どうも、ブクメです☆
ああ、またブログを書く前に一旦寝落ちをしてしまった、最近こんなことが多い。
珍しく、今週は、生活のルーティンを壊さなければならないくらい、やらなければならないことが複雑で多く、U16リーグに足を運べる余裕がなくなるのではないかというくらいでしたが、結果的に、足を運べて良かったです、そして快勝!
18:30キックオフで与野八王子グラウンドのU16リーグでいつも通り、帰宅ラッシュの時間ではありましたが、心なしか今日は若干混んでいる中でも空いている方で、だいぶ余裕を持って出発したら到着もだいぶ早くなり、帰宅途中に寄ってやらなければならなと思っていたことが、試合までの時間でできてしまったり、頭は回らずとも、スムーズ。
さてさて、
なんだか、このスコアに既視感があるなと感じて、思い返すと裏返しの結果のカードですし、U16リーグではなく、S2にはなるのですが、S2リーグのアウェイの市立浦和高校戦の0-4で敗れた時の敗者として感じたことを、おそらく、今日の成徳深谷高校側は感じたのではないかな、ということで、タイトルをその試合と同じ、『このスコアになるような試合ではないが』にしてみました。
試合内容や手応えというところで言えば、トータルでは、おそらく相手の方があったのではないかという試合で、開始早々に、12番 菊池 大河がいきなり豪快に得点したかというプレーがオフサイドになるようなスタートではあったものの、相手の運動量や強度の高さ、ボールへの反応やスピード(特に相手の29番の選手やキャプテン、相手の左サイドの選手に怖さを感じた)に、かなり苦戦を強いられる前半で、メモを読み返しても、長めの展開で打開を試みるプレーで質の高さを見せたところでチャンスに繋がるという場面が多かったなと
3選手以上で上下の移動やテンポの良いパスで相手の裏をついての打開というものがあまり見られず、中盤のスペースが有効に使えないような展開が気になる前半
それでも、個々の選手のプレーでは、一人でなんとかしてやろうというプレーを見せる選手も多かったり、これがチームとして噛み合う中で出せればなと感じながら試合を追っていました。
前線でスペースを見つけて動いた時にパスが入らないということで、27番 執行 悠斗や12番 菊池 大河は、わかりやすく表現していたりしながら、実際にパスが入った時も単発になる時は、相手の寄せの速さやセカンドへの反応の速さで思うようなプレーができないということが前半は多いように感じました(良い動きはしているのに。)
ちなみに、これは、仮に負けた場合の言い訳になるものでもないですが、浦和レッズユースの今日のメンバーは、ジュニアユースの選手が控えにもおらず、いつも以上に交代メンバーが少なく、一人のみという状況の中、相手は、交代も多く活用していたということで、今考えれば、80分を考えたプレーではなく行けるところまで体力を考えずに走り続けることができた結果が前半の展開だったのかもしれません。
前半を0-0で折り返し迎えた後半、前半よりもスタートから細かい上下動から中盤のスペースを使ってテンポよいパス回しに、大きめの展開を加えて打開しようとする姿勢が増えたような流れで、後半10分くらいから、実際に流れが変わってきたなと感じたところで、数選手が絡む形で最後は、27番 執行 悠斗が決めて先制に成功

しっかり流れが来ている時間帯で先生できたことは大きく、早めに追加点を決められればもっと楽になったとは思いますが、相手もフレッシュな選手を投入する中で、受ける場面も多く、流れを完全に引き寄せるところまでは行かないものの、浦和の選手の動きの質がリードした余裕の中で高くなり、選手同士の距離もよく、何より、前半慌てて蹴っていたようなプレッシャーを受けても、落ち着いていなせる箇所が増えてきた中で、大きな展開から以外のテンポ良いパス回しや連携で打開を測れる場面が増えつつ、前半特に相手の中で怖い動きをしていた選手の運動量も落ちてきたところで、試合終盤にゴールラッシュとなりました。



2点目は、11番 石田 大翔からの展開でパスを受けた36番 福田 誠人が仕掛けてシュートを放ち、相手GKが弾いたところに12番 菊池 大河が詰めて押し込もうと足を伸ばし、触ってコースを変えたところをしっかり31番 関口 怜佑が押し込んでのゴール
3点目、4点目はいずれも、27番 執行 悠斗からのパスに12番 菊池 大河が抜け出して、しっかり決め切った得点となりました。
終わってみれば、無失点で4得点の圧勝という数字上の結果になりましたが、おそらく、相当押し込んでいる場面も相手に作られていたのも事実なので、やはり相手としては、このスコアになるような試合ではなかったのに、という感想も残ったと思います。


若干キャッチングのところで不安定なプレーも見えたものの、相手の決定機で複数回の好セーブを見せたGK42番 チョン カンミン、何気に、前半の相手ディフェンダーと競るような形になった時に、結構相手選手もガツンとぶつかってきたように見えたところで、体勢が全く崩れなかった場面があって、勝手に体幹の強さを感じたりしていました。
また、今日は、快勝で得点を奪った選手たちは、わかりやすく得点したりアシストしたりでプレーの質が上がっていくタイプの選手だと思うので、その選手たちがしっかり得点を奪ったり、得点に絡めたプレーが複数出たことも明らかに今後にはプラスになりますし、それ以上に、今日は、序盤の相手の運動量と集中力に苦しめられた時間帯の打開を狙ったプレーが全体でうまく行かないことが多かっただけに、うまく行った局面が強く記憶に残っているのですが、その中のいくつかを挙げると、


いずれも、12番 菊池 大河の抜け出しを活かすためのプレーで、35番 野口 蒼太が出した場面と28番 清水 遥平が出したパスが、パスの出しての寄せてくるディフェンダーとの駆け引きと出し方が見事だったのと、それを受ける動きをした12番 菊池 大河の動きだしての受け方も見事だったので印象に残っています(でも、この2つのプレーの後のプレーの選択は、思うようにいっていなかったようにも見えた・・・から、最終的に、この試合で2得点決めてくれたのも良かったですし、本来できるプレーに戻ってくれるよね、という意味もある)
出し手となった35番 野口 蒼太で言えば、相手のプレッシャーを受けながら届かない距離に少しボールを出して抜いた形から出したパスでチャンスを作っていた場面とかも良かったですし、28番 清水 遥平で言えば、相手の猛攻を跳ね返すという役割も多かったものの、相手の攻撃の起点に対してのここで奪えると判断した時の思い切って前に出て潰しに行くというプレーも目立っていて、バックラインも、こういう試みの時にラインを上げることができていた場面も多かったことから、結果的に、こういうプレーがあったからこそ、多くのオフサイドを取っていたのかなとも思います。
全体を見れば、課題も多い試合ではあったものの、思い返せば、質の面で上回る局面も多かったですし、余裕ができてからの距離感や駆け引きも見事でしたし、本来できることを研ぎ澄まして、さらにチームとして連携連動に繋がるには、やはり点に絡むべき選手は結果を残して、チームとしては勝つことが一番なんだよな、と今更ながら感じる試合でもありました。
今週末は公式戦やTRMはないようですが、祝日にまたU16リーグが開催されそうなので、今日の試合からの次節での戦いぶりを楽しみに待ちたいと思います。
ではでは!
メンバーと結果
スターティングメンバー


後半15分:39番 山﨑 歩 ⇨ 森泉 迅

得点(浦和レッズユース):27番 執行 悠斗(後半9分)、31番 関口 怜佑(後半35分)、12番 菊池 大河(後半37分)、12番 菊池 大河(後半AT2分)
得点(成徳深谷高校):なし
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)














































写真並べてみました!























































