【浦和ブクメ】2026年4月11日 山梨学院高校 0-1 浦和レッズユース (高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026関東1部) ・・・その先にあるものを考えながら

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どうも、ブクメです☆

今回は、知人の車で拾ってもらって会場に足を運んだということで、移動に関しては楽をさせてもらってしまいました。若干、早めについたということで、会場周辺を少し歩いているとふと目に入った案内標識に和戸(Wado)とあり、ハッとしました・・・ずっと和戸は『わと』と読むと思ってた・・・

さてさて、私が住んでいるエリアからだと、今回の山梨県のエリアに行く場合は、140号線で秩父を抜けて、山を越えて行くアクセスが安上がりということを過去に熊谷方面に住んでいたユースの選手のご父兄の方に教えてもらって実際に利用してから本当に便利なことを知り、今回もそのルートで足を運びましたが、やはり便利でした!

開幕戦は、相手の守備を崩しきれずスコアレスドローに終わった流れでのアウェーの1発目は、山梨学院高校でしたが、開幕戦の後のブログで、プリンスリーグは思ったよりスペースがあるはずだからもっと遊びを加えたらというニュアンスのことを安易に書いてしまいましたが、1つ1つのプレーの強度や、仕掛けた先の守備ブロックなど、なかなか、思うようなプレーをさせてもらえない序盤という難しい試合になりましたね。

加えて、強風と、4月にしてはだいぶ上がった気温もなかなか手強く、見る側としたら、試合中ずっと眩しい状態で、なかなかに過酷な状況でもありました(でも、今年もまもなく来るであろう異常な暑さを想像すると全然楽なのかもしれない。)

では、試合の話に移りますね。

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

試合について

前節は、この見出しの箇所は無しで最初にまとめて雑感のように書いたのですが、どのように書いていこうか今シーズンも割と迷ってます。

今日、試合を見ながら、やはり公式戦も開幕しているので、序盤のうまくいかない展開の中で、こうした方が良い、どうしてこうならないのかなとか、この選手はこのポジションの方がベストなプレーを見たなとか、頭の中では、プレシーズンから眺めながら、目で見る情報、耳に入る情報などから、今思うように行かないように見えるポイントもすべて、作り上げる途中の布石で、今、勝つためにどうしたら良いか、こうすれば安定するとかではなく、その先を見ようとするべきだとわかっていながらも、我の出た見方が見え隠れしてしまう自分とも戦いつつ(あと、今日は試合見たいのに眩しさと強風で集中できない自分とも戦いつつw)

単純に起きたことや、わかりやすく感じられた部分としては、序盤は特に相手の方がシンプルに浦和のゴールを見てやるべきことをしっかり実行してきたというイメージで、浦和の仕掛けがかかったところからの反撃で、裏を取られて決定機を作られるなどの場面もありつつ、やや、球際のところで相手ファールが多く、浦和の選手が痛むという場面も多かったように感じます。

自由に動く方が輝くイメージの選手が比較的、固定したポジションであまり広く動かないなと感じたりするところもあったり、守備陣とボランチの距離のところがちょっと気になったりしつつ、その辺は、試合の後に知人と話をしながら、目指す形のために、制約を作るところは作って色々試しているのかもしれないという話でこちらでは勝手にまとめたり。

個々で見ると、攻撃のところで連携のところでは苦しめられていたものの、32番蔦澤 洋紀の守備面での貢献が目をひくところがあり、この辺は、昨年の経験も生きているのだろうなと感じました。

また、マッチアップを楽しんではいけないのですが、相手の2番の選手と6番 高橋 温郎のマッチアップが結構バチバチで、ややヒートアップするところもありましたが、相手の瞬間のスピードに対して、苦しみながらも対応する場面は、レベルの高さを感じました。

また、ポジションチェンジと同時に、やや制約があるように見えた前半から、自由に動くようになった選手の噛み合い具合などもあると思うので、細かくはわかりませんが、後半途中から、8番 小川 直澄がボランチに下がって、13番 和田 武士が一つ前に入ってからの攻撃と守備のバランスが上がり、前半や後半途中まで対応に苦慮していた相手の攻撃に対して、しっかり跳ね返すことができるようになり、さらに攻撃のところでも上下の入れ替わりがタイミングよくできた際に攻撃のテンポもよくなり、決定的な形を作るというところでは、課題だらけだとは思いますが、その前の段階のところで急激な改善が見られたように感じました。

そして、浦和が先制した場面では、(私は大雑把にしか見られていなかったので、一緒に見ていた方が細かく見ていて後で聞いた形にはなりますが、そのままだとすれば)、6番 高橋 温郎のロングスローから、強風の影響で、相手のディフェンダーが跳ね返せずに、流れたところに13番 和田 武士が走り込んで決めたというゴールということで、いわゆる、強風により、予測通りのプレーではない事象が起きた時に、いち早く反応したのが13番 和田 武士だったということだったのかと思います。

チームの連携や連動で、相手の予測を上回った事象を起こしてのゴールに迫るという点では、この試合でも課題は残ったものの、少ない決定機で1点をもぎ取ったのは、浦和レッズユースであり、その後の相手の強烈な反撃も跳ね返して勝ち点3をもぎ取ったという試合、その点は、見事でした。

昨年もそう、今年のプレーシーズンでもスイッチが入った時の浦和レッズユースの強烈な攻撃力というのは何度か見ているので、現時点で、取り組んでいることで、まだまだ課題の多いところが改善されていく中で、スイッチが入るまでできないようなプレーがより多く、より長い時間見られるようになるのではないかなと考えた時に、各選手に心の余裕とやろうとしていることができると自信を持って取り組める状況が必要で、その一番わかりやすい方法が、勝利することだと思うので、今日のようなゲームで勝利をもぎ取ることで、今の取り組みのその先にあるものへ繋がるのだと思っています。

実際、後半浦和の攻撃サイド(特に左サイドの攻防がよく見える位置だったこともありますが、、)で10番 中村 虎太郎が相手との攻防のところで、先制した後からは、駆け引きのところで良い意味の遊びを加えて、そのプレーが相手を上回ってチャンスになった場面が複数回見られたとか、実際に奪いきれなかったものの、5番 田中 暖大が、相手の攻撃の起点になりそうな選手をかぎ取って、そこにパスが入ったところにすぐ詰めたプレーだったり、受けながらのバランスではなく、攻撃まで計算したところでの相手に対して起こすアクションが変わったところなど、リードしている余裕から生まれたのかなというところが、自信になることで、プレーが安定していくというところも、試合ごとに見られていくのかなと感じています。

今回のブログでの試合の触れ方はこんな感じにしてみました。

ではでは

なんとなく、今シーズンは、対戦相手で気になった選手も1人2人あげられる時にあげようかなと考えたりもしています。

メモ:今回の対戦相手の山梨学院高校で気になった選手

20番 深澤 悠太選手⇨特に前半に3番田中 義峯とのマッチアップで背負う形になりながらも視野広く味方の抜け出しに反応して出したパスだったり、ドリブルでの仕掛けで目を引くものがありました(もちろん、開幕戦で2ゴールを決めたという事前情報があったために、より意識して見てしまったことはありますが・・)

2番の選手(名前確認中)⇨ 身体能力と瞬間のスピード。結構ヒートアップしやすいところもありながら、プレーに戻ったとには冷静にプレーしていたところなども印象に残った選手

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半27分:32番 蔦澤 洋紀 ⇨ 14番 福原 琉空

後半36分:33番片野 大志 ⇨ 2番 木下 侑也

後半44分:13番 和田 武士 ⇨ 15番 釜石 遥斗、9番 吉田 真信 ⇨ 17番 佐藤 悠一

得点(山梨学院高校):なし

得点(浦和レッズユース):13番 和田 武士(後半18分)

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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