どうも、ブクメです☆
最近は、自然と使っている言葉が古くなっていないか気にしたりしなかったりですw
各地で組まれるカップ戦系は、今でもフェスティバルと呼んで良いのかなとか。
8月にはいくつかのフェスティバル系のカップ戦に参加すると聞いているユースですが、それ以外では、この日のトレーニングマッチを終えると、ユースとしての試合の予定は把握している限りではしばらくなく、U21の構造で浦和がどのくらいユースの選手を起用するかなどにもよりますが、U21のTRMとかが入りそう(試合予定はわからない)なので、その辺含めると沖縄キャンプが終わった月末くらいには見られる試合もあるのかな?
ちなみに、U21の沖縄キャンプに1泊2日くらいで強行でTRM予定のところなどに足を運ぼうかなと考えつつ、現実的には厳しい状況になってきてしまいました。
そもそも、このトレーニングマッチも足を運べるかどうか、試合中もちょっと諸々事情があって、かなり精神状態が不安定な中での観戦になったのですが、それでも、最後にはやっぱり足を運んで良かったなと感じるわけです。
ブログを書くのが今になってしまったのもその辺が理由です、遅れました!
では、試合の話に移りますね。
試合について
雲が多めで気温は高いものの30度くらいまで上がり、さらに、湿度がすごい中での試合だったので、プレーした選手にとっては、ただ暑いだけではない、体の重さなども感じやすい気候だったように感じられる試合。
16:00キックオフで、先週と同じように45×2と30×1形式で行われると思っていたのですが、結果的に45×3でしたね。
メモやメンバーなどは、最初の2本を1試合として記載しているので、3本目が一旦リセットされたような形での記載が多くなっています。
対戦相手の実践学園高校は、全体的な印象としては、シンプルな攻撃では簡単に崩させてもらえないゴール前での守備は、高校のチームとの対戦の時には、共通した印象でしたが、それ以外では、裏に抜け出す意識の高さと、シュート精度が高い選手が多いように感じました(割と、難しい位置から狙ったシュートが枠を捉える確率が高かった印象。)
全体的な個のところでは、浦和が勝るマッチアップが多い中で、個々が仕掛けて惜しいところまで持ち込み、最後のところで守備ブロックで跳ね返されるという浦和の攻撃が多い印象。
得点経過としては、1本目の3分くらいに、まだスタメン選手のチェックでスマホの画面ばかりを見ているところで、気がついたらゴールが決まっていて、24番瀬戸 駿が讃えられていたので、セットプレーからのヘッドで決めたはずという形で先制。

その後、ディフェンスラインの裏へのパスに抜け出されて失点。
16:00キックオフ予定のところ15:55から始まっていたので、予定ギリギリにきた方は、気がついたら既に1-1になっていたという感じですね。
1本目20分ごろに、この試合の序盤、21番仲間 栄翔と7番 中田 夕也の左サイドのコンビでのパス交換からの仕掛けがかなり効果的に相手を苦しめる攻撃になっていたところで、何度か跳ね返されていたところでしたが、ここでは、21番 仲間 栄翔からのクロスを36番 福田 誠人が決めて2-1

1本目28分ごろに失点で2-2
こちらはバックラインで奪われた流れから、相手の見事なシュートで決められてしまった感じ。
1本目41分ごろに、相手カウンターの流れから裏へ抜け出され失点
1本目は、2-3とビハインドで終了

2本目3分あたりに、2番 木下 侑也の左サイドからの仕掛けから、クロスからの流れで9番 吉田 真信が決めて3-3(2本目1-0)

2本目31分あたりに、14番 福原 琉空が左の2番 木下 侑也へ展開し、仕掛けからの折り返しに対し、35番 野口 蒼太がシュート、一度は、GKに跳ね返されたものの押し込んでゴールし、4-3(2本目2-0)

3本目7分ごろに14番 福原 琉空が直接フリーキックで決めて5-3(3本目1-0)
3本目11分ごろに、相手のミドルシュートが決まり5-4(3本目1-1)
ということで、得失点の経過を辿ると、45×3で合計9得点が決まる得点も失点も多めの試合となりました。
印象に残ったプレーなどを挙げますね。
14番福原 琉空のボランチでのプレーなどは、ようやく見慣れてきましたが、この試合では、おそらくトレーニングマッチ含めて初めて私は見たと思われる24番 瀬戸 駿のボランチでのプレーが新鮮でしたね(センターバックの選手がたくさんいて、右サイドバックに移動かなと思ったら、そこにもいなくて、選手の配置の確認で混乱していたらボランチだったという感じ。)、プレー自体は、やはりディフェンスタイプなのかなとは感じつつも、積極的に攻撃参加などもしていて印象に残っています。
また、サイドで攻撃力のある選手が、守備ところで緩めてしまう、抜かれた後の対応が良くなればと思っていたりしたところが、まだ課題はあるにしても、激しさと粘り強さを見せてくれていたりしたのも見ていて嬉しくもあり、7番 中田 夕也が存在感を見せるところで、21番 仲間 栄翔の攻撃参加の回数も増えていましたね。
全体で言うと、9番 吉田 真信の前線での存在感が大きく、味方を生かすプレーも多く行えている中で、3本目の途中から入った時には、やや強引にゴールまで仕掛ける貪欲さも見せて、ゴールに迫るプレーもありました(見ていた位置から近い位置での仕掛けだったのでより印象に残っています。)
実際に枠からは大きく外れていたのかもしれませんが、3本目の途中で19番 井原 桜太が放ったミドルシュートのインパクトの音がかなり強烈で印象に残っています。
また、失点が多い試合にはなりましたが、仕掛けらた時に決定機になっているような場面が多くなっていたのは、チームとしては課題にはなりますが、その中で、18番 森田 一輝と25番 佐藤 大翔がキーパーと1対1になるようなピンチの場面でのシュートストップも複数ありました。
3本目に関しては、よりリスクを取りながらのビルドアップも意識して取り組んでいるようにも見え、GK25番佐藤 大翔からの次の選手への供給から、中盤、前線の選手が流動的に動きながら、時にワッタッチプレーも組み合わせながら崩しにかかるプレーが多く見られたのは見ていて楽しかったですね。
結構今回は、メモも多いので、基本的に、メモで書いたことは分かりにくいとは思いますが、前後含めて印象に残ったプレーを書き殴っているので、その辺に関わった選手は、良いプレーしたな自分と思ってください!
ユースのチームが求めるもの、リーグによって必要なもの、個々の将来にとって必要なもの、トップチームが求めるもの、もちろん、ベースは選手が自分の強みとなるものを見せられるかどうかから始まるものですが、適応も含めて、順応も含めて、苦手なところへの挑戦も含めて、手応えもあり、難しさもあり、もどかしさもあるとは思いますが、私は、できる限り、多くの試合に足を運んで、それを拾えるよう常に努力していきます!
ではでは!
メンバー
スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)








試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)


































































写真並べてみました!




































































