【浦和ブクメ】2026年8月29日 浦和レッズユース vs 三菱養和SCユース(トレーニングマッチ) ・・・再開幕のイメージ、逆転快勝、良いイメージを持って

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どうも、ブクメです☆

久しぶりのレッズランド。ピッチ状態が悪いとか、頻繁に足を運んでいると愚痴をこぼしてしまうものの、久々に戻るとレッズランドに戻ってきたなという(公式戦はここであまりやってほしくないのは変わらないけど)ホーム感を感じつつ、大変暑い中での試合が続いた中なので、今日は雨の予報がありつつも気温がそこまで上がらなくて良いかなと思っていたら、思った以上に気温が上がらず冷たい風が吹くと寒くさえ感じられる、おそらく、プレーする選手にとっては、疲労が溜まっている選手ほど、暑さ続きからの今日の涼しさは逆に体に負担がかかったという選手も多かったかもしれません。

それでも、月曜日のコパブナンアミーゴスの最終戦から久しぶりに4日間が空いての試合ということで、この期間が選手にとって良い流れになっていればなと感じて足を運びました。

こちらが知る限りでは、来週のプリンスリーグとS2リーグ再開前の最後のTRMとなりました。

ピッチコンディションは、よく見えるも試合中はやはり捲れ上がったりはしていましたが、足を取られて転ぶような場面は少なめだったので、比較的、天気が悪い状態のレッズランドとしてはコンディションは良い方だった・・・かな

今回もあまり細かく試合に関しては触れませんが、試合展開として大枠での印象などをまず書きますね。

試合は、45分ハーフで1試合と、30分ハーフで1試合開催され、スコアは、3-2勝利と3-0勝利。

あくまでU21リーグが開催されない週末なので、実際にプリンスリーグとS2が再開する来週末もU21が開催されないことから、それ以降でまた変化があるかもしれませんが、コパブナンアミーゴスの最終戦で合流していたメンバーは、引き続き試合に参加。

ベースは、そこまでのフェスティバルを戦ったメンバーとなりました。

今回の三菱養和SCユース戦あたりで復帰できるだろうと聞いていた、4番中上 遥登が30×2本の試合で復帰、また、8月のフェスティバルでは調整の状態だった15番釜石 遥斗も30×2本の試合で復帰と、プラスの要素も多く、もちろん、まだ探り探りのところはあるとしても、4番 中上 遥登のプレーの質は、見る限り高くできていました。

また、15番 釜石 遥斗は、復帰して、いきなり豪快なゴールを決めていました。

好要素も複数見られた試合ですが、フェスティバルの途中で怪我で離脱していた選手で引き続き調整をしていた選手も多く、フェスティバル終盤に出ていた選手も新たに数名、調整をしていて試合に出場はしないなどもありました。

前回の試合からようやく数日空いたと先ほど書きましたが、過密に出場をしていた選手は、それでも体が重そうだったり、相手とのフィジカルコンタクトの際に思うようにできていないように見えるところもありました(もちろん、フェスティバルの期間をしっかり見すぎていた私が過剰に意識して見ているだけかもしれません。)

また、この試合で新たな負傷者(怪我が軽いことを願っています)が出てしまい、そもそも参加人数が多いわけではないこともあってか、前半の30分あたりで、まだアップができていない状態で、交代選手が入れず、10分以上を1人少ない状態で戦う中で、試合としては0-2のビハインドを背負う形となりました(1人少ないからというよりは、試合の序盤は、若干噛み合わずに、ビルドアップのところでミスがでたりしてのピンチの場面が多かったようにも見えました。)

この辺が、私が今シーズン見てきた各選手の一番良い状態の時のプレーと比較した時に、イメージしている狙いと実際の動きや、キレの部分が、疲労の蓄積や、もしかすると軽い負傷を抱えているのかもしれなかったり、そもそも、チームのベースを作り直している状況の難しさなど、多くが影響しているのかなと、見ている状態で簡単に判断できない状況もあるとは思います。

ただ、今日は、この後からがすごく良かったのですよね。

ピンチも多かったですし、GKの好セーブ連発は、45×2の時のGK25番 佐藤 大翔にも、30×2の時のGK18番 森田 一輝にも結構あり(18番 森田 一輝に関しては一つPKストップもあった)、バーやポストに救われたという場面も複数あったのですが、コースを消したり、決定機でカバーして防いだり、最後に一つ頑張れるようになったことと同時に、どちらに転ぶかという場面でプラスに作用することも増えたように感じた試合でもありました。

やられたという場面がバーに当たったりする流れと、難しいコースのシュートがバーに当たった後に、ゴールに吸い込まれる場面や、相手のミスを誘う形になって結果的にゴールになる形など。

結果的に、45×2の試合は、0-2から3点取って逆転勝利まで持っていき、30×2の試合は、3-0と無失点快勝という状況まで持って来れた。

今シーズンのプリンスリーグ開幕前のプレシーズンのトレーニングマッチを見ていた時も、準備段階では大量失点する試合が多かったものの、ブレずに続ける中で、実際にプリンスリーグが開幕してからは、ビルドアップへの前向きな試みの中で生じたミスに対して、その後の対応がチームとしてできるようになり、失点少なく、また、勝負どころでのゴールを決めることができる状況で、結果的に1位で折り返したという実績があります。

メンバーは、大きく変わり、対戦相手は、前半戦からのメンバーが成熟期に入る時期での対戦になるため、横並びのスタートと比べると、当然大変な状況は予想されますが、今日のトレーニングマッチで作り出した空気感は、チームにとってかなり前向きなものだと私は勝手に感じていました。

今年のユースに起こっている大変な状況は、私も現地に足を運んで見て感じることしかできていませんが、しっかり見届けています。

ただ、そこに負の視線をぶつけても何も良くならないのも事実。

冷静な目で見た時には、プリンスリーグは前半戦でかなり貯金もできています。

そして、前半戦の全試合に足を運んでみた限りは、このタイプのチームは浦和の今年の戦い方では戦術的に危険だなという戦い方をするチームは、ほとんどいませんでした(強い弱いというよりは、プリンスリーグの特徴というか、相手のスタイルというか)ので、サポーターサイドの私としては、夏にみたチームをベースとして考えると、まだまだ足りないところも多いですが、各選手が万全の状態で戦えれば、問題なく後半戦のプリンスリーグを戦えるのではないかと手応えを感じているところもあります(選手サイドで少し自信を失ってできるプレーができなくなっていると感じる箇所もあるので、出場している選手は堂々とプレーしてほしい。色々なサポーターはいますが、少なくとも私は、今年は引き続き、前向きなミスは許容して、チームのやりたい形を完成させていく中で、各選手の特徴特長が見えるチームを楽しみに足を運んでいます。)

貯金を増やす、減らすの前に、貯金は後半戦のチームを作るための余裕として用意されたと考えて、伸び伸びと戦ってください。

それ以外の雑音のところは、私たちができるだけ拾って、放置されないようにするので。

あと、負傷して調整中の選手もしっかり見ています!しっかり万全の状態で戻ってくることを待ちながら横目で眺めています

ワクワクしますね、後半戦!

ではでは

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

メンバー

スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)

45×2

30×2

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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