どうも、ブクメです☆
週末にヴェルディグラウンドでユースのTRMがあるとわかった木曜日、金曜日が若干バタバタしていて、どうやって足を運ぼうかを検討はせずに足を運ぶことだけ決めていて、結局、よみうりランドの駐車場は高かったなとは思いつつも、一番確実な、車で行ってよみうりランドの駐車場にしようと向かってみたら・・・やらかしました。
いや、やらかしたというよりは、駐車場の入り口で『よみうりランドですか?』と聞かれて、周辺の施設と勘違いしないように確認しているのだなと思って、ヴェルディグラウンドも敷地内なので『はい』と答えたら、臨時駐車場に案内されて、歩いて行こうと思ったら、その臨時駐車場からは、よみうりランドに駐車場側から入場せずに徒歩ではヴェルディグラウンド側に歩いてはいけないとのこと・・・そんなやらかしです。
で、結局、窓口の人に対応してもらって、いったん出てから、再び入り口に行きました(よみうりランドの対応していただいた方と連携が凄かったと感じたのが、再び正面入り口側に車で行った時に、駐車場案内の方が、説明するまでもなく、車のナンバーを把握してくれていたのか、正面駐車場側に何も聞かずに誘導してくれました。
ということで、昨年同様の雑談を書ける余裕が出てきた、2026年の浦和レッズユースのTRM観戦の5試合目で初のアウェイですね。
直接聞いているわけではないので、私の勝手な憶測にはなるのですが、今月の確認できているTRMの対戦相手と順番を眺めていて、今年のチームづくりをイメージした時に、実に良い順番に組まれているなと感じたりしつつ、今日の東京ヴェルディユース戦も先週とは全く別のタイプの相手ですし、今年のやろうとしていることからすると、相手のテクニックや攻撃力に対応するというところは、試合を通して苦しめられることはありつつも、組織的な守備や前線からの強度のあるプレスをかけてくるというタイプではないことから、バックラインからのビルドアップのところでも、確認しながら対応することもできる場面も多かったですし、中盤の選手のポジション移動にうまく当てて展開ができた時に、右サイドバックから左前線への大きな展開などが効果的に相手を苦しめる場面も多く作れていたと思います。
攻撃のスイッチを入れるべき時の連携にはまだ課題がある(すごく良い形でサイド高めに選手に入った時の次の味方の動きのところ)とは思いつつ。
ヴェルディグラウンドは、少し高めの位置から試合が見られる関係で、選手の位置関係や動きが比較的見やすいので余計に気になったのかもしれませんが、前半は、中盤のスペースがぽっかり空いていて、そこを誰も使わずにサイドサイドになってしまうことがもったいないと感じることもありましたが、後半は、そこを数選手がうまく使えていることで、攻撃で押し込む時間も作れていました。
ちなみに、16:15キックオフの試合で後半は、かなり暗くなって照明がついてという中で、私が見ていた位置からだと、後半の浦和の守備側での出来事が、暗くてほとんどわかりませんでした。。
逆に、浦和の攻撃のサイドは良く見える状況だったため、昨年の逆転勝利した東京ヴェルディユース戦のように、攻撃のスイッチが入った時の迫力は近くで見ることができたので、シンプルに楽しかったです!
なので、後半の2失点は、どういう形の失点だったのかがわかりませんでした。
厚みのある攻撃ができていた時には、出足の良さと、駆け引きと、行けるという気持ちが優っていることで、一歩先に足を出せることで、相手を引きつけながら、近い位置の味方に渡すことで、より次の攻撃もスムーズになる。
ミスも多かったですが、今日は、自信というか得るものも多く感じた選手も多かったのではないかとも感じています。
今日のこの場所、この相手、昨年の同じ場面と若干勝手にリンクさせると、今回は、結果的にはその時間帯でのゴールは1つだったものの、このレベルの相手でも、飲み込む時間帯を作った時の浦和は本当に強いなと感じますし、それが新チームにもできることも垣間見れました。
また来週のTRMも楽しみに足を運ばせてもらいますね!
ではでは
メンバー
スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違ってても許してくださいね。)

後半スタート

後半途中

後半途中

試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

















































写真並べてみました!







































































