夜中にブログを書き始めると言うのが良いのかどうだか、結局、土曜日より早い16:00キックオフのS2でしたが、帰宅して、色々やっていて、ブログ書こうとなったのが夜中になってしまいましたw
どうも、ブクメです☆
先週のS2リーグが悪天候のために延期になったため、S2リーグの後半戦の初試合が今週となりました。
珍しく、インスタの方にコメントが入っていて、今日の午前は、きちんと返信するべきなのかなと思いつつ、長文になったら返信が弾かれたりで、これは、コメントへの返信はしなくて良いのかなとも思いつつ。
コメントの内容が負の要素が強めの時ほど、回答は慎重にと考えたり、そのコメントが例えば、ご父兄の方や選手に近いサイドの方なのか、また、そことは少し離れた位置にいるサポーターなのか、ユースをよく見る方なのか、トップチームメインのサポーターの方なのか、考え方の軸がどこにあるのか、それによって、言葉がすごく難しくなるのですよね(批判の矛先がどこに向いているのかによっても違ってくる。)
ただ、私の見てきたことや経験から言えることは、u21リーグの参加とその起用のやり方が『ユースがプレミアにプレーオフで勝てなかった時の言い訳を作っている』は、少し考え方の軸がずれているかなとは思います。浦和レッズという会社がユースに対して、その結果や経過に対して、言い訳をするような位置付けで動いたこと自体が記憶にないからです(育成主体の他クラブとは全く違うという見立てです。)
各カテゴリ、各大会に臨んでいる、選手も監督コーチ陣も、現状の難しさを理解しながら真剣に取り組んでいるので、現場を掻き回すようなことはしたくないと私は考えています。
はい、と言うことで、S2リーグ再開初戦に足を運んできました、の話に戻ります。
u21リーグもユースメインで基本、u21メインになったユースの選手は、ユースの大会に戻さないと明言されている浦和レッズの人数的なところで、リーグ戦に対しての考え方も色々変わってくることはあると思いますが、S2に関しては、どのようなメンバー構成で行くのか、現状では、残留争いになっているS2をどう見るべきかなど、これは正直、プリンスリーグ同様に見ながら、考えていくしかないのですが、メンバー構成だけで言えば、プリンスリーグ縛りがある選手以外は、S2にも参加できると言うことで、前日のプリンスリーグとu21リーグの出場時間がなかったり短かった選手(u21リーグでも1年生2年生の何選手かは、プリンスリーグにも出場しているので、その流れと同じ)で、さらにベンチにいる選手を全て確認はできませんでしたが、今日の試合では、ジュニアユースの3年生の選手も3名出場していました。
では、試合の話に移りますね。
試合について
ここ最近、悪天候が多いながらも、気温も上がらずに、公式戦は、比較的プレーしやすい気候下でできていましたが、今日は、曇りがちだったのに、大変蒸し暑さを感じる中での試合でした。
u21の方に参加しているユースの選手に関しての状況というのが、全くわからずに悔しいところですが、前日そちらに帯同していたりプレーしていた選手で今日出場していた選手が序盤やや体が重いように感じられるところがありつつでしたが、
35番 野口 蒼太の中盤でのスペースを使う意識と幅広いて捌いていこうという姿勢が大変感じられるスタートで、

たとえば、前半5分くらいの20 番松坂 碧生がサイドバックの位置から持ち上がりながら、19番 井原 桜太にパスを入れた際に、落として受けやすいスペースに素早く入って、そこからの展開を作る動きなど、昨日のプリンスリーグでの難しい時間帯に投入されて、やりたいプレーがおそらくやりきれなかったところをしっかり今日に生かしているのだなという良い印象を持ちました。
ただ、全体的には、前日のプリンスリーグに近いというか、運動量や機動力のところで若干重たい印象のプレーが混ざってしまうことや、ゴールから遠い位置からの単発の仕掛けや、決められたポジションのみでのプレーが多くなってしまうところがあったりと、流動的で攻撃に厚みを作るような動きがなかなかできず、深い位置から相手を脅かすプレーがほとんど作れずの序盤でしたが、トレーニングマッチで一度復帰してから、また少し痛めたような話を聞いていた4番 中上 遥登がこの試合で公式戦復帰を果たし、37番 森井 琉生と組んだセンターバックを中心とした守備で、相手の攻撃をいなしたり跳ね返すことに成功し、ハイボールに関しては、タイミングよく30番 尾﨑 孝太郎が飛び出してセーブするなど、相手にも攻められる回数は多くなったものの、決定機は作らせない守備もできていたと思います。
後半は、相手の攻撃が反対側のゴールで見ていた位置から遠くなったことで、細かく起こったことは確認できなかったものの、開始して試合の入りのところで、隙を作ってしまった(シュートコースを開けてしまった)ようで、相手に思い切ったシュートを決められて後半早い時間でビハインドを背負う展開となります。
それでも試合展開としては、前半と似たような形で進んだのですが・・・私の中で謎として残っていて、それがタイトルに入れた、制限と解放(なのか!?)につながるのが、後半半分くらいしたところから、交代した選手が流れを変えるというよりは、そこまでプレーしていて、動きが重たく見えたり、なかなか、ポジションを移動したプレーや思い切りの良い仕掛けが、いつもはあるのにないな(調子悪いのか?)と思っていた数選手が急にスイッチが入った可能ように流動的な動きや、ゴールに向かった仕掛けをし始め、相手を飲み込むような時間帯が始まり、ここからしばらくは、オーバーラップをほとんど見せなかった選手が、追い越して攻撃に厚みが加わったり、すでに良い動きをしていた選手は遊びも加えながら、より広い範囲を動いて、崩していくようなプレーも見られ、相手ゴールに迫る回数が急に増えてきます。



なんか、すごく面白いぞ思ったプレーをその中から3つほど挙げてみました。
この辺が、スイッチなのかなと考えたのは、1試合1本は思い切ったシュートを打って欲しいのに今日は、あまり行かないなと思っていた12番 菊池 大河が、28番 清水 遥平のオーバーラップからのパス交換から、ドリブルで切り込んでの豪快なシュート!
この辺りから、3選手くらいが流動的に動きながらパス交換や裏へのパスで相手を翻弄する仕掛けが見られる時間が増え、その際に20番 松坂 碧生が持ち上がりからの12番 菊池 大河とのパス交換で、さらに、狭いけどスペースを見つけて走り込んだ27番 執行 悠斗にテンポよくパスを繋げての仕掛け
12番 菊池 大河の仕掛けからの35番 野口 蒼太のミドルシュート
これ以外にも、ジュニアユースの47番 片山 蒼太郎もこの時間帯の複数の選手とのパス交換から仕掛けで効果的なプレーを見せていましたね。
結果としては、この試合も私が見ていた限りでは、コーナーキック0で、得点を奪えずと言う形で敗戦となったものの、この試合は、終盤のスイッチが入ってからの攻撃は、見ていてワクワクするものがあり、同時に、序盤はプレーエリアに制限が加わっていて、どこかのタイミングで解放されるという縛りのあるルールでやっていたのかと思うくらいの変わりようでした。
よく、相手が疲れた時間に選手交代で掻き回すみたいなのはありますが、スタートから出ている選手のプレーの質が急に変わったように感じたのですよね・・・気のせいか。
難しさと、期待値を引き上げるプレーの両方を見せられた試合というかなんというか。
あとは、ここは勝負を考えた時のシンプルで怖い狙いとして、終盤に4番 中上 遥登を最前線に挙げてのパワープレー的な試みもこの試合ではしており、得点までは届かなかったものの、4番 中上 遥登がロングボールにヘッドで競り勝って、12番 菊池 大河に繋げてゴールに迫るというプレーも作れていました。
ただ、もちろん、リスタート(今回は後半スタート)のところで失点をしたように締めなければならないところで隙を作ってしまったことや、飲み込む時間帯を作れたが、その時間で取り切ることができなかったことなど、課題として残ることも多かったのも事実です。
S2の後半戦の初戦はこんな感じですね。
怪我から復帰した4番 中上 遥登がフル出場できたことや、同じく怪我から復帰した16番 岩﨑 篤斗も後半途中から出場するなど、嬉しい状況も出てきました。
まだ怪我からの復帰が待たれる選手も複数いますが、少しずつ、好要素が増え、チームとしてもオプションが増え、今日の試合で自信をつけた選手が、次のS2リーグやプリンスリーグで、継続して良いプレーができる。
次の週末がきっかけとなり、好循環が始まることを楽しみに待ちたいと思います。
ではでは
メンバーと結果
スターティングメンバー

後半開始:54番 松下 蒼空 ⇨ 47番 片山 蒼太郎

後半24分:11番 石田 大翔 ⇨ 44番 伊藤 大智

後半32分:19番 井原 桜太 ⇨ 7番 中田 夕也

後半38分:27番 執行 悠斗 ⇨ 16番 岩﨑 篤斗

得点(浦和レッズユース):なし
得点(川口市立高校):後半1分
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)


































写真並べてみました!




































