【浦和ブクメ】2026年5月2日 桐生第一高校 1-3 浦和レッズユース (高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026関東1部) ・・・献身性と得点

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どうも、ブクメです☆

強風だなー、さすが群馬と言えば空っ風だなと思っていたら、帰宅しても強風(埼玉県鳩山町)だったので、あまり関係なく今日は強風だったのか、とも思いつつ、どこだから風が強いとか関係なく、試合中の選手たちは、明らかに強風との戦いも必要となった試合となりました。

私個人的には、アウェイで群馬県ですが、距離的には、レッズランドに行くのとあまり変わらず、さらに、比較的混まないルートを選べるルートなので、車での道のりは楽でした(駐車場では若干バタバタしましたがw)

今日の会場の太田市運動公園サッカー場ですが、ユースの試合は群馬で開催されることも多いので、かなり多くの会場に足を運んだことがあるのですが、近くを通り過ぎたことは何度もあったものの、試合観戦としては今回が初めてでしたが、思ったよりも、一つ一つの施設がしっかりとしていて、こんな会場があったのだと勝手に感心しつつ、Bリーグの試合が同じ敷地内であった関係で、キッチンカーもたくさん出ていたので、誘惑もすごかったですね、はい!

今回は、試合の写真は、SNS等に挙げてはダメという張り紙が会場にあったので、とりあえず、同じ敷地内にあったオープンハウスアリーナ太田の外観の写真でも載せておきます。

おそらく、メディア的なところでは、堅守浦和レッズユースが今季初失点という表記がポツポツ見られそうですが、今シーズンは、プレシーズンで、スムーズに行く試合ばかりではなく、あえて(?)、強烈な前線からのプレスの相手などと対戦して、大量失点を喰らう試合なども経験しながらも、じっくりやり方を変えずにチーム作りをしてきた浦和レッズユースなので、今日は、先制してから同点に追いつかれるという展開だったものの、失点後のバタバタは全くなく、それを見ただけでも今年のチームの良い状況が伝わってくる試合でもありました。

では、試合の話に移りますね。

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目次

試合について

時系列で追うというよりは、要所要所に触れる形で今日は書きたいと思います時系列的なことは、私の汚いメモをご覧ください。

まず、この試合の3点目が誰だろうという謎は、試合終了後になんとなく聞こえていましたが、帰宅して公式記録を確認したところ、9番 吉田 真信のゴールでしたね、6番高橋 温郎からのロングスローの流れで、混戦のところで、ゴールを割っただろうというところから、ゴール判定がされるまでまた混戦状態になっていたので、こちらからは、全くどういう形のゴールなのかわかりませんでした。

結果的に、9番 吉田 真信が2ゴールの活躍という試合になったということで、タイトルにも入れてみましたが、今シーズンは、とにかくプレシーズンから9番 吉田 真信の前線での献身性と相手との駆け引きや体の入れ方など、ポストプレーで収まる形が一つ浦和レッズユースの好調を作る要素になっている中で、こういうプレーを見ていると、応援している側からすると、ゴールを取らせてあげたいという気持ちがだいぶ強くなっていたところだったので今日のゴールはより嬉しいものになりましたね。

1点目の場面での22番 宮﨑 叶のすぐにパスを出すのではなく、少しタメを作ってから出したラストパスも含めて見事でした(最近の悩みは、アシストとゴールの前の起点となる2つくらいのプレーを覚えられなくなってきている・・・さらに2つくらい良いプレーが噛み合っての得点だった気がする。)

そして、もう1点が後半途中から入った32番 蔦澤 洋紀でしたが、こちらも見事なゴールでしたが、私個人的には、少し前にも書いたかもしれませんが、32番 蔦澤 洋紀は、もちろん攻撃的なところでの特徴が知られている選手ではありますが、昨年と比べて、攻撃以外の、守備のプレーの質という点で上がっていて、この試合でも投入されてからのカバーリングなどの守備の際の動きでもここでプレスをかけに行ってくれて良かったという場面も複数ありました。

今日の場合は、両チームともに強風の影響によるイレギュラーな動きでチャンスになったりピンチになったりという場面も明らかに多くはなっていたのですが、その辺もあってなのか、キック精度の高い選手が若干苦戦する場面と、その流れからか、判断が若干ずれて余計なファールをしてしまうことなどもありつつ、また、余裕を持ってキープする位置が高い位置であれば良いところが、低めでも同じことをやって狙われてしまって大きなピンチを迎えるなど、GK1番マルコム アレックス恵太の好セーブで失点は免れたものの、その辺りの修正は今後しないとと、既にプレミアだったら前節くらいから、プレミアだったらやられていたかなと、想定しながら見てしまうくらい、プリンスリーグの戦いでは一つ上のレベルに上がっていっているという実感はさせてもらっています。

また、今日の場合は、ここでやられていたら相手ペースになっていたかもしれないという局面局面を見ていた時に8番 小川 直澄が、守備的な中盤の位置でコントロールしていたのが印象的でした。

また、前節に続きスタメン出場となった41番 西川 碧斗は、相手キーパーの好セーブに阻まれた惜しいミドルシュートなど決定的なところでの見せ場も作ってもいましたが、スタメン2試合目ということで、らしいプレーや要求も増え、味方とのコンビネーションのところで、ワンタッチで落としたり、裏へのパスを出した際に少し合わなかったり、良いスペースに入った時にパスが来なかったり、この辺りが合ってくるといわゆる崩しの形の起点になれるだろうというプレーが増えていました。

相手GKの攻守に阻まれるというシュートでは、14番 福原 琉空の見事なシュートもありましたね。相手キーパーが弾いてクロスバーに阻まれたあと一歩という場面。

ビルドアップの際のバックラインからのパス回しも堂々としたものになってきましたし(前も書きましたが、5番田中 暖大が相手のプレスをいなしたり、相手の起点を潰す回数も増えてきてなお良い)、攻守のバランスのところで、少し攻撃にイメージがいきすぎることで、相手の反撃を無駄に受けてしまう場面などはありましたが(でも、見る側としてはやはり攻撃が楽しいので、なんとも言えないですが、バランスは重要。)

そうそう、個人的には、今日の攻撃の中で一つ、これは、プレミアの相手でも崩せるレベルに近い一つの試みだなと思ったプレーがあって、

Screenshot

ちょうど、バックラインの3番田中 義峯がパスを受けた際に、強すぎるかなくらいの中距離の縦パスを14番 福原 琉空に入れて、このパスにしっかり反応して、14番 福原 琉空がワンタッチで前のスペースに出し、ここのスペースに33番 片野 大志がしっかり走っていて、わずかにラインを割ってしまったものの、相手がついてこられないくらいのスピード感のある仕掛けがあったのですが、パスの強弱と3人目4人目がその先までイメージした攻撃というもので、さらに仮にプレミアくらいのスペースがなかったり強度が高い中でも、通用するなという試みにそのプレーが見えて、なんだかすごく印象に残っています。

もちろん、同様に来季のプレミアまで想定した厳しい目のブクメからすると、あのシュートの場面は、プレミアでも打てていたかとか、守備の対応で、相手が外してくれたけど、プレミアなら失点していて、その失点で相手ペースになったかもしれないとか、そういうところはありますが、その辺は、チームが当然意識しながらやっていることなので、私が何か言うことでもなく、修正されていくのかなと思います。

プリンスリーグでは初登場となった19番井原 桜太も右からの仕掛けや、シンプルに味方を使うプレーも含めて、印象に残るプレーをしていましたし、出場時間的に、明日のS2も出てくれるのだろうから、そこではゴール決めてアシストもしてくれるのでしょ?と、プリンスリーグとS2を繋げてみている私としては、考えているのですよ。

と、そんな試合でした。

ではでは。

メモ:今回の対戦相手の桐生第一高校で気になった選手

浦和視点で見る方に熱中してしまっていて、わかりやすい5番ゼイダム小田孟武選手の強さのところしかチェックしておらず、他の方から聞いただけですが、14番の選手は複数の知人から良い選手だったという声が上がっていました!

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半12分:33番 片野 大志 ⇨ 2番 木下 侑也、41番 西川 碧斗 ⇨ 32番 蔦澤 洋紀

後半27分:14番 福原 琉空 ⇨ 19番 井原 桜太、10番 中村 虎太郎 ⇨ 17番 佐藤 悠一

後半38分:9番 吉田 真信 ⇨ 7番 中田 夕也

得点(浦和レッズユース):9番 吉田 真信(前半27分)、32番 蔦澤 洋紀(後半22分)、9番 吉田 真信(後半26分)

得点(桐生第一高校):前半37分

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

今回は、会場内に、試合の写真を載せてはいけないという張り紙が明記されていたので、浦和の選手しか写っていない写真をアイキャッチに使った以外は、掲載はやめておきます。

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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