アルディージャは、ハイフンなしのU18、U-18ではなく、U18、RBを忘れないと言うことばかり考えていたら、メンバーのところの日付を10/9にしてしまっていました、はい、今日は10/10ですよね
どうも、ブクメです☆
大きな大きな勝利、待っていた勝利、素晴らしかったです!
で終わりでも良いくらい、気持ちの良い勝利を見せてくれた試合でした!
先週、U21リーグで気迫のこもった勝利を見せてもらった会場(今日は、アウェイ扱いだったけど)、天皇杯でトップチームが今週破った相手のアカデミーが対戦相手。
内容は悪くないが、勝利の女神のみが微笑まないもどかしい状況下の中で、悪い流れに飲み込まれてしまっていた浦和レッズユースが、ついに後半戦のプリンスリーグ初勝利を快勝という結果で飾ってくれました!
会場に向かう時の験担ぎシリーズとしては、流れが悪い時は、色々道を変えたりしているのですが、今日は、だいぶ早く、埼スタに向けて出発したので、私が住んでいる方面からの16号線や122号線の鉄板ルートから外れて、あえて、間違いなく渋滞する産業道路を通って、大宮公園の前を通りながら、軽くスタジアムを睨みつけてから、やはり渋滞がすごい産業道路を抜けて、最初に出ていた到着時間から30分ほど余計に車を走らせて埼スタに到着、これが勝利の確率を1%くらい上げることに貢献できていたら嬉しいといつもながら勝手に思いつつ。
ということで試合の話に移ります!
試合について
勝利に浮かれながらも、冷静に考えると、実は、同じような戦いは、これまでやれていた部分がそのままこの試合でも出せていたり、同じような課題も出ていたのですが、この試合で決定的に違っていたところ
それは、勝負を左右するところでのプレー
この試合は典型的で、まず、良い試合の入りをした(これは、ここまでの試合でも多くあった)中で、自分たちのペースになっている早い時間帯に先制に成功したこと

14番 福原 琉空の見事なクロスに、22番 宮﨑 叶のドンピシャヘッドでのゴール
そして、先制した後に、相手が落ち着く前に、畳み掛けるような追加点

この試合、中盤のポジションで攻守に渡って、味方の位置を把握して、より距離感で攻撃の起点になり、守備の起点にもなり、また、相手の守備を引き連れて引き付けてから展開するなど、攻守のバランスで存在感を見せていた41番 西川 碧斗からのパスを受けた12番 菊池 大河がサイドから仕掛け相手選手が跳ね返しきれなかったところを19番 井原 桜太が仕留めて追加点
あっという間に2点差に開くことに成功、いわゆる畳み掛ける攻撃と得点に成功
これでだいぶ楽になったところで、さらに4分後に再び19番 井原 桜太が得点をきめ、前半の半分までに3-0と大きなリードを奪うことに成功
そこからも前半、浦和ペースの時間が長くなるものの、相手のパス回しに走らされる場面や、やや対応が雑になる時間が出てきた前半終了間際にサイドからの仕掛けで、決定機を作られたところを18番 森田 一輝の好セーブで防ぎ、結果的に3-0で前半を終了することに成功
先制点、畳み掛ける追加点、さらに3点目という流れではありましたが、こういう試合が切れる直前で点差を詰められると、後半に相手の勢いが増してしまう、相手に勝負の流れを持っていかれる場面を防げたことも大きかったと思います。
ただ、前半終盤流れを引き寄せながら、ゴール直前まで持ち込めたという流れと修正などもあってか後半は、やや相手のパス回しに前半のような連動した守備ができない時間が多くなる中で、何度か、決定機を作られたものの、2回ほどの決定機は、


GK18番 森田 一輝の好セーブで防ぐも、相手の流れの中で、その少し後に1点返されます(この場面でも18番 森田 一輝は、反応して触れてはいた。)
まだリードは2点あるものの、やや相手の勢いが増してきます。
この辺は、以前からの大宮のイメージと同じで、気分よくパスを回し始めると、なかなか単発のプレスでは、奪い切ることができず、走らされて体力ばかり消耗させられてしまうという流れにこの時間帯はなっていたようにも見えます、でも、それ以上に中盤のプレス強度がすごかったので、相手の若干連携が薄いところに関しては、ミスを誘って奪う、囲んで奪うなどはできていたところも多かったのは良かった
また、こういう時間帯の打開として、33番 片野 大志のプレーがかなり効いていたと思います。


組み立てができずに跳ね返したところで前線で収まりにくい状態の中で、サイドに展開した際に19番 井原 桜太のヘディングシュートにつなげた場面では、相手のディフェンダーがコースを消しにきていたところで、ボールの持ち方とクロスを上げるまでのタイミングをずらして、独特のリズムと表現すれば良いのか、相手にとっては、寄せているのに良いクロスを上げられてしまうという感覚になるようなプレーを見せたり、S前のトラ(ップ)とメモしていますが、ドリブルでの仕掛けの際のテンポとボールを運ぶ位置を工夫して、シュートまで持ち込んだり(角度がないところで、シュートは枠には飛ばなかったものの、かなり惜しい場面だった)、少ないチャンスでのプレーの選択が良く、守備の対応をする相手に怖さも植え付けるプレーができていたと思います。
で、この試合を決めたのが、いわゆる良い流れになっていたはずなのにという相手に決定的なダメージを与えるスーパーゴール

気がついたらシュートを打っていて気がついたらゴールに突き刺さっていたという結構な距離のあるところから、41番 西川 碧斗が決めて、残り15分ほどのところで再び3点差に開くゴール
勝負所を察知してのプレーが重要とは言っても、このれだけのスーパーゴールはなかなかないですし、決める時間、追加点、決められてはいけない時間帯でのスーパーセーブ、相手ペースの時間帯で完全に相手に流れを与えないプレーの選択、そして、相手のいけるという気持ちを切り裂くようなスーパーゴールで突き放す展開
・・・の結果が4-1という結果!
勝負所のプレーベースにピックアップしても、これだけ書けてしまいますが、守備陣の奮闘もそうですし、本職のポジションに戻った14番 福原 琉空の攻撃も光りましたし、出せる力を全力で出し続けて、足を攣る選手も多くなる中で、交代で入った選手たちも、すでにプリンスリーグの経験を積んできていて、3枚同時交代になった時も、なんとか得点を取りにくる相手に対して、交代した選手が試合に慣れるまでの時間も早く、堂々としたプレーができている。
なんか、色々大変な状況を今年は見てきましたが、まずは、その大変ながらも強制的に強くなってきた選手たちの頼もしさも見られたというか見ていて涙は・・・出ませんでしたが、ちょっと込み上げてくるものはありましたよ!
もちろん、まだまだ今年のイレギュラーな状況は変わっていないので、今後も、U21リーグとの兼ね合いで、メンバーは色々入れ替わって来るでしょうし、万全の状態で望めないという試合も疲労の蓄積などから出てくる選手も今後もいるとは思いますが、自分たちが向いている方向が間違っていないことを示すための勝利であり、実は、連敗して大量失点していた時でも、今日の試合のようにできていたことは多かった、ただ運も悪かったところももちろんありつつ、勝負のところで大事なプレーができていなかっただけということもあったり、今後、上昇するための準備は整いましたし、チームの前進を結果がついて来る形で加速させていくきっかけがこの試合になりますね!
そして、リーグ戦は中断期間に入り、今度は、冬に移動したクラブユース選手権の関東予選、そして、2年がかりの大会に変更されるJユースカップと別の大会の期間に入りますが、この上昇気流を存分に活かして頂点を目指しましょう!
感情爆発させて喜んでいる選手たちの姿を見られて良かったです(特にキャプテンの5番 田中 暖大、多くのものを背負っての夏からのキャプテン、大変なことの方が多かったと思いますが、よくチームを鼓舞して、乗り越えてくれました!)
本当に楽しい1日でした!
ではでは
メンバーと結果
スターティングメンバー
(日時を間違えてます、試合は10/10です)

後半14分:36番 福田 誠人 ⇨ 40番 吉野 登馬

後半31分:2番 木下 侑也 ⇨ 21番 仲間 栄翔、14番 福原 琉空 ⇨ 7番 中田 夕也、19番 井原 桜太 ⇨ 27番 執行 悠斗

後半43分:33番 片野 大志 ⇨ 20番 松坂 碧生

得点(浦和レッズユース):22番 宮﨑 叶(前半14分)、19番 井原 桜太(前半15分)、19番 井原 桜太(前半19分)、41番 西川 碧斗(後半32分)
得点(RB大宮アルディージャU18):後半10分
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)




















































写真並べてみました!



















































































