【浦和ブクメ】2026年4月26日 浦和レッズユース 0-1 市立浦和高校(高円宮杯U-18サッカーリーグ2026 埼玉県S2リーグ)・・・それでも勝てたとは思う

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どうも、ブクメです☆

ブログを書くときに、日程的と空き時間の関係で、強引にでもこの時間に文章を書かないと、いつまでも書けなくなりそうという時以外は、文章を書くタイミングを割と考える(時間をおくことで、書くことを整理できる時と、試合のイメージが強い時に書いてしまう方が良いだろうとか、諸々。最近はそういう試合はないですが、起きた出来事とかで若干イライラしたりしている時は確実に時間を置いてから書くようにはしているとかw)のですが、今日は、帰宅して、あまり時間を空けずに文章を書き始めています。

昨日のプリンスリーグに足を運んだ時に、体調不良だったり、怪我の選手が出ていたりするという話をなんとなく聞いてはいたのですが、それに加えて今日は、トレセンリーグの日程とも被ったと言うことで、昨年のU16リーグでもあったような、交代選手がほとんどいない(今日はフィールドプレイヤー2名とGK1名)で、かなり慣れないポジションをやっている選手もいたりで、試合展開でできることも多くはない状況など難しさも覚えつつのS2リーグとなりました。

あと、写真で見ると、綺麗なグリーンの天然芝に見えるのですが、試合中に、結構、予測不能なくらいのイレギュラーなバウンドをする場面も多く見られましたが、それは相手としても同じなので、なんとも言えません。

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

試合について

今考えると、対戦相手の市立浦和高校も、先ほど書いた綺麗に見えて凸凹の箇所も多かったのかもしれないピッチでプレーしていたので、やりたいプレーはできていなかったのかもしれませんが、そこも考慮しつつ、相手の攻撃の際のパスの精度という点では、そこまで高くないなと感じるところはあったものの、跳ね返すという点では、うまくできていたと思いますが、ゴールが近い場面のところでは、ポジションが甘かったり、対人のところでも、そこを緩くいくと危ないというところで、緩い守備が出てしまうところがあり、徐々に修正をしていく前に、そこを突かれて失点してしまったことで、試合自体は難しくなったと思います。

また、だったら土手の上から観戦しなよと言われそうですが、レッズランドの土手側のグラウンドの時に観戦する位置からだと、反対側のゴールの距離感がかなりわからない位置から見ているので、浦和の攻撃の際に起こっていることが細かくわからないところがあったので、主に後半に目の前のゴールに浦和が攻めてくるところでの仕掛けや相手の守り方などを見たところからの印象になりますが、サイドの攻撃に対して、工夫なく仕掛けようとした時には、4枚に囲まれるような状態になっていて、そこに対して、工夫なくドリブルで仕掛ける場面などは、当然ながら、かなりの確率で止められていたと思います。

実際に今年も高校のチームとの試合を様々見てきた印象として、どの相手もサイド攻撃に対しての守備は徹底されていて、また集中力も高く運動量も惜しまないので、ここに来るだろうとわかりやすい仕掛けになると、一人がコースをブロックして、もう一人が次の動きを予測して囲んでくるので、綺麗に抜くというのは、かなり難しい中で今日はより相手が守備の際に人数もかけてくるため、そこには苦戦しているように感じられました。

勝負だけにこだわるのであれば、全体的に高さで上回る浦和なのでそこを徹底的に使うのもありかとも若干考えつつ、でも、それ以外のところで挑戦していることも多いのだろうから、安易な考えはやめなければと私自身に言い聞かせつつ、隣で一緒に見ていた知人には、そんなことばかり話してしまっていたような気もしますw

試合終盤になって、17番 佐藤 悠一が、相手の守備網を掻い潜る方法として、ヨコヨコのドリブルで相手選手を引っ張りながら、打開を図るというプレーを数回見せつつ、そこを警戒させて、前に軽く出して突破を図るなど見せていたり(こちら、見ていた位置から近いサイド)、反対のサイドからも19番 井原 桜太が、同じようなプレーをしていたと思うのですが、残り時間が少ない状況で、崩しかけてというプレーは増えてきたので、この時間をより長く早くに作れていればなとも思いつつです。

また、同様に右サイドバックの位置から、29番 小野口 政心が高い位置に上がって、斜めに中に入る(ややリスクはあるものの、必要な攻撃参加)で相手守備陣が対応しにくい動きを作りながら、崩しにかかる形なども効果的だったと思います。

ただ、そういうプレーが残り15分ほどからで、相手も1点差を守りにきているという時間で、決定機の数回で追いつけなかったことが勝敗のみであれば分かれた原因かなとは思います。

もろもろ、考慮できる要素も多かったかもしれませんが、やはり今日は全体的に味方同士の連携の意識が薄かったようにも感じられてしまったのも事実です。

踏まえての来週とします!

ではでは

メンバーと結果

スターティングメンバー(交代や失点の時間に関しては、まだ浦和レッズの育成の公式サイトに結果が出ていないため、以下のスクショを撮った表示されている時間の数分前以内くらいとお考えいただければと思います、確認でき次第修正や追記はします。⇨修正更新済み)

前半途中で、前線のポジションを3箇所入れ替え

後半27分:32番 蔦澤 洋紀 ⇨ 36番 福田 誠人

 後半34分:31番 関口 怜佑 ⇨ 26番 小松 大馳

得点(浦和レッズユース):なし

得点(市立浦和高校):前半23分

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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