら、でも気がつくと、話しかけてしまっていたり、話しかけられるとテンション上がって距離感わからなくなったりしそうになったりもしつつです。

基本は、人が好きなので、観察して、考えることが好きです。

話がまとまらないのは、いつものことですが、今日は敢えてまとめなかったりしているところもあります。

という前置きをしつつ。

ここまでダラダラと書いたところで、今日は東京国際大学とのトレーニングマッチがあるということで、東京国際大学坂戸キャンパス総合グラウンドに足を運びました。

個人的には、家から7キロくらいの場所で、車で出かける時には、抜け道的にこのグラウンド横を通ることもあったり、馴染みのあるエリアですが、ここでの試合観戦自体は、また5年以上ぶりくらいで、以前は、車で足を運んでいたのですが、なんとなく、一般は車を停められないというような話も入ってきたりしていたので、今回は、坂戸駅のコインパーキングに車を停めて、電車で西大家駅まで行って徒歩でグラウンドへ行くというアクセスをしてみました。

近場すぎて、電車と徒歩という選択をしたことがなかったのですが、これもまた別の景色が見えて面白いなと思うことも多かったですね、発見もポツポツ。

イベントによっては停められないことはあるようですが、車で来ても良いという話も現地で聞きつつなので今後は、とりあえずは車で行く動きに戻すとは思いますが、電車を使ったおかげで、駅から見えるコインパーキングもチェックできましたw

では、試合の話に移りますね(トレーニングマッチなので、ざっくりざっくりになります。)

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

試合について

夏の暑さの関係で今年は、ユースカテゴリの大会の開催時期などの大きな影響が出ていて、この2週間は、例年開催されていたクラブユース選手権の予選もなかったので、トレーニングマッチが組まれていて(その間にU-16リーグやJユースカップが開催されたりはしていましたが)、先週は、プレミアに所属する川崎フロンターレU-18とのトレーニングマッチ(トレセン系で1年生がいないと思っていましたが、その日の午前中にU-16リーグが開催されていた)、先週をプレミアリーグのチームとの試合で現在地をはかる目的(中位くらいの相手とは十分に戦えるチームになっていることを知る)だったと勝手に想定すると、今週は、来週に再開されるプリンスリーグで好調の流通経済大学柏高校Bとの試合も想定した戦いとして設定されたように感じる試合でした。

すごく簡単に書いてしまうと、プレシーズンの時に対戦した筑波大学戦の時のようにビルドアップをさせてくれないようなポジショニングと寄せの速さ、強度で、かなり苦戦を強いられる試合となったということ。

一つの答えは、来週の試合でわかることではありますが、このレベルの相手と対峙することになった時には、いるいないで変わるだろうなという選手が、いたけど出なかったり、メンバー構成のところでは、近い方に情報はもらわずに見ていたので、たとえば、軽い怪我があるとか体調不良とか、それともチームとしての意図があってのことだとかは、わからないのですが、試合としては、かなり落ち着かない展開で、ゴールを脅かされることも多かった試合になります。

東京国際大学の75番の選手は、浦和レッズユース出身の会田 光希だったと思いますが、だとすると、相手の先発は、大学リーグの先発系のメンバーなのかなと考えつつ(公式戦の番号と違った番号が並んでいるので、初見ではわからないけど、相手の質が高かったのは確か。特に最初の45分間。)

相手のペースをひっくり返して飲み込むという時間帯が作れなかったのは残念ではありましたが、強いスピードのある縦パスで打開を試みるプレーだったり、プレミア想定で必要となるプレーを考えて、挑戦しているようなプレーを見せている選手もいたり、少ないですが、相手に狙われる中でもビルドアップを試みたバックライン、中盤、前線への展開でチャンスを作る場面などもありましたが、大事なところでクロスの精度が低くなったりするなど、課題も多く見えた試合にもなったと思います(あまり細かいことは書かないですが、ビルドアップの際に狙われてPKを与えた場面が1度あった際の1番マルコム アレックス恵太のPKストップは凄かった!)

この練習試合で、この選手はこのポジションでもできるのかという発見とともに、中盤の組み合わせによっては、不安定になるところも見えたり、途中から入ることで明らかに中盤でのボールの動きがスムーズになって、反撃回数を増やせたという選手もいたり。

プレシーズンの似たような試合と比較すると、そういう状況でも大崩れして大量失点はしない。

ここは、ある程度メンバーが変わっても変わらず、これが今の強みでもあり、継続されている。

リーグ戦再開を想定してと考えて見る時間帯の範囲内というところでは、こんなところで、それ以外の目線としてはポジション争いというところで、2本目の途中や3本目のところなどで見ると、その時の相手のメンバー構成はおそらく、同じようにポジション争いをしていてアピールをしたいという選手が多かったと思うのですが、サイドの対応や守備のところで、攻撃参加や長短のパスの精度はあるのに、相手との距離の取り方や、強度のところで、どうしても消極的に見えてしまう選手がいたり、ドリブルの仕掛けの際に駆け引きなしでテクニックで仕掛けて引っかかるなど、もう一呼吸おいて考えてプレーの選択やプレーの種類を工夫するだけで違うのにと感じるところもありつつです。

たぶん、実力のところではなく、意識のところが大きいという選手が殻をやぶる瞬間も見たいなと感じるところです。

サポーターの位置では、このくらいの情報で、このくらいの感想でトレーニングマッチを見させてもらって、次の試合で答え合わせをしていく、わからないから考える、答えを最初から聞いてしまうと、その事実のフィルターがかかってしまうから。

でも、欲しい情報もあるので、情報は引き続きいただける方はくださいw

メンバー

スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)

後半途中:7番 中田 夕也、14番 福原 琉空 ⇨ 23番 川内 太良、41番 西川 碧斗

後半途中:10番 中村 虎太郎、32番 蔦澤 洋紀 ⇨ 11番 石田 大翔、29番 小野口 政心

3本目(30分)

3本目途中:22番 宮﨑 叶 ⇨ 10番 中村 虎太郎

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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