【浦和ブクメ】2026年6月18日 浦和レッズユース 5-2 川口市立高校 (U16 埼玉県S1リーグ) ・・・勝ち癖をつけてS2リーグにも勢いを

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どうも、ブクメです☆

ちょうど、ブログを書き始めようと、写真やメモなどのデータをアップしつつ、そのタイミングでは更新されていなかったU-16リーグの結果が文章を書き始めた時に更新されていましたので、選手交代や得点者のところは、そちらを参照して入れています。

ということで、レッズランドで開催と聴いていたU-16リーグが3度目の訪問でついに観戦できました!

夏の夜のレッズランドの試合、そして、若干湿気強めの気候・・・想像以上に虫がすごかったですw

という、想定していなかった邪魔者とも戦いつつ、また、観戦場所の関係や照明の関係で、私の古いカメラはほとんど機能せず、反対側のゴール付近のところでの攻防の細かいところはほとんどわからないということで、断片的にざっくりとしか書けない(メモもわかりやすい展開のところしか書けず、出して受けての選手も若干自信がない)、そんなブログですがお付き合いください。

そうそう、なんだか、昨シーズンからU-16リーグに足を運んだ時にお会いできることが多く、私の確認ミスを正してくれる知人がこの試合にも足を運んでいたため、一緒に観戦させてもらいました(今日もスコアのミスがないか何度も聞いてしまったw

その方と話しつつ、4バックに見えるけど、サイドバックの選手が流動的で自由度がある戦い方がU-16では見られますけど、ここまでのU-16リーグのオフィシャルでの結果ページを見ると、DFが3人なので、基本3バックという形なんですかね、でも4バックに見えますよね、みたいな話をしていたら、今日は公式の結果でDFが4人で表記されていましたね。

まあ、正直戦術マニアではないので、どちらでも良いですし、ワールドカップが始まって、日本代表の強さは、試合の中での臨機応変な戦術変更にある!と色々な普段はあまりサッカーの話題を取り上げてくれないメディアがこぞって紹介しているので、これが主流と考えたら、スタートのフォーメーションなどというのは、おまけみたいなものなのでしょう(別に機嫌が悪いわけではありません、試合も大勝ですし、そもそも、足を運んで試合を見れたことだけでも満足していますし、ただ、帰りの車での道のりで、想像以上に危険な運転の車とたくさん遭遇して、少し気持ちが疲れているくらいですw

では、試合の話に移りますね!

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

試合について

U-16リーグ自体は、この試合が第4節となり、私が観戦できたのは、第1節の市立浦和高校戦で、その後、2試合が消化されての今節ということになりましたが、早生まれの2年生の41番 西川 碧斗がその観戦できない2試合で出場していたとあったので、彼がメンバーに入った時の戦い方にもかなり興味を持っていたのですが、今日の試合に関しては、1年生とジュニアユースの選手が3名という構成での戦いとなりましたので、どちらかというと、第1節の時のイメージの続きとして考えても良いかなと考えつつ。

ごちゃごちゃするので、4バックベースで、右サイドバックの動きに自由度が見える戦い方という前回のイメージと照らし合わせてみると、この試合では、右サイドバックに35番 野口 蒼太が入っていましたが、第1節の時に同じポジションに入っていた40番 吉野 登馬と同様に、やはり守備的になる時はその位置に入るものの、かなり自由度を持って、様々なポジションに顔を出すという動きで躍動していましたね。

今日の場合は、対戦相手との自力の差が若干大きいように感じられたため、おそらく本来は、可変的にして、ビルドアップをして崩していくという戦い方も目指しているとは思うのですが、3バック気味になった時の中盤の選手たちがかなりポジションを移動しながら仕掛けようとしている割には、個々での仕掛けが多くなって引っかかってカウンターを受けるという場面も見えつつ、相手に決定力の高い選手がいたら、早い時間に決められていたかもしれないというピンチも複数迎えながらも、失点はせずに進んだところで、気がついたら27番 執行 悠斗が決めて先制していました(知人に聞いたところ、おそらくアシストは11番 石田 大翔だろうということでした)

全体的に浦和ペースで、悪い形で奪われると決定機に近いような形を作られそうになるところで、メモを見返しても、最後のカバーのところで40番 吉野 登馬や27番 執行 悠斗など、基本的なポジションが中盤の選手がリスクのところを察知して最後のところを防いでいるところを考えると、流動的なポジションを取る選手の守備時のポジショニングの連携としては良かったとも言えるのかもしれません。

攻撃面では、40番 吉野 登馬が中盤のバランスをとりながら、27番 執行 悠斗が攻撃の部分でかなり重要な動きをする場面が多く、実際に、この試合では2点取った以外にも、ハットトリックに近づくような惜しい場面も複数ありました。

前半の浦和レッズユースの2点目を決めたのが38番 森泉 迅になりますが、得点の場面の流れを確認できずだったのですが、左サイドバックのポジションながら、タイミングで攻撃参加(とは言っても、サイドを駆け上がるというよりは、上手いタイミングで中盤のスペースに走っていくという感じが多かったように感じます。

Screenshot

このプレー良いなと思ってメモした35番 野口 蒼太からの強めの縦パスに抜け出してシュートまで行った場面などから、得点場面もこういう抜け出しから決めたのかなと勝手に思っておきます。

後半に入り、立て続けに26番 小松 大馳の2ゴールで4-0まで差を広げ(今日は、強さを生かしたポストプレーというより、抜け出して綺麗なゴールを決めてましたね)

その後、コーナーキックから1点返されたものの、その直後に27番 執行 悠斗が決めて5-1と大きな差を広げたところで、試合としては若干落ち着いてしまったようなところがあったものの、後半途中から入った、ジュニアユース3年生の57番 藤澤 迅のドリブルの仕掛けがボールの置き方や狙いが面白いと感じるところもあり、もう少し、多くパスを受けてからの仕掛けを見たいなと思ったのですが、後半の終盤近くは、相手の反撃を受ける時間も若干長くなりつつ、個々の仕掛けに寄るところが多く、あまり、サイドにパスが入ってという場面は見られなかったので、また次回チャンスがあればというところですね(U-16リーグ自体が予定的にしばらくない可能性が高く、先週のように急に入った時には私はわからず足が運べない可能性が高いので、だいぶ長いお預けになるかもしれませんが・・・。)

また良いとこ取りと言われてしまいそうですが、夏のU-15のクラ戦は、足を運べるようであれば足を運びたいなと考えているので、そこで見られればとも思いつつ。

ということで、レッズランドの夜の試合で、観戦場所的に細かいところがわからないということで、見えたところでの感想が多くなりましたが、見えやすい位置で興味深い動きをしてくれたことで気がついた縁ということで。

結果的には、快勝ですし、私が足を運べなかった2試合では、強豪の高校のチームを相手にも負けずに4試合を戦えていることから、この流れを、1年生の多くの選手が絡むS2リーグが今週末から再開されますので、この流れをS2にも持ち込んで、勝利を待っています!

ではでは。

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半開始:31番 関口 怜佑 ⇨ 47番 片山 蒼太郎

後半20分:47番 片山 蒼太郎 ⇨ 57番 藤澤 迅、26番 小松 大馳 ⇨ 44番 伊藤 大智

得点(浦和レッズユース):27番 執行 悠斗(前半4分)、38番 森泉 迅(前半38分)、26番 小松 大馳(後半2分)、26番 小松 大馳(後半7分)、27番 執行 悠斗(後半10分)

得点(川口市立高校):後半8分、後半29分

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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