【浦和ブクメ】2026年4月25日 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18 0-2 浦和レッズユース (高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026関東1部) ・・・負けない空気と試合中での成長

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山梨学院高校戦の時の和戸はワトではなく、ワドと読むのが正解に続いて、今日は、ユナイテッドパークの最寄えきの蘇我が、そ⤵︎が⤴︎ではなく、そ⤴︎が⤵︎のアクセントが正式なのだと、電車の駅名アナウンスで初めて知りました(でも、この駅には複数回来ているのに、気にならなかったのはなんでだろうw)

どうも、ブクメです☆

土曜日は、プリンスリーグ第4節、アウェイのジェフユナイテッド市原・千葉U-18戦ということで、回数自体はほぼ隣のフクアリには、複数回足を運んだことがあるので、道のりはイメージしやすい会場ですが、千葉とは言っても結構遠い千葉というイメージと、車で行く場合は変な時間に行くと、大渋滞にハマりやすいということで、今日は、14:00キックオフということで帰りの渋滞の怖さもあったので、迷わず電車で行くことにしました。

電車でも時間帯によっては、夢の国の舞浜駅トラップがあってこちらも、この1駅の状況での電車激混みを何度か経験していたのですが、こちらも思ったほどでなくて助かりました。

東武東上線、有楽町線、京葉線というルートで蘇我駅へ向かう途中、有楽町線で母校の最寄り駅を通過しつつ、高校時代の通学をなんとなく思い出したり思い出さなかったり。

と、気楽な雑談を無駄に書いてしまいたくなるくらい、ユースの雰囲気の良さを感じながら、もちろんチームは途上の部分も多いとはいえ、試合中の苦しい時間帯も含めて、順調なチームの成長を毎節しっかり見られていて、ちょっと応援する側も浮かれてしまうというか、普通に楽しませてもらってしまう要素も多い1日でした。

今日は、細かいところというよりは、大枠で感じたことの方が書きたいことが多いので、その方向性で試合については書かせてもらいたいと思います。

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

試合について

試合開始から15分ほどは、かなり相手のペースの中で耐える時間が多くなった試合で、その時間帯でどこに差が出ているのかなと、今シーズンは、対戦相手の良い選手を一人は見つけるという見方も入れてみたことで、同時に相手の戦い方なども考えながら見る傾向が今更ですが私にも身につきつつあるのですが、すごく大雑把に言うと、今年の浦和レッズユースがやろうとしている組み立てのところの完成度のところで、相手が上回っている印象があり、わかりやすく感じたのは、浦和が組み立てのところでまだ若干思い切って動けていないのか、3枚目のところで合わない(中盤やサイドの選手に当てた後の得点へ向けて起点になるところで、出し手と受け手の意図や動きがずれて逆に、相手の攻撃開始を高めの位置で与えてしまう)ところが、相手は、動きのパターンを決めて精度を高めてきているのかなと思うくらい正確にできる選手が多い印象でした。

そういった流れで相手のペースになる中で、攻撃に特徴のある選手も守備に意識を置かざるを得ない中で、攻撃を受ける回数が増えていったものの(前の試合で相手も3点取っていたので、この言葉が合うかはわからないですが、少なくともこの試合では、)決定的な怖さと言う点では、浦和の今の守備の集中力を圧倒して壊すようなプレーをする選手がいなかったことで、0に抑えて耐える中で修正をする力が今シーズンの浦和レッズユースにはあるという典型的な流れに実は引き込んでいったのかなと感じたのです。

選手同士の声の掛け合いとか、微妙なポジションのズレに対して伝え合ったりとか、流れを見る中でベンチからもポジションチェンジの指示が出て動かすなどもありつつですが、確実に耐えた後からは、浦和の流れを作り出すことができる時間が多くなっていたのと、相手の攻撃に慣れてきたところで、最初は、様子を見ながら動いていた視野の広い選手がプレーエリアを広げて抜け出す動きを出したり、そもそも前線で頑張った選手の近くに味方がいないことも多かったりと言う序盤から、その周辺のスペースや距離を意識して使う選手も出てきたり。

欲を言えば、前半の終盤に良い流れに転じた浦和レッズユースの得点チャンスがあったところで決めてリードすればもっと楽になったとは思いますが、そこを帳消しにするくらい後半で見事な展開を見せてくれました。

後半の10番 中村 虎太郎のゴールは、厚みのある攻撃で複数の選手がゴールに向かってプレーする中で押し込む形のゴールで、さらに、試合を制するために一番良い、得点直後で相手のバランスが若干おかしくなったところを突いて、すぐに10番 中村 虎太郎が見事な仕掛けで追加点を決められたことで、試合の大勢は、若干行き過ぎかなというところもあったとは言え(私は好きですが、そういうの)、組み立ての精度や、バックラインでのパス回しなども余裕を持ってプレーできていましたし、(色々な不思議な局面?はありましたが)、割と安心して見ていられました。

私は終わった後に、楽しい楽しい言っていましたが、何が楽しいかと言うと、1つのベストメンバーが作る1つの強いチームではなく、幅のある強いチームになっていく余地を毎試合ごとに確実に感じられることなのですよね。

メンバー交代の意図も、納得できる時間帯、理由を感じられるし、怪我の選手や、体調不良、チーム事情などがある中でも、S2で台頭していた選手がしっかり起用され、試合の中で適応していく状況も感じられる。

方向性が見られたチームを、じっくり見守りながら、確実な成長を見届けられるなんて、サポーター冥利に尽きますよ。

もっと、我慢する時間が長くなっても良いかなくらいに思っていたのに、まあ、チームの成長が早い。

もちろん、欲を言えば、あと2点くらいは取れていたよねとは思いますし、来季のプレミアリーグを視野に入れた場合には、昨年対戦した相手の中で、このくらいのスペースを空けたら強烈なシュートを決められていたよねと言う場面もまだまだあったりしますが、その辺のところは、選手同士でも声をかけているのもわかりますし、修正されていくでしょう。

と言うことで、私としては、プリンスリーグとS2はセットで1つのチームの週末として考えているので、明日のS2での戦いぶりも楽しみに足を運びますね!

ではでは

メモ:今回の対戦相手のジェフユナイテッド市原・千葉U-18で気になった選手

組織としての選手の動きとボールの動きの精度の高さを序盤に見せつけられたり、複数の選手でプレスにかけても簡単にボールロストしてくれないパス回しが印象に残ると言う、またチーム的なイメージで印象に残っていますが、7番の選手のスピードと切り返しも気になりつつ、8番の選手の中距離長距離のパスの弾道が結構印象に残りました。

メンバーと結果

スターティングメンバー

前半途中

後半開始

後半26分:22番 宮﨑 叶 ⇨ 32番 蔦澤 洋紀

後半36分:6番 高橋 温郎 ⇨ 2番 木下 侑也、14番 福原 琉空 ⇨ 35番 野口 蒼太、9番 吉田 真信 ⇨ 17番 佐藤 悠一

後半41分:10番 中村 虎太郎 ⇨ 7番 中田 夕也

得点(ジェフユナイテッド市原・千葉U-18):なし

得点(浦和レッズユース):10番 中村 虎太郎(後半20分)、10番 中村 虎太郎(後半22分)

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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