【浦和ブクメ】2026年10月18日 浦和レッズユース 0-2 三菱養和SCユース(Jユースカップ2026/2027)・・・S2のある試合と被る印象

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どうも、ブクメです☆

今年は、本当に初物づくしで、特に夏頃からは、右往左往していていますが、同時に、ユースの大会に関しても、変化が多いのも2026年の特徴ということで、プリンスリーグやS2リーグが中断期間に入り、ここからは、クラブユース選手権の関東予選と、Jユースカップの期間になります。

クラブユース選手権は、これまでの夏の開催から、冬の開催に変更になったのと同時に、関東予選も10月に移動されたということで、次の週末からスタートになります(関東予選は、ノックアウアウト方式で、1回戦は負けたら即敗退、2回戦を勝利すれば、本戦出場となり、出場チームの関係で、2回戦では負けても、順位決定戦で上位3チームに入れば、本戦出場・・・これであっているはず)

そして、10月18日(土)にスタートしたJユースカップは、年齢制限ありのJユースカップが、Jリーグのように年跨ぎで開催されるようになり、2年生以下が中心となるこれまでのレギュレーションが2027年に開催となる前に、2026年に1stラウンドという形で、1年生以下が中心となるラウンドが追加されたというイメージ。

4チームのグループで浦和レッズユースは、今日対戦した三菱養和SCユースと、横浜F・マリノスユース、柏レイソルU-18と同グループに入り、1回戦総当たりで3試合を戦い、上位2チームに入れば、来年の2ndラウンドでは上位リーグ、3位以下になった場合でも下位リーグという形で3試合は戦えるので、大会自体は終了にならないものの、上位リーグに入らないと、ノックアウトラウンドに進出する権利がなくなるというイメージですかね(Jリーグ公式の「2026/27Jユースカップ」大会概要発表参照)

という大会なので、今日敗れても、残り2試合で勝利すれば上位2チームに入れる可能性はまだまだ残るので、今日の敗戦は、大会を考える上では、致命的なものではないものの、私は、リーグ戦ではなく大会を戦うという上では、今日の戦いぶりは心配を感じてしまいました、正直なところ。

それは、メンバー構成を考えた時には、ここ最近のS2リーグで戦っている組み合わせに近い形で望んだこの試合でしたが、敗戦したもののチームとしての大きな手応えを感じさせてくれていた直近の2試合のS2リーグの状態と比べると、今日の三菱養和SCユース戦は、少し時間を戻してこういう試合があったなと試合を見ながら感じてしまったところがあって、自分のブログを見返してみたところ、実質、S2リーグの後半戦の初戦となった9月の川口市立高校との試合の時に感じたのと似た印象で、前半は入りは悪くなかったと思うのですが、全体的にぎこちない戦い方、なんだか、制限がかかっているかのように選手によってはストレスを感じているようなプレーに見えて、味方同士の信頼関係のようなものに若干ズレが生じる中で、相手の勢いがある状態で、流れを持っていかれてしまう、今日の場合は、その流れで前半で2失点を喰らってしまう(似ていると感じた試合は前半0-0で後半開始早々に失点をしてという流れ)いずれも、後半に追いかける展開になったところから、前半ぎこちなかった選手の動きが良くなり、全体として攻撃が機能する。

押し込む時間も長くなる中で決定機も作るものの、得点が奪えずに、流れが悪かった時間帯の失点が響いて敗れるという結果

レッズランドでの試合観戦は、ホーム側で見ようとした時には、ゴール裏側でネットを挟んでの観戦となるので、毎回、奥の方で起こっている細かいことがわかりにくい、今日は、前半の浦和の攻撃が奥の方だったので、作っていたチャンスがどのくらいゴールに近づけていたのか、決定機に見えたところは実際にどのくらい決定機に近かったのかなどもわからず、後半は逆に目の前で浦和が相手のゴールに迫るところが近くで見えるので、後半の攻撃が本当に見事な場面が多かったので、ただ、そういう視覚的なもので、後半が極端によく見えているのかもしれないが、そうでもないような気もします。

味方同士の声の掛け合いも、30番 尾﨑 孝太郎からは、ここ最近の良い印象通り、安定したコーチングをしているように聞こえるものの、S2のここ数試合で見られたような呼応した連動のようなものが足りないようにも見え、選手によっては、やや味方の責任のように聞こえる声の掛け方もあるように感じられた前半。

私自身の反省としては、前半のやや長い時間を、あまり話す機会がなかった方に偶然出会ったことで、その方と話をする時間を大事にしてしまったこと。ただし、前半の展開も眺めつつ、先ほど書いたような印象を受けていたところで、後半、目の前のゴール側に浦和が攻めてきてくれる時にしっかり見て、逆転するところまで見せてもらう試合にしてもらおうとか思っていたのもあります。

実際に、後半の攻撃は多彩で面白かったですし、交代で入った選手もそれぞれの色を見せてくれて、1点入れば逆転どころか、大量得点すらしてくれそうなくらい良かったと思うのですが、簡単な言葉ですみませんが、大会として考えた時のこの試合にかける気迫のようなものが相手の方が優っていたのかもしれません。

決定機で決まっていてもおかしくないくらいの場面も複数ある中で、驚くくらいの集中力で跳ね返されたり、顔面ブロックで防がれたりで、結果的に1点が遠く、0-2での敗戦となったわけです。

個々の力で言えば、浦和が優っていたと思いますが、特に相手のキャプテンなど見ていても、荒削りで雑なところもありますが、伝わるプレーをスタートから見せていましたし、チーム全体でも、勝負にかける迫力というところでは相手の方があったのかもしれません。

私は浦和レッズユースを応援していて、ちょっと過剰なくらいに深読みして見ることも多くなるのですが、これは、考えすぎのところもあるかもしれませんが、アカデミーとしてのモチベーションの置き所が、かき回されてしまった夏からの流れが影響しているのかもしれないと感じてしまうところもあり、『大会』を戦う上でのモチベーションの置き方が弱くなってしまっているのではないか、とか、現在ではカテゴリでは下に位置する三菱養和SCユースに対して、過信しすぎて望んだところがあるのではないかとか、そちらの方向で考えてしまう私も今日は結構出てきてしまいましたよ。

と、若干ネガティブなことも書いておいた方が良いと思うので書きつつですが、攻撃のスイッチが入った時の迫力は、後半にしっかり見せてもらいましたし、ジュニアユースから参加している選手で印象的なプレーをS2やU16リーグで見せてくれていた選手は、この試合でも、わかりやすく印象的なプレーを見せてくれていましたし、好要素も多い・・・ですが、リーグ戦ではなく、大会なので、大会を勝ち抜くチームの空気感というところでは、正直弱いです、そこが悔しい。

そこをしっかりチームとして擦り合わせて、次戦に臨んでくれる(だけで、問題なく勝てるとも思う)ことを期待しています!

特に、クラブユース選手権に関しては、関東予選は、1回戦で負けたら終わってしまいます。もちろん、対戦する学年は違いますが、こちらも三菱養和SCユースとの対戦ということで、実力差で容易に勝たせてもらえないくらいの気迫を相手が持って戦ってくるのは確実ですし、大会を勝ち抜くという意識のところは、本当にチーム全体として夏以降は難しい時間を過ごして、それぞれがいる環境や起こっていることで、目標や現在地の考え方が、モヤモヤする選手も多いかもしれませんが、関係ないです、クラ戦は、ユース年代最高峰を取りに行く最高の舞台です、圧勝するくらいのえげつない強さを見せてくれても良いのですよ。

そして、Jユースカップも、私は、昨年、Jヴィレッジで鳥栖に敗れて敗退する悔しい結果にも立ち会い、この舞台の頂点に浦和レッズユースが立つ姿も本気で見たいです、だからこそ、その挑戦権を得るために残り2試合は、スタートから今日の後半のような戦いぶりを見せてください。

普通に勝てますから、強いですから!

(あと・・・これは、応援する側の願いですが、ホームとして応援する環境として、レッズランドの通常試合で使用する天然芝のグラウンドの観戦環境は、後押しするには、厳しすぎます、可能ならもう少し後押しできる観戦エリアを作って欲しいです。わがままですか、わがままですね、アウェイのベンチ側の空いている方から見れば良い、そうですよね、はい)

ではでは

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メンバーと結果

スターティングメンバー

後半開始:40番 吉野 登馬 ⇨ 44番 伊藤 大智

後半19分:37番 森井 琉生 ⇨ 31番 関口 怜佑、26番 小松 大馳 ⇨ 49番 宋 勝

後半33分:27番 執行 悠斗 ⇨ 54番 松下 蒼空

後半40分:12番 菊池 大河 ⇨ 11番 石田 大翔、35番 野口 蒼太 ⇨ 28番 清水 遥平

得点(浦和レッズユース):なし

得点(三菱養和SCユース):前半23分、前半44分

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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