どうも、ブクメです☆
今年の夏の浦和レッズユースの参加した3つのフェスティバル系の大会も今日で最終日。
ここから、来週末のトレーニングマッチを経て、プリンスリーグやS2リーグが再開されます。
今回のコパブナンアミーゴスですが、大会の仕組みが最初理解ができず若干混乱していたものの、AとBの2ブロックに分かれたトーナメントで勝ち進めば全てがトーナメント形式の大会となり、トーナメントで敗れると、敗退した時点でグループステージ(下位グループステージ)となり2日目を戦い、そこで決まった同順位のAとBのブロックで最終日対戦するという感じですね。
浦和レッズユースは、初戦で敗れたことで、2日目は、下位グループリーグとして20分ハーフの40分の試合を2試合戦い、そこで連勝したことでBグループの5位となり、最終戦がAグループの5位となりました。
なんとなく、その辺の計算を前日にしたものの、間違っていて会場に着いた時に既に試合が始まっていたらどうしようとか、一部チームの速報は出ていたものの、それ以外の情報がなかなか見つからなかったので、対戦相手がどこになるのか、よくわからないまま現地に行き、教えてもらって、伊奈学園総合高校とわかりました。
最終戦は、40分ハーフの80分と聞いた気がしたので、30分ハーフの60分というところまで教えてもらい、しっかり理解した上で試合観戦することができました。
それにしても、最後の最後の試合がこれまた暑く、昨日の曇りなのに異常に蒸し暑いという状況も過酷ではありましたが、今日はシンプルに雲がほとんどなく常に日向の炎天下の状態での試合でかなり過酷でしたね。
結局、私はまたスマホとカメラが熱で動かなくなることを避けるべく、座って日傘で見る観戦スタイルになってしまいました(座ったコンクリートの場所が既にめちゃくちゃ暑かったw
さてさて、最終日ですが、前日のU21リーグに参加していた選手が複数戻ってきており、参加していました。
背番号が変わっている選手もいたりで、全て想像に過ぎないのですが、3年生でU21に参加している選手は、ユースの活動には参加しない可能性が高いのかと思いつつ、12番 菊池 大河が10番をつけていたりしたので、後半戦、ユースの方のリーグや大会に参加する選手の背番号が変わったりすることもあるのかなとも思ったり、思わなかったり。
フェスティバル期間をユースでフル稼働していて2日前に武南高校戦に出場していた24番 瀬戸 駿が昨日は、いきなりU21リーグの方(静岡県の試合)のベンチにいて、さらに今日は戻ってきて先発出場していたりしたので、ここに来て、移動も加わる想像以上の過酷さや、フェスティバル期間に参加していなかった選手が戻ってきてここで加わったり、お、おお、そう来たかとなる出来事も多かったものの、なんとなく、U21メインで参加した選手は、1、2年生含めてそのまま戻ってこないのかもしれないと思っていたので、人数的なところは、試合によっては調整されることもあるのかなと考えたり・・・いや、まだよくわからないですが。
改めてU21リーグとユースの後半戦の公式戦の日程を調べ直していましたが、とりあえず、10月までは、U21リーグの試合には足を運べない(ユース、ユース言っていますが、つい最近までユースで見ていた選手がメインで戦っているU21リーグも調整できる時はもちろん足を運びたい)ので、ここから9月いっぱいは、私は、状況が大きく変わったユースの方に集中して足を運んで考える期間にします。
と、前置きが長くなりましたが、前日2連勝して、迎えた最終日の浦和レッズユースのコパブナンアミーゴスの戦いですが、今日は、シンプルに最終戦は、内容よりも勝ち切って終えて欲しいという思い強めで見ていたので、19番 井原 桜太の見事なゴールで1点をもぎ取り(強引に仕掛ける以外の動きも今日は、意識してできている場面も多かったように思います。)、失点もなしで勝利してくれたのが何より嬉しかったです

前半は、0-0で折り返し、迎えた後半の20番 松坂 碧生からの縦パスを17番 佐藤 悠一を経由して、19番 井原 桜太につなげたところで、思い切ったミドルシュートが見事に決まりました。
久々にプレーを見た10番をつけた菊池 大河が前半は見ているところから遠いサイドでの攻撃で、ちょっとパスばかり出すようになっていないかと思っていたら、後半こちらサイドに向かって攻撃してくる状況になってすぐに、しっかりゴールに向かって思い切ったシュートを打ってくれたので、そうだよねとか思いつつ
また、このフェスティバル期間の終盤、かなりフル稼働気味だった21番 仲間 栄翔や、31番 関口 怜佑がこの大会の期間で頼もしいプレーができるようになったなと感じる局面が増え(なんというか、シンプルな表現をすると、攻守のところで、力強さが出てきた、増したという感じ)、ここからの戦いが楽しみだなと感じる締めくくり
あと、これは全く試合とは関係ないことなのですが、U21リーグのメリットということをなんとなく考えていた時に、ここは、サポーターサイドとしても、プロとユースの間の位置付けで、比較的、トップチームの試合に足を運んでいる人が、その流れで足を運びやすい空間になって行くとすると、そこでユースの選手たちの戦いを見ることで、育成カテゴリに関して興味を持ってユースの方まで足を運ぶ人が出てくる、応援する側としてのきっかけになって行くというメリットが生まれる可能性を広げてくれるのかなと思いつつ。
私自身は、またユースの試合に足を運べる日々が戻って、時代が変わって、どこかでこういうブログを書いたりすることが怒られたりすることもないかなと若干気にしながら、割と真剣にユースの選手の全てがサッカーで生きていくためにはどうしたら良いかを考えながら、このカテゴリに足を運んでいますが、なんとなく、このカテゴリのサポーターの循環が少ないことが気になっています。
今となると、やれるところまでこのカテゴリのサポーターとして見続けていきたいとまた思うようになりましたが、ユース年代の選手に対して、今の年齢で説得力があるのかなと考えることも多かったりして、まあ、少なくとも、20代30代くらいのサポーターで、このカテゴリについてどっぷりハマって考えるタイプのサポーターが出てきてくれないかなと考えているのも事実です。
そんなことも考えつつ、小言ばかり言っていても仕方ないので、新しくできたものからのメリットを考えつつ、その上で、今の環境が苦しんでいたら、そこに寄り添いながら、できる限り今の活動を続けさせてもらえればと思います!
話が逸れましたが、3つのフェスティバルに参加した選手(リハビリなど行っていた選手ももちろん含みます)の過酷な8月の時間を少しですが共有させてもらえて良かったです。
まだまだ大変なことは起こると思いますが、できるだけ前向きに、再開されるプリンスリーグ、S2リーグやその先の未来へ向けて、できる限り見届けさせていただきます!
一旦お疲れ様でした。
そして、次の戦いに向けて、ですね!
ではでは。
メンバー
スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)
*菊池 大河はユースの登録では12番ですが、この試合は10番をつけてプレーしていました!



試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)































写真並べてみました!































































