【浦和ブクメ】2026年4月12日 川口市立高校 1-3 浦和レッズユース(高円宮杯U-18サッカーリーグ2026 埼玉県S2リーグ)・・・一体感を感じる空気が良い

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どうも、ブクメです☆

最近は、冒頭コインパーキングトークを書くことばかりなのですが、今回も、しっかりネタになることが起きたので書いておきますw

昨日が15時キックオフの山梨県での試合で、今日が9時30分キックオフの試合ということで、事前にあまり調べておらず、とりあえず、先週の立教新座高校のS2の試合の時と同様に、ざっくり川口市立高校の場所を調べつつ(なんだかんだで、近くの青木町公園は何度か足を運んでいるものの、川口市立高校は初めて)、徒歩10分以内で一番安そうなコインパーキングで台数が多めのところを選んで向かい、試合が朝だったこともあり、車での訪問はスムーズ、コインパーキングも空いているというスムーズな到着、そして、試合もしっかり勝利を見届けて、ちょっと浦和駅付近での用事をと考えていたところで、コインパーキングで精算をしようとしたところ、1000円札が何度入れても出てこない⇨新札対応していないに気づく⇨財布に500円玉見つかる⇨新500円硬貨対応していない⇨手元の小銭が全然足りない⇨コインパーキング併設の自販機で飲み物買ってお釣りでなんとかしよう⇨新1000円札は対応しているも、100円玉釣り切れのランプ点灯、新500円硬貨対応なし⇨パッと見でコンビニなど見当たらないので、歩いて別の自販機を探す⇨旧500円硬貨のお釣りを狙う⇨新500円硬貨がお釣り・・・

そして、もう1本飲み物を買ってようやく、旧500円硬貨が来たというオチですw

結局、なんだか、その流れから、浦和駅付近に移動しての予定も上手くいかず、帰宅後に一旦力尽きてと私個人的な行動は、いわゆる、やることなすこと、なんだか上手く行かないという、選手でもこういう日もあるよねという強引にサッカーと結びつけたりしつつですが、浦和レッズユースのS2リーグ観戦という点では、今日は、なんだか良い空気を感じた1日だったので勝手によしとしています。

私自身は、この会場が初めてで、最初は、グラウンドを探していたら上記の写真で言うと一番奥の校舎の横くらいに行ってしまい、そこにいた対戦相手の選手に教えてもらい、またグルッと回って、観戦場所を聞き、この写真が撮れる場所まで移動したのですが、後々知ることになるのですが、こちらのサイドの川沿いの方を歩いていれば、もっとスムーズに会場に来られたようです。

この会場で試合観戦したことある知人が言うには、大会によってはベンチの位置がこちらになり観戦場所が反対側になることもあったそうですが、今日は、昨日と違い、日差しは背を向ける形になったので、観戦環境としてはかなり快適でした(昨日の山梨学院高校も時間帯が悪かっただけで、日差しの方向によっては、ここと変わらない観戦環境だったとも言えますが・・・)

では、試合の話に移りますね。

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目次

試合について

試合自体の話の前に、もちろん、具体的にこうしていると言う情報は、お話をできる方から断片的に入る程度なので憶測の領域を越えることはないのですが、今シーズンのユースでなんとなく感じている良い要素として、試合開催の週末などの活動に関しては、できる限り、チームを分けずに活動をすることをやっているのかなと感じたのは、浦和カップの時もあったのですが、前日の試合で出場していた選手のリカバリーが、アウェイであってもその会場で行われていて、今日であれば、昨日の山梨学院高校戦に出場していたメンバーが、川口市立高校のS2の会場で軽いトレーニングを行いつつ、帯同していたメンバーで出場時間が短かったメンバーがそのままS2リーグの方に出場する。

もちろん、形状は、AチームとBチームという形での2つのリーグ戦での戦いにはなるものの、1つのチームとして2つのリーグの戦いという空気が自然と作られているように感じますし、もちろん、中距離遠征とは言っても、昨日の夕方の試合終了からのバスで埼玉に戻っての翌日の朝の試合ということで、体調面を万全に持っていくためには、分けた方が良いとも考えられますが、私は、意識的に今のような形を試みているのであれば、すごく良いと思いますし、もちろん日程によっては難しいことも出てくるとは言っても、バランスを考えながら、S2の方もS1昇格を具体的な目標にして取り組めるので良いのではないか・・・と、勝手に妄想していたりもしました。

この試合に関しては、まず、前節同様にバックラインの3枚が2年生で構成され、安定感がある中で、右サイドバックの28番 清水 遥平が同様の安定感を見せたプレーを見せていて守備面ではかなりバランスが良く相手にとってはかなりやりにくかったはず。

意図的なのか、この試合は、バックラインからのロングフィードが少なめで、前線で1トップ気味に入っていた29番 小野口 政心が生かされない印象もありつつ、サイドからの仕掛けが多くなる中では、やはり全体としては、崩しの形には課題があり、相手のブロックに対して、次の挙動まで考えずに突っ込む仕掛けをする場面が前線の選手では多かった印象で、連動した上下や左右の選手の入れ替わりが少ないことで中央が孤立するような形になっていたように感じます。

この試合は試合全体で、41番 西川 碧斗の存在感が際立つ場面が目立ち、攻撃の際のポジション取りや、逆に守備の場面での相手の使いたいスペースを埋めたり狙いすまして奪うなども、好プレーの選手を見た時に色々な位置で誰かなと思ったら41番 西川 碧斗だったという場面が多かった。

こういうプレーをしていた41番 西川 碧斗がゴールを決めることができたのも嬉しい。

前半終盤から、ポジションの入れ替えを行ったところから、スムーズに前線が動き出したところがあるように感じられ、その流れから、15番釜石 遥斗の先制ゴールが生まれて前半1-0のリードで折り返すことができ、後半もその流れで、多くのチャンスを作ることができていました(ただ、やはりゴールを奪い切るということでは連携連動のところで、噛み合わない局面も目立つ。)

試合終盤のところで、19番 井原 桜太からのラストパスを17番 佐藤 悠一が決めた場面は、点を取らなければならない相手の状況からの守備が手薄な形での簡単なアシストとゴールにも見えましたが、近くで見ていたので、そのパスの質の良さをより感じたこともありますが、19番井原 桜太のラストパスが小さくパスの前にフェイクを入れつつ、受ける側が最もゴールに向かいやすい方向にパスを出したのですよね。

こういうアシストを見ると、決めさせる能力も相当高いものがあるのに、21番 仲間 栄翔の左サイドからの攻撃参加の際に、同じような場面で何度もパスが来なかったことで、今回も突破を試みる(と私も見ていた思った)ところで、19番 井原 桜太が仕掛けから、後ろにそらすパスを出したところで、来ないと思って次の動作に移っていた反応が遅れた場面など、もちろん、そこにも反応できるようにしておくべきとも言えるものの、連携のところで信頼関係が作れていればと感じるところもあるので、この辺が上がるだけで、攻撃力が断然上がるのになと感じたりしました。

極端に言うと、点を取らせることができるのだから、試合でまず1アシストしてからガンガン仕掛けるように自分ルールを作ったりしてみたらとか(勝手な意見です。)

こういう文章が書けるのも、チーム全体に前向きなイメージを持つことができているからであり、おそらくですが、新1年生にももっと多く経験を積ませたいというのが監督、コーチにあるとすると、2点差にもっと早くしていれば、交代をより早く多くできたのかなと思うところもあったりします。

と、色々なことを書きつつ、昨日今日の1連の流れとチームの雰囲気、もちろん選手によっては思うように行かないなど感じている選手もいるとは思いますが、可能な範囲ではかなりベストに近い形でユースのチーム作りは進んでいるように感じた週末でした。

新1年生の選手も同時に出場できる数は少なくなるとしても、2年生3年生(その中には、前日のプリンスリーグで出場したり、帯同してその試合の雰囲気を感じた選手もいる)との組み合わせの中で、今日は前節よりスムーズに動けていましたし、適応から、存在感を増していけると思います。

点を取ることを求められる選手は、少ないチャンスでも一つはゴールに向かって力強くシュートを放って見せてくれましたし、チーム全体としての一体感が高まっていく過程として、少し勝手に私の中で評価を高めた部分もあります。

次節も楽しみにしています!

ではでは。

メモ:今回の対戦相手の川口市立高校で気になった選手

5番の選手(選手名確認中)⇨ 攻撃のパターンとしてサイド攻撃の際に5番の選手を使う意識がチームとして強く、実際に、そこからの縦の攻撃がかなり脅威になっていて、実際に、1点返された場面もそこを使われて一気に持って行かれた。5番の選手をより活かすプレーとしては11番の選手も気になりました。

補足すると、そういうわかりやすい危険な選手を28番清水 遥平が、しっかり押さえていた局面が多かったのも合わせて凄かったとも言える。

メンバーと結果

スターティングメンバー

前半終盤でポジションの入れ替え

後半開始:29番 小野口 政心 ⇨ 12番 菊池 大河

後半23分:35番 野口 蒼太 ⇨ 27番 執行 悠斗、20番 松坂 碧生 ⇨ 16番 岩﨑 篤斗

後半35分:28番 清水 遥平 ⇨ 39番 山﨑 歩

後半45分:17番 佐藤 悠一 ⇨ 31番 関口 怜佑

得点(川口市立高校):後半15分

得点(浦和レッズユース):15番 釜石 遥斗(前半44分)、27番 西川 碧斗(後半13分)、17番 佐藤 悠一(後半42分)

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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