どうも、ブクメです☆
点と線という話を最近よく書きますが、今日は、正直私も集中できないくらい、サポーターサイドで無駄な声掛けを終止し続けて、更には、レフェリーに対しても暴言を吐くという残念な状況(もちろん、判定が不満な試合は私にも当然ありますが、今日は、いつも以上にレフェリーの質はフェアで高かったと思います、相手の監督様が大きな声で判定に対して主張していた時にも、冷静に丁寧にわかりやすく説明していたとかも含めて。)だったりもしました。
勇気を振り絞ってね、『そういうの言わないでいい!』って叫んでみたのに、全く届かなかったよ、本当に、私の声は通らない、本当にw
ただ、同時に、点と線のところで言えば、現在のユースの状況をあまり見ないでたまに来るような方には、点の位置は、今シーズンの開幕であって、そこから線を引いて、その感覚で今日足を運んだとすれば、折り返しまで来ているのに、チームの成熟度というところで不満があって、暴言が出たということであれば、その人の世界では、ゴールへ向かって前へ前へが求められるもので、その点では、うまくいかないことも多く、経過を知らないので、自分が言ってやらないととなってしまうこともあったのかもしれないので少しだけ仕方ないのかもしれない(許してはいない。)
そして、ユースの試合に来たくてもあまり足が運べず、久しぶりに足を運び、今シーズンのプリンスリーグの観戦は初という方が物足りなさを感じるという感想を述べていたのも理解できます。
私は、長くユースを見ているサポーターですが、自分の感覚と、よりサッカーを幅広く見ていたり、カテゴリが様々だったり、Jリーグをメインで見ている方とか、海外サッカーをたくさん見ている方とか、戦術を最重要なポイントとして見ているとか、気持ちを最重要なポイントとしてみているとか、色々なカテゴリで言えば、どこに該当するのか未だによくわかっていませんし、知っている人として聞かれることも増えていますが、サッカーに詳しいとは自分では思えていない方です。
そもそも、自分が正解と思える方が怖いなと考えていて、サッカーという競技は一つでも、国が違えば、全く別スポーツになってしまうこともあるものですし、私ももちろん、文章ではあまり書かないですが、サッカー的にここをこうすればこうなるのにとか考えて、一緒に見ている方がいる時はガンガン自分の考えを言って、それが合ったり合わなかったりはよくあります。
私が唯一自信があるのは、飽きっぽい人生の中で、浦和レッズユースのカテゴリに関しては、20年とかそういう期間が経っても、未だに情熱を傾けられるということと、たぶん、この環境において、人を見て考えて、必要なことを見つけ出すこととかはもしかしたら自信を持っても良いのかなと最近は感じる時もあります。
なので、私の中での今年のユースの見方での正解は、様々なことが起こった中で、プリンスリーグの前半戦と後半戦は切り離して考えるべきであるということ。
そして、未だに参加する選手はU21リーグ次第のところはありますが、その中でも、夏の期間はプレシーズンと考え、大枠では再開幕と位置付けたプリンスリーグの後半戦を戦うメンバーが見えてきて、チーム作りも人数が少ないことで、過密で余裕がないという状況も起こったりしつつ、ようやくスタートラインに立ったのが、前節だったという感じですね。
ただし、同じようにU21リーグに参加することでユースに影響が出ているクラブは他にもあるとは思いますが、対戦相手は、基本、前半戦で経験を積んで大きな変化はなく成熟期に向かうチームとなる。
これが前提です。
だから、負けても良いとかそういうことではなく、そこを理解した上で、プレミア昇格を目指した戦いを、プリンスリーグの経験がまだほとんどない選手も複数加わった状態で試行錯誤しているわけです。
だから、私個人的には、チームの中で課題をクリアしながら新たな課題を見つけて行っている状況の邪魔はしないで欲しいという見方になるのですが、同様に、一般論で言う、プロになったらそういう状況は加味されず、その試合がベストでなければ暴言を吐かれて当然なのだから、どんな試合も例外ではないという見方をする人も当然いるでしょうし、それはそれ。
でも、私としては、ユースのカテゴリの見方の醍醐味は、そこではないとも考えていますし、今日のような雑音ではないと思っています、割と強めに。
はあ、つまらない前置きだな、もっと前向きに今日の前進を楽しむ文章がいいな。
ということで、本題の試合の話に移りますね。
試合について
試合開始してすぐに感じられたのは、前節は、やや動きが被ってしまったり思うように絡めていなかった前線の15番 釜石 遥斗と9番 吉田 真信の動きのところが整理されていて、9番 吉田 真信が前線で楔のプレー(ここは、ずっと安定感がある)をする中で、良い位置と距離を15番 釜石 遥斗が取れていたことで、ビルドアップからの2人目(9番 吉田 真信)、3人目(15番 釜石 遥斗)のところまでのテンポがかなりよくなっていましたが、その次の本格的な崩しに入るべき場面で、14番 福原 琉空を経由した際のサイドへの展開までは、スムーズに行くものの、相手のサイドからの攻撃への警戒が強くなっていたからか、ここ最近の試合で増えていた、追い越して深くまで行くプレーがあまりできていなかったように感じられます。
少し気になったのが、ここ最近は、サイドの選手からサイドバックが追い越すプレーをシンプルに使うこともできている場面も多かったところが、ドリブルでの仕掛けは必要ではあるものの、ほとんど、追い越す選手が使われないという状況が起こっていたことでした。
これには何か狙いがあったのか、左サイドでのマッチアップ(相手の右サイド)で危険な選手がいたことでケアの方が優先されたからかなど、いずれにしても、結果的に、1本もコーナーキックを取れなかったということが物語っているかもしれません。
こちらから見ていた限りでは、前半戦での対戦と比べると、相手の球際の激しさなどが緩めだったり、シュートが雑な選手が多かったりと、付け入る隙は、あったように思いますが、思った以上に警戒している選手の出足が遅れたり、普段は見えるスペースが見えていなくてズレるなどもあったようにも感じます。
この辺は、メッセージ性のあるパス(攻撃の際に人数を増やすために、サイドから駆け上がる選手に簡単に出したり、個人で仕掛けて引っ掛かる場面が増えている時に、中盤からの組み立てで、出しやすい選手に出さずに、少し貯めて、前に走り出す選手の一つ後ろの選手が走り出して、2枚が前線の攻撃に自然に関われるようなパスを出したり、動きで開けたスペースに反応しきれていない選手に、あえてそこのスペースに走って欲しいというメッセージのあるパスを出して、遅れて相手に奪われることもあったものの、メッセージとしては伝わりやすい試みなど)や置き方をあえてしている選手もいたので、試合後にコミュニケーションを取れて改善していくと思っています。
後半の途中からは、やや受ける時間が増え、立て直しどころが見つからないままに、かなりのシュートを浴びてしまう流れで、それでも相手が決めきれない場面が続く中で1点差の状況が続いたところで、何度か反撃のスイッチを入れて大きなチャンスまで持っていくことで、流れを戻せるかなという局面はあったものの、そこでのスイッチが入り切らず、追加点を決められて0-2で試合としては敗戦となりました。
今シーズンの序盤を思い返しながら、また、夏のフェスティバルでAチームが出てくる大会になってからの大量失点をしていた試合を思い出しながら、まずは、ビルドアップの際のミスからのリカバリーの速さとプレーの選択が今シーズン序盤の結構攻められていたけど、無失点で終わり、なんだか、守備のチームのような評価がされているなという時のイメージに近くなってきたなという、バックラインのビルドアップのところである程度、相手のプレッシャーでかかるところは出てきても、その後の対応に落ち着きと自信が見られる状況になってきた(後半は、受けるばかりの時間になってバタバタしたけど)のは好要素で、あとは、中盤のところで、本来できる攻めのためのスペースへの動きを、バランス重視によりすぎているところから、一つ遊びを入れられるようになることで変わるなというところとか、そのポジションでそういうプレーをできる選手がやれるようになることで、一つ世界が変わるとも考えています。
先週の試合を観戦した後に、その試合の時に、うまく噛み合わなかったところは、メンバーを入れ替えたりポジションを入れ替えて臨む可能性もあるのかなと思っていたら、1週間で整理して、噛み合う形になって見せてくれた序盤。
ミスからの失点にはなりますが、その後のプレーが消極的になったりしなかったし、修正できることはあると思うが、カウンターの起点とできる低弾道で味方に合わせるフィードの質など、攻撃のオプションとできる好要素もあり、これも何気に凄いことなのですよね。
見始めた頃は、途中出場が多く、サイドからの攻撃に魅力はあるものの、対人での接触のところを避けるようなプレーが多かった選手が、今日は、ガツガツぶつかって戦い、フル出場までしてしまう成長を見せてもらったり。
夏には、復帰まで時間がかかると聞いていた33番 片野 大志がこの試合で復帰するところを見られたり、もちろん、まだ復帰できていない選手もいますが、そういった好要素もあり。
色々書きたいことはキリがないですが、夜の試合ということで、帰って、落ち着いて日付が変わるくらいからブログを書くき始めたら、気がつけば、AM2時くらいになってしまいましたw
人数を考えると、今日プリンスリーグを戦って、プリンスリーグ縛りがない選手の多くが明日のS2リーグでもプレーすることになると思うので、今日の好要素の継続と、課題の修正の一部は、色々考える前に、もう今日見られるわけですから、そこでまた見て色々考えようと思います!
ではでは
メンバーと結果
スターティングメンバー

後半21分:15番 釜石 遥斗 ⇨ 19番 井原 桜太

後半30分:7番 中田 夕也 ⇨ 35番 野口 蒼太、21番 仲間 栄翔 ⇨ 20番 松坂 碧生

後半36分:39番 山﨑 歩 ⇨ 33番 片野 大志、40番 吉野 登馬 ⇨ 27番 執行 悠斗

得点(浦和レッズユース):なし
得点(山梨学院高校):前半42分、後半37分
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)



































写真並べてみました!























































