【浦和ブクメ】2026年4月18日 浦和レッズユース 3-0 桐蔭学園高校 (高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026関東1部) ・・・崩しての得点への期待

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どうも、ブクメです☆

昨年も開幕から早い時期のホームゲームが埼スタ第3グラウンドだったため、その時の大雨の印象が甦りつつ、結局、埼スタ系のグラウンドでのホームゲームは、ほとんどの試合が雨だったことも思い出しつつ、今年は・・・晴れスタート、そして連勝、チームがスムーズに進むには、様々な取り巻く要素が味方することも重要で、プラスに考えられることは全てプラスに捉えます(でも、晴れ=異常な暑さの季節が迫っている怖さもありますが・・・。)

実力差を見せつける形になった試合で結果としても3-0で快勝とはなりますが、こういう時ほど課題の部分を見つけて書いていく方が良いのかなと考えてしまう捻くれた性格も混ぜながら試合については触れていこうと思います。

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目次

試合について

今日は、その言葉を聞くことはなかったのですが、色々なサッカー見ている知人からよく出る、高校のチームは全国大会に合わせて作られていくので開幕からしばらくのチームと、2回目に対戦する時のチームは比較にならない、と言うようなニュアンスも加味する必要はあるかもしれませんが、少なくとも、プリンスリーグを戦うチームとしてのスタートしての第3節の時点では、大きく浦和レッズユースが上回ったと言えます。

相手が8番の選手を起点に攻撃を組み立てたいというところを、うちの8番小川 直澄がマッチアップで潰す場面が多かった(同じ背番号同士のマッチアップになった時は印象に残りやすいのもありますが、そういう局面が多いように感じられた。)

また、相手の闘い方との噛み合わせももしかすると良かったこともあるかもしれませんが、ビルドアップに対してのプレスもあまり来ない、パスを受けた選手が次のプレーをするまでの時間が与えられるなど、比較的、余裕を持ってプレーできる局面が多くなっているところもあり、序盤から、浦和が攻勢の場面が多くなっていました。

その中でも、厚めの攻撃になった時に気がつくと6番の背番号がいると言う場面が多いところから、左サイドバックの6番高橋 温郎の攻撃参加も多くなっていました(ただサイドを駆け上がるではなく、中盤のスペースを使うイメージの動きも多かった。)

また、この試合で前線に入った9番吉田 真信のところでキープできる場面も多くなったことで、高い位置からの攻撃も機能していました。

シュートまで持ち込んだ場面を1点目が入るまでのところでいくつか振り返ると

前半4分に6番高橋 温郎と8番小川 直澄の見事なパス交換から6番高橋 温郎がシュート

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前半6分に9番吉田 真信が仕掛けてのシュート

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前半20分に13番和田 武士がドリブルで相手選手を1枚抜き去って右の14番福原 琉空に繋げ、持ち込んでのシュート

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この辺りのシュートは惜しかったものの、得点には至らず。

そして、前半25分の14番 福原 琉空のゴールは、相手のパスミスを逃さず奪ってそのまま持ち込んでの見事なゴールとなりました!

試合展開から考えると、攻勢が続く中、相手ゴール付近まで持ち込む回数も多く、相手のブロックに阻まれた場面など含めて、かなり攻撃を繰り返しながらも決めきれない中で、相手が少しずつ慣れてきて、このまま0-0の状況が続くと、流れが少しずつ変わるかなという時間帯で先制できたのは大きかったと思います。

この先制ゴールによって、前半の残り時間も浦和ペースで進み、大きなチャンスやセットプレーからの混戦で押し込めればと言う追加点のチャンスもありつつ、1-0で前半終了。

後半に入っても、浦和ペースは変わらず、早い時間にコーナーキックから10番中村 虎太郎がヘッドで決めて2-0、更に9番吉田 真信がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得、このPKを10番中村 虎太郎が右隅に落ち着いて決めて3-0として、後半残り30分ほどを残して3-0と大きくリードをした流れで、その後も何度か得点チャンスは生まれるものの、追加点はなく、3-0で終了となりました。

全体的には、一つ一つ前進する中で、プラスの要素が多く見られた試合ではありましたが、あえて課題と感じられた部分と、期待値を含めたたらればを書いてみたりしますと、2-0でリードした段階で41番西川 碧斗と17番佐藤 悠一が交代の準備に入ったと思うのですが、実際に投入されるタイミングで3-0となっていたことで、チームとしての追加点を狙うところの意識のところに若干差が出たというか、2-0の場合と3-0の場合で、交代で入る選手の役割が若干曖昧になってしまったところもあるのかなと感じたり。

この試合で奪った3点は、いずれも見事な得点ではありますが、崩し切っての得点はなく、崩しの形には若干の課題があるなと感じるところもあり、バックライン、中盤、その次の選手まではテンポ良くスペースの使い方もうまく狙える形は増えてきたものの、その次のところで、パスの意図と受け手の意図や動きが相手の守備網を壊す脅威にならずにもったいないという場面がこの試合も多い中で、先週のS2で、かなり質の高いプレーを連発していた41番西川 碧斗が入ったことで、崩しの形に工夫が加わることを期待したのですが、3-0と言う状況になったことで、求められる役割が若干変わったように感じ、チームの課題に取り組むと言うことでは、マイナスに作用したところもあるのかなと勝手に思ったりしました(とはいえ、浦和の攻勢は攻勢のまま試合を終わらせることができたので、結果としては問題ないのですが。)

そう言う課題的なところを、考えられるくらい余裕を持ってみられた試合だったと言うこともありますけどね。

その3-0の状況で逆に、楽しませてもらえたのは、試合終盤での5番田中 暖大の攻撃参加(ゴールへ一直線で、本気で狙っていたので、最後の味方との連携がうまくいかなくて本当に残念そうだった)とか、2番木下 侑也も同じく、ゴールへ向かう姿勢を印象に残るような形で見せたプレーがあったり、3-0の状況だからこそ、できるプレーを見せてくれた(もちろん、それで結果も出してくれるとなお嬉しい)選手もいたりしたので、それはそれで楽しませてもらったわけです。

来季のプレミアリーグ復帰から、そこで堂々と戦えることを意識してのチーム作りのところと、プリンスリーグだからできること、より個性や特徴をエゴを出して見せることが許される状況、チーム全体として良いイメージを共有して進んでいることが今日も見られたので、私も、色々な状況を想定しながら、書いてみました。

ではでは

メモ:今回の対戦相手の桐蔭学園高校で気になった選手

相手の攻撃の起点になっていた選手で8番が当然目立っていたのですが、個人的に気になったのが9番の選手で、浦和の攻勢の中で、全体的にはあまり決定的なプレーはされなかったものの、前半に1本、9番の選手に打たれたシュートが、枠をとらえなかったので助かりましたが、見ていたこちらも打つとは思っていなかったタイミングで危険なシュートを放たれた(浦和の守備が緩くなっていたようにも見えなかった)ことで印象に残りました(独特のシュートリズムを持っているタイプの選手なのかなという。)

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半17分:14番 福原 琉空 ⇨ 41番 西川 碧斗、9番 吉田 真信 ⇨ 17番 佐藤 悠一

後半27分:13番和田 武士 ⇨ 7番 中田 夕也 、8番 小川 直澄 ⇨ 15番 釜石 遥斗

後半37分:33番 片野 大志 ⇨ 2番 木下 侑也

得点(浦和レッズユース):14番 福原 琉空(前半25分)、10番 中村 虎太郎(後半7分)、10番 中村 虎太郎(後半14分)

得点(桐蔭学園高校):なし

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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