どうも、ブクメです☆
この歳になると、初めての出来事は少なくなってくるなんてなんとなく思っていたのですが、今年は、初めてのことをこの3ヶ月で既に多く体験したりしています、新鮮というよりは、自分自身のキャパシティとか、得意分野、苦手分野、集中力を保てる生活バランス(?)とか、まあ、苦戦しています。
この分野ではエキスパートなのに、この分野では、ミスの多い人物になったり、それぞれ場所や、関わる人も違うので、私がされる評価というのも、本当に全く違うのだろうなと、私は、割と、一つ一つの出来事を振り返る方なので、それがプラスに働くこともあれば、無駄に引きずることも多いです。
40代に入ってから覚えた(遅いか)のは、全てで評価されようとしないで、物事によっては開き直ってしまうことも大事ということで、それをやることでうまくいくというよりは、それをやらないと、自分が壊れるので、壊れないために気がつけばそうなるようにしていました。
教訓でもなんでもないのですが、こういう出来事があるおかげで、新チームのチームとしての挑戦の中で、私なりに、昨年1年見てきた中で感じている選手の特徴特長とか性格とか、このポジションが適正なのかなとか、感覚でやる方が力が発揮する選手や、考えながらプレーすることに適した選手、決まりごとを守りすぎてしまう選手や、適度に壊せる選手、色々な選手がいて、どのような形でチームとしてまとまって行くのかなというのを考えられる部分もあったり。
さてさて、3月から毎週、幸運にも浦和レッズユースのトレーニングマッチを観戦することができている中で、気がつけば、プリンスリーグやS2リーグの開幕まで1ヶ月を切り、まだ新1年生は加わっていない(厳密には、私が観戦しているトレーニングマッチに参加している新1年生はいないだけかもですが)中で、今年戦うチームのベース作りは、結果だけで見る限りは、今日の横浜F・マリノスユースの3-0勝利(90分で1試合として見た場合)も含めて、プリンスリーグで戦うチーム(プリンスリーグの酷な仕組みで厳密には相手は降格してプリンスリーグ関東2部で戦うのですが、実質プリンスリーグ関東1部の基準として考える)や、今シーズンプレミアに昇格するものの、昨シーズンまでプリンスリーグだったベガルタ仙台ユースには勝利する中で、昨シーズンプレミアのチーム相手や大学生のチームには、手応えがある場面もあったものの、大きな課題を感じるところもあり、結果として、大量失点で敗戦
試合の順番もあるとは思いますが、この2週間のトレーニングマッチで、結果が出ないことで、今日の試合もやや自らの連携連動などのところで、ぎこちないという表現があっているのかはわかりませんが、うまくいかない時の出足やパスの選択での迷いなどが見られたようには感じましたが、先週の東京ヴェルディユース戦同様に後半の途中からは、相手を飲み込む時間帯を多く作り、先制してからは、より選手同士の距離感や、2手3手先まで予測したような動きが増え、相手を翻弄しつつの3得点となりました。
いくつかのポジションはスタートは固定されつつありますが、先週の終盤の猛攻のメンバーが今週のスタートのメンバーで、今週の終盤のメンバーが先週のスタートのメンバーだったポジションも複数あり、相手を飲み込む時間帯のメンバーが私の印象では固定されていないのはむしろプラスとも考えられ、競争がうまく作用しているとも言えますし、結果を出すことによって、よりそれぞれの選手が自信をも持ってプレーできるとも言えますし、ここを踏まえての次の週末が楽しみになるわけです。
そして、3本目は、結果的には、もったいない2失点で逆転負けという結果にはなったものの、この3本目のメンバー構成も攻撃の際の狙いや動き方など、見事な崩しと言えるプレーも複数見られました。
次の週末も楽しみに足を運ばせてもらいます!
ではでは
メンバー
スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)
・・・横浜F・マリノスユースが、横浜F横浜F・マリノスユースになっていることをブログ書くまで気がつかずw

後半開始

後半途中

後半途中

3本目(35分間くらい)

試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)































































写真並べてみました!





























































































