どうも、ブクメです☆
木曜日開催の18:30キックオフのU16リーグ、与野八王子グラウンド開催、なんだか、好きです(現地に向かう際に、帰宅渋滞にハマり、帰りは道路が空いてくる時間ということで、行きと帰りで、2倍くらい所要時間が変わることも思い出しつつw)
割と試合ギリギリまで、U16リーグ出場選手以外の練習が行われており、今日の場合は、週末のプリンスリーグに向けた練習も少し眺めることができたりで、レッズランドに足を運んでの雰囲気とはまた別の空気も感じられるのですよね。距離が近く感じられるし、一緒に戦いたいという気持ちも勝手にピッチサイドで共有させてもらうとか、そういう意味でも好き
さてさて、前回のU16リーグ観戦はいつだったかと、思い返してみたところ6月まで遡り、そして、夏からの大きな変化の中で、U16リーグのその頃のメンバー(ジュニアユースの選手も含む)が現在は、普通にS2やプリンスリーグ、U21リーグと年齢関係ない公式戦で戦う状況を経ての久しぶりのU16リーグ。
もちろん、わかりやすく、新学期が始まって1、2ヶ月の頃と現在では、身体的な成長だったり、慣れだったり、例年でもそのころと、この時期では変化は見られるものの、今日の試合を見ていて、勝負として見た時には、敗戦になったものの、わかりやすく、より高いレベルや、学年関係ない公式戦を戦ってきたことで、強度や対人のところ、プレーの選択のスピードなどに余裕を持てる選手が多く感じたのは気のせいではないと思います。
S2リーグで何度か目にしているジュニアユースの選手たちも、当たり前に高校生カテゴリの公式戦を何度か戦う中で、難なく特徴を見せてくれる選手もいるなど、この辺は・・・怪我の功名・・・という表現はよくないか、とにかく、経験値として、肌感覚として、普通にやれるようになっているのですよね。
こういう変化を見ていると、もちろん、変革元年の難しさに直面している現在のユースの選手や関わる方々を見てきた身としては、同じことが起こらないように、来シーズンまでには絶対に、諸々整理して、きちんと育成として機能するようにしていただきたいですが、プラスの要素も実感できるなとも思うわけです。
その分、今度は、U16リーグの考え方も若干、変わって来るのかなも思いつつ。
気のせいかもしれませんが、以前と比べて学年としての連携が少し上手くいかないように見えたり、その辺からなのか、別の理由からなのか、若干モチベーションにブレがあるように見える箇所もいくつかありました(勝負に対する気持ちのブレとかでイライラしていたように感じた選手もいた。)
また、人数が足りていない状況があるのは事実で、今日で言うと、バックラインが本職の選手が少なくて、ユーティリティ系の選手は、例えば、35番野口 蒼太は、本来中盤ところ、スタートがセンターバックだったり、途中からサイドバックになったりと、1試合でなかなかに忙しいことになっていたりもしましたね。
怪我で離脱していた選手の中では、26番 小松 大馳と40番 吉野 登馬が、出場時間は限定的でしたが、復帰していましたね(まだ、調整中の選手もいました。)
試合としては、早い時間の1失点がそのまま決勝点になってしまい、敗れてしまいましたが、局面局面では、かなり見所が多い試合でもありました。
前半終盤のところでの12番菊池 大河が絡んだ(最初のスクショは、別の選手だったかもしれません)3つほどのプレーを取り上げると、



前半25分あたりの決定機の場面では、こちらからは決まったかと思うような場面でしたが、相手ディフェンダーがゴールライン前でクリアして決まらなかった場面、前半33分あたりの、38番 森泉 迅からのロングフィードから抜け出してGKと1vs1の場面となった際に、GKの動きを見ながら、見事に逆をつくシュートを12番 菊池 大河が狙ったものの、GKが足をしっかり残していて防がれるという場面がありました。
3つ目のスクショは、前半の課題のところへのトライというか、相手が守備の際に5枚が引いて守る形になるところで、人数が多いところで勝負をしてかかってカウンターを受ける、サイドに関しても鋭く仕掛けるものの、守備の人数が足りる状態で狭いところで複数選手に囲まれて奪われるという場面で、どう崩すかという中で、12番 菊池 大河が守備ラインの前のところであえて複数の守備選手を惹きつけるような持ち方をして引き付けたところで、左サイドから裏へ抜ける47番 片山 蒼太郎へ通すことで、より深く、より危険に仕掛けることができた場面



27番 執行 悠斗のプレーもいくつか取り上げると、前半25分あたりのプレーで、スペースの活かし方として、36番 福田 誠人が走り込んだスペースを相手選手が切りに行こうとしたところをうまくブロックしたことにより、36番 福田 誠人が良い形で受け仕掛けることができた場面や、近い距離で攻撃を組み立てる際の起点となって11番 石田 大翔、12番 菊池 大河、26番 小松 大馳とテンポよくつなげた場面、そして、後半の10分あたりの相手守備陣の間を斜めに抜けて、11番 石田 大翔からのパスを受けた形など
あとは、ここ最近、若干プレーに迷いが見られた28番 清水 遥平がこの試合では、守備の力強さと、ハイボールに対しての高さで完全に競り勝つプレーが素晴らしく、ハイボールを力強くヘッドで跳ね返すことで観戦していた方も湧いていましたし、守備の選手としてこういうプレーは本当に大事。
あと、今日出場していたジュニアユースの選手では、44番 伊藤 大智の中盤でのプレーは、S2に出場していた時も感じましたが、この試合でも、安定感のある堂々としたプレーでしたし、また後半から出場した49番 宋 勝も左サイドでの攻撃が印象的で、その一つが、

35番 野口 蒼太からのパスを受けて左サイドから仕掛けた際に、寄せてきたディフェンダーに対して、読みにくいタイミングでブロックを回避して見事なクロスを上げてチャンスを作っていた場面など、こちらもまた印象的なプレーを複数回見せてくれました。
若干試合終盤は、チームとしてのバランスがおかしくなってしまい、思うようにいかない時間も多くなったものの、その中で、後半途中から出場した40番 吉野 登馬が入った時には1ボランチになっていたと思いますが、それまでチームとしてうまく使えていない場面が多かった中盤のスペースが、彼が入ることによってうまく使われ活性化する場面なども見られました。
このように、良い印象の局面も多く見つけられた試合だけに、やはり勝負というところで、敗れてしまったことは残念ですし、ユース全体として、気持ちと内容、局面での手応えとは別に、勝負で勝つために必要なあと一歩のために、それぞれの選手が、ゴールを奪う執念を見せて欲しいです。
ゴールと勝利によって、その手応えが連携連動につながり、チームとしての成長の起爆剤となるのですから。
そのきっかけとなるのが、土曜日のプリンスリーグと信じています!
ではでは
メンバーと結果
スターティングメンバー(公式発表前なので自分調べ)




得点(浦和レッズユース):なし
得点(正智深谷高校):前半3分あたり
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)














































写真並べてみました!










































