【浦和ブクメ】2026年11月3日 浦和レッズユース 5-3 本庄第一高校 (U16 埼玉県S1リーグ) ・・・大量得点と複数失点の課題と密度の濃い試合

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どうも、ブクメです☆

日程にイレギュラーな要素が絡みやすい埼玉県U16リーグは、この秋からの時期に、ガンガン組み込まれる傾向があり、木曜日の夜に開催されることが多いので、祝日の14時キックオフは若干違和感もありつつですが、足を運ばせていただきました。

祝日の割には、思ったよりも道が空いていて、だいぶ早く着く中で、レッズランドの土手側のグラウンドでは、その前にレディース系(ジュニアユースレディース?)の試合が開催されていて、その試合を観戦している方から離れた場所で観戦していた流れで、このグラウンドにしては結構ゴール寄りの位置でそのまま観戦となりました。

ネットを挟む場所になりますが、試合前の選手の円陣の写真を撮ったりしながら、ちょうど良い角度で撮れる位置だなとか考えつつ

先週の木曜日の成徳深谷高校戦で、4-0で快勝した流れで、今日も、大量得点の試合となりました(失点も多かったけど)

では、試合の話に移りますね。

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目次

試合について

U16リーグでは、お馴染みの光景となりますが、今日も、交代メンバーはGK1名とフィールドプレイヤー1名という状況(ジュニアユースの選手の参加は今日はなし)でした。

公式の方を見ると、4-4-2のような表記になっていますが、ここ最近よく見る3バックベースだったと思います。

人数的に、ギリギリのところでやりながらのフォーメーションになるため、若干選手によってはぎこちなさが出るポジションも見られつつ、攻撃面では、両サイド前線への大きな展開を多用しながら、仕掛ける回数が多いながらも、最後のところで粘られて得点ができないという序盤の戦いと、同時に、守備ラインのところでの中盤との連携がスムーズにいかないところを狙われてピンチになるという場面も多い印象がありました。

結果的に、大量得点で押し切って勝利となりましたが、3つの失点に関しては、3バックの間をうまく狙われたり、連携ミスから高い位置で奪われてという形だったと思います。

そうだ、全部で5得点入ったので、その5得点を振り返ります。

1点目は、相手の不用意なパスを36番 福田 誠人がカットしてそのまま持ち込んでのゴール

2点目は、11番 石田 大翔のミドルシュートをキーパーが弾いたところを27番 執行 悠斗が押し込んでのゴール

3点目は、36番 福田 誠人がペナルティエリ内で倒されて獲得したPKを自らで決めてのゴール(12番 菊池 大河の仕掛けからの流れだったと思う)

4点目は、12番 菊池 大河がグラウンダーでゴール右隅を狙ったゴール。強いシュートではなかったものの、グラウンダーで処理しにくいコースを狙ったことで、相手GKが弾き出せなかった。

5点目は、フリーキックの場面で41番 西川 碧斗が浮かせたボールが誰も触れずに、そのままGKを超えてゴール(相手GKのポジションを見てループ気味に狙ったのかもしれない)

前半は、浦和の攻撃するゴールが真反対で細かいところがあまり見えなかったのですが、真ん中からの仕掛けや裏への抜け出しなどが、惜しいように見えて結構、しっかり跳ね返されてしまう場面が多いのはどうしてかなと思いながら見ている時間があったのですが、後半に目の前のゴールに浦和が迫る形になった時に、なるほど、相手GKがフィールドプレイヤーのような形で結構高めに位置して、攻撃の目を詰むような守備をしていて、相手のバックラインもそれを想定したような動きをしているようにも見え、開けたスペースを狙った時に、単発だと、GKに跳ね返されるという場面も多く、そこを崩すのに苦戦していたのかなと感じつつ、ただ、割とミスも多かったので、その辺をうまく突いて、浦和が得点を重ねられたことで勝負としては上回っていたのかなと思いつつ。

この試合で印象に残ったのは40番 吉野 登馬で、3バックでの戦いの中で、中盤のサイドの選手が攻撃の意識が高くなることが多い中で、相手が数的優位になる位置を狙ってきた際に、ややバランスが崩れがちだったところで、パスを受けて捌きつつ、対応した守備ラインの選手の裏に抜けられた時の対応にも意識を置いてプレーができている場面が多かったです(あと、パススピードを上げて試合のテンポを変えようという意図も見られる場面も良かった。)

あと、たまたまではありますが、GK 30番 尾﨑 孝太郎がゴールを守る時に、ゴールに近い位置で見ることが多いのですが、前にも書いたと思いますが、コーチングがよく、今日は、その声と違った動きをしてしまう選手も多かったので、それが攻撃で良い形で作用する時もあったものの、バランスというところでは、少し、うまくいかないところも多くなったようにも感じます(個の対応で跳ね返していたものの、連携で勿体無いところが多かったというか。)

セオリー通りに動かないことが打開につながることも多いですが、書いてきたようなバランスのところでハマってくると、35番 野口 蒼太が狙うような、味方がイメージして動ければ、相手との駆け引きで崩しの起点になるようなプレーがより生きて来るのかなとも感じつつ。

・・・そんな感じで、スコア自体は若干大味でも、しっかり勝利という形で終わってくれる今日のような試合は、見る側としても振り返るのは楽しく、なんか色々書いてしまいました。

表現や言葉は、難しく、先週あたりから、私的な事情で、なんだか、頭をフル回転して神経がすり減るような状況が1週間ほど続いていたりして、なんだか、集中できていないことも多いのですが、改めてブログ書いていたら、こういう振り返りもできていたので、やはりユースの試合を見るのは私は好きで、いつの間にか集中できているのかなと思ったり思わなかったり。

U16のここ2試合の課題もありながら、大量得点もできていて勝利できている流れが、週末のJユースカップでも見られることを楽しみ今週の残りを過ごしたいと思います!

ではでは

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半20分:31番 関口 怜佑 ⇨ 41番 西川 碧斗

得点(浦和レッズユース):36番 福田 誠人(前半16分)、27番 執行 悠斗(前半24分)、36番 福田 誠人(後半8分)、12番 菊池 大河(後半12分)、41番 西川 碧斗(後半AT2分)

得点(本庄第一高校):前半17分、前半40分、後半22分

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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