どうも、ブクメです☆
よく、試合が終わってからブログを書くまでの時間をあえて開ける時があると書きますが、日曜日中に書けなかったのは、時間を置きたいとかではなく、帰宅してから、諸々やることやって夜遅めにやろうと思っていたら、寝落ちしたというだけですw
さてさて
前日からの台風の影響を若干受けながらも、雨は降るものの天候としては、良い感じで、それでも雨の天候ということで、船橋法典公園のコインパーキングは、結構ガラガラで、これも一安心(ここが埋まっていると、結構車での来場者は焦るw)、手前の方にも停められるものの、どうも、ユースに関しては験担ぎをしてしまう方で、昨年、一番奥の砂利の方のエリアに停めて観戦したこの場所での試合では、劇的な勝利を収めたということで、そちらに今回も停めて試合に臨みました。
そして、市立船橋高校とアウェイでこの場所で対戦する時は、似たような時期で、かなり暑いという状況での試合が多い中では、比較的、気温的には蒸してはいたものの暑くはない状況下での試合となりましたので選手としては比較的やりやすくて良かったと思いつつ、試合を見ていると、人工芝の水はけが間に合わないくらいなのか、負担が多いようにも見え、いつもと比べて、後半に疲労で体が重くなっているように見える選手も多く感じ、途中から入った選手では、思うように試合に入れないまま時間が進むというのも見られたりはありましたが、結果としては先制してから追いつかれての引き分けとなりましたが、大きな課題の部分が順調に改善されていき、小さくなりつつある課題のところで、追いつかれたものの全体としては、今シーズンのプリンスリーグの中での勢力図の中では、上位数チームが前半戦のところでは抜け出ている印象が数字にも出たプリンスリーグ関東ですが、その中でも一つ抜けた強さを浦和が持っているということは示せた試合になったと思います!
では、試合の話に移ります。
試合について
長いシーズンなので、怪我などは付き物ですが、公式の集合写真で、5番 田中 暖大のユニを選手が持っての写真があったことから、ビルドアップの軸として今シーズンバックラインを支えていた5番 田中 暖大が外れる形でのメンバー構成(でも、ベンチ側からの鼓舞する声は、反対側の私たちのいたスタンドまではっきり聞こえるくらいのものでした!)
その他、試合の時は、スタンド近くにいましたが、離脱が長くなっている4番 中上 遥登が試合前のアップでは控え組に加わって調整していたり、33番 片野 大志も、前節あたりから試合には出られないようですが、姿を見かけるようになって、細かい状況はわかりませんが、どうしたのかな?という状況がどうしても近い位置にいないとわからないので、姿が見えたりするとそれだけで安心するものです。
ということで、試合ですが、比較的、浦和が嫌なことを相手がやってこないという前半(前線からのプレスを激しめに来る事がない、シンプルにサイド攻撃を狙ってくるなど)で、相手の前線選手をバックラインと中盤の選手で挟みながら、22番 宮﨑 叶と8番 小川 直澄が、上下の動きを多く見せながらバックラインとのビルドアップのパス回しに加わり、サイドに展開したり、また前線では、その次の動きでは相手の寄せが早くて、簡単には崩しにいけないことは多かったものの、楔のプレーとしての9番 吉田 真信の動きがかなり効いていて、主導権を握りながら、まずは、左から7番中田 夕也の積極的な仕掛けなどでコーナーキックのチャンスを作り、相手ゴールに迫る場面を作ります。
そこからの得点はなかったものの、この時間帯で得点が奪えればという序盤の攻勢の中で、特に右サイドのマッチアップで2番 木下 侑也の対応と攻撃面でのバランスが良いなと感じていたところで、前半の16分に先制点が生まれた場面では、右サイドから少し高めに上がったところでパスを受け、相手ディフェンダーが寄せに来たところで少しずらして浮かせて前線のスペースに供給したところに、10番 中村 虎太郎が抜け出して、強烈なシュートを放ち、相手GKが弾いたところにしっかり9番 吉田 真信が詰めてのゴールとなりました。

打開を図る中で、相手は、かなり流動的にポジションを動かしてきて、今真ん中にいたと思った選手がバックラインあたりまで下がったり右行ったり左行ったり、選手ごとにケアしようとするとだいぶ振り回せるような嫌な動き方をする選手が多いものの、その動きが、浦和の動きや質が優っていた(知人談)ことで、効果的に機能していなかったように私にも見えました。
ただ、判断とプレーの選択に少し怖さを感じたキャプテンマークを巻いた選手が、左サイドに入った時のプレーが若干気になったりはしつつ。
前半30分あたりには、相手の攻撃に若干勢いが出てきた時でも、奪った流れから、6番 高橋 温郎の強烈な前線へのフィードから10番 中村 虎太郎に繋げて、裏に抜けた13番 和田 武士に通して仕掛けてコーナーキックを獲得するなど、相手に流れを渡さないプレーもできていました。
オーバーペースには見えなかったのですが、前半の終盤は、若干、体が重たくなって、奪われた次の守備で止まってしまったり、かなり良いパスを供給したのにそのスペースに走り込めないなどありつつで、最初に書いたような、重馬場系で選手の疲労を奪うような状態になっていたのかなと私は勝手に考えていました。
前半0-1で折り返し、後半は、10分あたりから相手の攻勢を若干受けてしまう形で始まり、危険な場面が増える中で、相手のプレスのかけどころにハマってしまうような局面が増えてきた中で、それでも堪えられていたものの、後半15分に失点を喫します。
スタンドの見ていた位置からは、細部まではわからなかったものの、その場面で感じたのは、全体的な怖さを感じなかった対戦相手ではあったものの、流れが来たとなった時間帯の圧力の質はちょっと違ったなと感じたというか、得点の場面で、若干浦和側が慌ててしまったところに対して、相手は落ち着いて、勝負強い選択をしてきたなということ。
試合自体は、その後は、浦和も崩れることなく、落ち着いて立て直しながら、疲労度と試合勘のところで若干動きが重くなっていた選手などを変えていきながら、逆転ゴールも狙いながら戦ったものの結果として引き分けと終わりました。
交代で入った選手が、若干本来の動きをできないように見えたところも含めて、やはり水を含んだ人工芝のピッチでやりにくい感じでもあったのかもしれないとも思いつつです。
さてさて
浦和レッズユースのサポーターとして、昨年は、久しぶりの本格観戦とブログも本格的に再開でリハビリ気味のところもありましたが、2年目に入り、昨年1年の私が知っていたかなり以前のプレミアリーグと、現在のプレミアリーグが全く違う次元(選手のレベルというよりも、リーグで戦うために必要とされるものがかなり変わってきている)と感じた流れでの、プリンスリーグ関東で戦うチームとの別の大会などでの対戦で感じたところから、実際に今シーズンをプリンスリーグ関東で戦う浦和レッズユースの戦いを見つつ、プレシーズンで対戦した今シーズンプレミアリーグで戦うチームとの試合の印象や、現在地などを眺めると、幸いと言うか、イメージと数字が合致する事が多く、その点では、プレミアリーグでは挑戦しにくかったことも今年のチームでは実践でき、課題が多い中でも勝ち点を重ねて、折り返しのところで、プレーオフ圏内を上位3チームとすると(流通経済大学柏高校Bを除く)、もう勝ち点3くらい多くても良かったとも思うものの、だいぶ有利な数字差を上位3位の昇格プレーオフ出場資格のあるチームの下のチームとは開く事ができ、これも知人が頻繁に言う、9月の再会後くらいからの高校生のチームは、選手権に向けてかなり前半戦とは違った強いチームになっていると言う言葉も頭の片隅には起きながらですが、
まあ、浦和レッズユースは、高校のチームではないので、視点をそこに持っていく必要もなく、こちら視点だけで見れば、プリンスリーグ関東での戦いでの優位性を作る事ができ、後半戦からは、当初の私の想定では、例えば、今日の対戦相手の市立船橋高校が見せたゴールのような、プレミアリーグを想定した時に必要な、基本的に良いところを消してきて、やりたいプレーができない中での得点チャンスでの仕留める力(個で決めるは、その選手の質でできてしまう部分もありますが、それ以外のところ)を高めていくとか、来シーズンのプレミアリーグでの戦いも想定したチーム作りにも現在のプラスの部分を維持しながら、入っていく段階になるわけですよね。
もちろん、高校3年生にとっては、来年のユース以上に自分達のこの先が現実的には重要になっていくとは思いますが、今年のチームの一丸になっている雰囲気を見ても、3年生にとっても、プレミアに上げると言うことは、当然ながら、プレミアで戦えるチームの土台まで考えた戦いをできているように私は感じるのですよね。
結果的に、プレミアリーグのプレーオフを戦い抜くのも、冬に移行した、一発勝負のクラブユース選手権も、勝ち抜くために必要な要素は、近いものになりますので、後半戦からは、そこまで視野に入れて見られればと思いつつ・・・
まだ具体的に、どう影響するかはわからないものの、JリーグのU21リーグが8月から始まると言うことで、ここにも結構ユースの選手が取られるのではないかという話も聞こえてきます。
(今はどうかは分かりませんが、)これまでも、ユースの重要な公式戦がトップチームのトレーニングマッチでの人数不足のために、軸になっていた選手が普通に引っ張られることなども過去には見ているので、基本的には、そうなる想定で私は考えるようにしています(というか、余地を残しておかないと、悪態をついてしまいそうになるからw
そこを考えた時には、プリンスリーグ関東やS2リーグは、総力戦になっていくわけです。
私が開幕前に描いていた今年のユースはこうなっていくと良いなという想定に、不確実な要素が加わる中で、プレミアを見越したチーム作りというのが、かなり荒療治な状況になる可能性もあるのかなとは思いつつ、もしU21リーグが、以前のサテライトリーグのような中途半端な位置ではなく、しっかりと、動いていくのであれば、浦和レッズユースの選手個々の未来を考えた時には、どんどん参加して、特徴特長を見せながら、成長してくれれば良いとは思いますが、ユースのチーム作りに関しては、大変な事が増えるのかなとは感じています。
後半のみしか見られませんでしたが、今日中に昨日観戦したS2リーグのブログも書く予定ですが、そこでも、後半戦や起こることとなどに触れさせてもらえればと思います。
(個人の感想です)
ではでは
メンバーと結果
スターティングメンバー


後半25分:9番 吉田 真信 ⇨ 23番 川内 太良、7番 中田 夕也 ⇨ 14番 福原 琉空

後半37分:13番 和田 武士 ⇨ 32番 蔦澤 洋紀、8番 小川 直澄 ⇨ 17番 佐藤 悠一

得点(浦和レッズユース):9番 吉田 真信(前半16分)
得点(市立船橋高校):後半15分
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)





































写真並べてみました!































































