【浦和ブクメ】2026年5月3日 細田学園高校 4-0 浦和レッズユース(高円宮杯U-18サッカーリーグ2026 埼玉県S2リーグ)・・・相手の流れを切れなかった

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どうも、ブクメです☆

武蔵野線に乗る時は、車内からよく見かける細田学園高校グラウンド。

昨年のS2リーグで対戦相手は今回の細田学園高校ではなかったものの、初めて試合観戦で足を運び、その時は、車で近く(そんな近くもないけど)コインパーキングに停めて歩いたのですが、今回は、電車で朝霞台駅から歩いて初めて向かってみました。

ほぼ線路沿いでわかりやすい道なので2kmほどの道のりですが、それほど遠くは感じませんでしたね。

そして、高めの位置からグラウンドが覗けるところで写真をとりあえず1枚撮ったり。

お馴染みとなった、前日のプリンスリーグの試合に出場した選手のリカバリーや調整中の選手なども皆会場にいるという状況で、今日はさらに、観戦場所の関係で、ユースの選手が周りにたくさんという環境での観戦など、なかなか面白い状況に溶け込ませてもらっているという状況でしたw

では、試合の話に移りますね。

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

試合について

もちろん、相手がどのようなメンバーでどのような意図で望んできているかは、わかりませんが、こちらから見ている感覚では、S2に降格したとは言え、昨年S1を戦ってきたチームで、夏の全国に向けての予選に向けてチームを作ってきているチームは、このレベルになるのかと言うくらい、相手の良さが際立ってしまう試合で、若干チームとしては飲まれてしまったところはあるのかなと、悔しいですが、感じる試合にはなりました。

そういった相手に対して、各ポジションにプリンスリーグにも出場している選手も入っていたものの、精度の高い攻撃を仕掛けてくる相手に対して、試合全体としては、個々では対応できなかったと言う表現になるのかもしれません。

浦和としても、この試合の布陣に関しては、相手に対してと言うよりは、経験含めた並べ方という印象もあり、そこを加味すると、今日悔しい思いをした選手たちが、どう感じて次に繋げるかを長い目で見ようかなと思っています。

揺さぶり方、攻撃の際の精度の高いパスと斜めに入る選手の息のあった動き、3つ先くらいまで相当練習をしているのだろうなという攻撃の際の連動した動き。

これを、相手が気持ちの良い状態で終始続けられる状況にしてしまったのも難しくなった要因かと思います。例えば、相手の7番の技術の高い選手が、揺さぶられて良い形でパスを出されて仕掛けてくる回数が多くなったところでは、前半で0-3という状況で余裕がある状態ではなく、拮抗した局面だったり、相手の精度が崩れるようなプレッシャーを相手に与えられていたらどうなったかなとか、とにかく感じます。

ここ最近は、あまり対戦する機会がなく、その会場でプレーをすることはないのですが、昔ユースの試合では、三菱養和の巣鴨のグラウンドで試合をする時に、そこまで調子の良かったチームや、パスの精度の高さが売りの選手が、なぜかその試合では、ラインを割ってしまうとか、そういう現象が起きていた時期があったのですが、相手の精度の高さに比べて、今日は、味方同士の連携のところもあったかもしれませんし、相手のペースが続いたこともあるかもしれませんが、プレッシャーがかかっていないところでも、思うように長めのパスが出せないという場面が多く見られ、まさかそういうグラウンドなのかと思ってしまったり。

相手を怖がらせるプレーをバックラインからの強目の縦パスなどを試みて、前線にメッセージとして伝えるようなプレーを試みていた選手もいましたし、綺麗なプレーではなくても、仕掛けた先の相手に引っかかってもセカンドへの反応で対抗して行こうという選手など、個々の試みとして評価できる動きを見せていた選手や、1年生に関しても、 個々で見ると、4月から比べても、だいぶ、相手のプレッシャーを受けながらもやりたいプレーができるようになっている選手も見られましたし、そういう点での収穫はありましたが、チームとしては、打開するためのイメージの共有がチームとして試合の中でできていなかったのかなという点と、後半、ポジションをいくつか移した中で、短い時間ですが、浦和ペースに引き込めるかもしれないという時間帯に1点返せていたら、また状況は変わったかもしれないとも思います。

コーナーキックで競り勝ててヘディングはできたけど、枠に飛ばすところまでできなかったり(私はその選手がヘディングが一番上手いと思っている)、相手の流れを壊すための少ないチャンスの局面でなんとかもぎ取って、そこからの、個々の成長が連携につながってみたいな流れが見たかったと言えば見たかったです(後半は、浦和の攻撃が近くで見られる位置の観戦場所でしたが、相手の攻撃を受ける場面が長くて、遠くで跳ね返す局面が多くてあまり、特徴特長探しができなかったのがもどかしくもありでした。)

一緒に見ていた知人は、所属する選手の人数がそもそも多くない浦和レッズユースの場合、経験も含めて戦うリーグはS2がちょうど良いと言っていましたし、今日の対戦相手くらいのレベルの相手がいるのであれば、私も若干そうなのかもと思ってしまいそうなところもありますが、やはり、わがままでもサポーターとしては、S1以上で戦ってもらいたいと思うので、そこを目指した上で必要なことは何かとか、考えた見方をしてブログを書かせてくださいね。

毎度のことですが、踏まえての次節、個々の選手がこの試合で何を感じて次節に臨むかを楽しみにしたいと思います!

ではでは。

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半開始:26番 小松 大馳 ⇨ 16番 岩﨑 篤斗

後半15分:32番 蔦澤 洋紀 ⇨ 36番 福田 誠人

後半27分:17番 佐藤 悠一 ⇨ 31番 関口 怜佑

後半39分:21番 仲間 栄翔 ⇨ 37番 森井 琉生

サイドの右左を入れ替え

得点(浦和レッズユース):なし

得点(細田学園高校):前半13分、前半31分、前半43分、後半3分

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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