どうも、ブクメです☆
2つの台風に挟まれて、エリア的に他のサッカーのイベントのほとんどが延期の発表をされている中で、前日の段階で、キックオフ時間が当初の9:30から11:30に変更される発表がある中(情報は、茨城県サッカー協会様の茨城県向け?のXのポストで知りました、感謝)で当日も電車でフクアリに向かいながらも、どこで延期のポストが流れるか、ドキドキしながら向かいましたが、結果的には、変更された予定通りに開催。

しっかりとしたJリーグのスタジアムということで、観戦する側としてはしっかり屋根がある場所で、楽に観戦させてもらいましたが、選手にとっては、時間帯によっては大雨の時間帯などもあり、なかなか難しい環境下でのプレーとなり、また、1発勝負の1試合開催ながら、試合時間も35分ハーフということで、これもまた戦い方としては難しかったのかなと思いつつです。
昨年のこの時期は、異常な暑さの日も多かったということで、色々考慮されてのことだと思いますが、気候的に暑さ前提から外れると、またそれは難しい戦いになるのかなと(あとは、おそらく、調整がうまく行かずに悔しい思いをした選手もいると思います。)
埼玉県の少年男子には、浦和レッズユースの選手も複数選出されており、この試合では、先発として、早生まれの2年生として参加している西川 碧斗(5番)がキャプテンマークを巻き、GK尾﨑 孝太郎(12番)、DF森井 琉生(3番)、FW菊池 大河(11番)、控えとしてDF清水 遥平(2番)、野口 蒼太(6番)、執行 悠斗(17番)が浦和レッズユースとして参加、公式発表では、16番までの記載だったため、執行 悠斗の17番は、確認できましたが、その他の選手がいた場合は確認できていませんすみません。
タイトルにも書いたように、U16リーグやS2リーグなどで、複数試合をみさせていただいている選手がいるものの、国体を目指すチームとしての試合は、練習試合的なものも1度も見ておらず、どのような戦い方を目指しているのか、参加選手の状況などもほぼわからない状態で足を運んでしまったことを反省しなければならないくらい、見方が難しかったです。
試合は、前半はお互い失点をしないように意識して様子見の部分もあるのかなという戦いながらも、攻撃が機能せずに選手同士の意思統一ができていないように感じられる中途半端な攻撃が悪い形で奪われて反撃を受けるなど、押し込まれながらも失点は免れていたという状況に見え、0-0で迎えた後半に両チーム共に点を取るような配置も見せ始めたところで、いくぞという空気は出たものの、同じく攻撃のためのスイッチを入れてきた相手に対応できずに先に失点したことで試合時間の短さもあって、立て直せないままに、さらに2失点をくらってしまっての敗戦と書けば良いのでしょうか。
浦和レッズユース寄りの見方をすると、選手の良さが生かされずもどかしくも見える場面がかなり多く(これは、おそらく大宮側の方も感じていたかもしれない)、逆に千葉県のメンバーは、特に後半の配置を見ると、勝負に出た時の武器がしっかり生かされていたところが差になったのかなとも感じつつです。
悔しいですが、中立に見た場合には、千葉県の選手は強く印象に残るプレーを見せていた選手を複数見つけることができ、埼玉県の方では、見つけられなかったなと・・・勝敗以上に、そこが割と一番悔しい。
ただ、複数の選手のプレーを多く見ていても、今回のチームの招集からここまでの過程を全く見ていないので、本当に、わからないままに終わってしまったのが正直なところです。
さらに、若干、台風の気圧にやられていたのか、今日は、私自身も頭痛があって、あまり集中できていなかったり、なんだか、反省です。
ということで、メモなど細かいものは載せず、写真だけ載せて終わりにします!
ではでは。













































