どうも、ブクメです☆
夏のフェスティバル系の大会の8月13日〜15日のCOPA SEIRITZと8月17日〜8月20日のPOWER WORK CUPの2つが終了しました。
幸い、全ての日程に足を運ぶことができ(厳密に言うとCOPA SEIRITZの初日のTRMの予定を把握しておらず現地にいるにも関わらず、見逃すという大失態を初日にやらかしましたが、、)、当初は、後半戦のプリンスリーグとS2リーグの浦和レッズユースの戦いに向けたチーム状況や選手の成長を見届けていこうとと考えていたのですが、選手が頑張る以外の、なんというか別の側面の課題を同時に感じることになる、ここまでの7日間の大会でもありました。
間にクッションを挟みます。
なんだか、私自身もその流れに引っ張られて、いつものような雑談が少なくなってしまい、今回の千葉県柏市周辺への車での移動に関して書いていなかったのですが、ここは、いかに国道16号線の渋滞ポイントを回避しながら足を運ぶかという話で、浦和方面から向かう方の場合は、どうしても混むポイントを避けにくい(以前、数年浦和に住んでいた時は、遠回りして回避するより、混む場所でも頑張って通ると時間がそんなに変わらないエリアだった記憶があります。
今住んでいる、県西部のエリアからだと、最終盤の10キロくらい以外は16号線を避けるルートで行くことで、そもそもの距離は長くても、渋滞にはほとんど合わずに行けるgoogle mapで目的地を選択した場合3ルートくらい出てくる中の真ん中くらいのルートが安定感を発揮していましたよ、はい。
で、大会の話に戻りますと、最終日のみ午前中9:30キックオフの試合となり、ここ最近の気候で言えば、比較的暑くならずにと思っていたら、この大会の4日間で、最も暑かったのではないかと言うくらい、朝から暑さの質が違う中での試合となりました(車で冷房を使うか使わないか、使ってもこのくらいの風量で涼しくなるかならないかで判断したら、今日は、昨日までの風量では涼しくならなかったくらい・・・分かりにくいかw)
最終日の試合に関しては、戦い抜いてくれたという感想が最も強くなるのですが、また2日後から別の大会にも参加するようなので、そこで引き続き、状況を見ていく感じですね。
この試合では、悔しいミスからの失点などもあったものの、全体としては前向きな印象で、失点した場面でも、その前の楔の動きが見事だったので、その動きができることの方がこの先は重要。
また、昨日、負傷交代となって心配していた35番 野口 蒼太も後半途中から出場できていて一安心、さらに、COPA SEIRITZで負傷していた20番 松坂 碧生もこの試合で復帰し、これだよこれという、縦フィードを見せてくれていました(相手ディフェンダーがクリアできるかできないかくらいの高さで超えるロングフィード)
また、実際のところ満身創痍の選手も多いとは思いますが、今大会軸として長時間プレーしてきた選手の存在感や運動量はこの試合も健在で、大会が始まった頃には、対戦相手の質を考えたときに、相手に対してのマッチアップの際の強度が足りなくて心配だった選手も、徐々に戦える局面が増えてきていた中で、この試合では、接触を避けるタイプの選手も相手選手と一度ガツンとぶつかってから、味方に供給するようなプレーも何度か見られるようになりました(なんだか、そういうところは、1年生の時のあの選手に似ているな〜とかそういうことも考えつつ。
浦和レッズユースに軸足を置いたサポーターとしての目線で、起こっている様々な状況を一旦おいて見た場合には、収穫が多い4日間となりました。
公式戦ではないイベントということもあり、いつもよりも、声が聞けるという状況もあり、実際のところ、これまでよりも、足を運ばれていた方などとお話をさせてもらえる時間も多く、想像していたことと擦り合わせられるような情報などもポツポツいただいたりしました。
ちょっとだけ書いておきたいことがあります。
これまで長年ユースを見させていただいていますが、今回ほど、短期間で少数精鋭の中で、選手に対して試練が与えられたことはなかったと思うくらい、現在のユースの選手たちにかかる負荷が単純な身体的な面でも精神的な面でも、過酷を極めることが伝わってきました。
それは、選手サイド(でも、少し会話できた選手は、私に攻撃的な批判という愚痴はこぼさないくらい大人)で、プロフェッショナルに向かっている選手たちだなと感じ、でも見ていれば、思った以上に負担がかかっているのは試合で無理が効かなくなってきている局面を見ると感じ、そちらばかりに目が行きますが、私の経験上、こういう状況になった時に、ユースのコーチ陣に矢印が向きすぎる怖さも感じています。
もちろん、私の好きな育成というものはあるので、それで言えば、いまだに、あの頃の育成は選手の将来としてはプラスにならないとその時感じたままのケースもあるとしても、どうしてもサポーターという位置的に選手サイドに寄りすぎて、コーチ陣の状況を考慮しなかったために、現状が把握しきれず、逆に邪魔をしてしまったような時期もあったのですが、私自身が知らないコーチの方も現在は増えたため、細かいことはわかりませんが、今置かれている状況というのは、選手に負担がかかりすぎるものの、この状況を作り出したのは、ユースのコーチ陣ではないことや、今シーズンに関しては、人数が足りていた状況下では、眺めてきたユースの育成は、好意的に感じるものが多く、信じてついていきたいなと感じることが多くなっていたのも事実です。
また、長年、若干引っかかる言葉があって、それは、各学年での結束に対するチーム全体への影響がたまに出ることがある点で、例えば、3年生であれば、3年生中心の方が良いプレーができる、2年生は間なので、最高学年になればという話が出たり、U16リーグの時には1年生同士の方が連携がうまくいくとか、もちろん、そうなのですが、この学年で縛った表現というのは、プロフェッショナルを考えた時には、邪魔をするケースがあるというのが私の意見で、学年というよりは、軸で考えることができる方が効率よくチームのレベルは上がると考えています。
だから、私のようなサポーターサイドからしたら、3年生が引っ張るというよりも、最上位リーグで戦える軸を作り上げた選手たちで、その選手がいることでそのポジションがどっしりするというポイントとなった選手をまず括り、そこに、まだ公式戦の経験がない選手たちが近い位置で、実際に声をかけるもよし、プレーで見せるもよし、(今は厳しさの出し方も難しくなったけど)時には、厳しく伝えるもよし、でチームが循環していくのがベストだと考えると、もちろん、現状は厳しい、でもそれは能力的な厳しいではなく、適応という点での厳しいであって、そこを視点に私は見ていますので、今大会は、数字場はボロボロにやられたけど、軸になる選手たちが見せたプレーは、新しい選手たちにしっかり伝わるものであり、新しい選手たちが実際に適応して、必要なプレーができる局面も増えてきました。
こういう見方をしてほしいのです。
もっとできるかなと考えるのは選手であり、コミュニケーションであり、理解です。
この点で私は中立でいようとすることを心がけています。
クリティカルな状況が、関わる人たちの余裕を奪うということは、よくありますし、現状がそれに近いと思いますが、その分、その状況を、選手もコーチも私たちサポーターも、また、ここに近く関わる全ての人が、歩み寄って考えて、乗り越えていくことで、他の環境では味わえない大きな成果につながることは間違えないので、私は、その動きもできるだけ見逃さずに、足を運び続けられることを目指しています。
でも、クラブとしては、今回の状況を、私たちサポーターから、ユースの扱いは、以前からこうだったと思わせてしまっている側面もあるので、なんとかしてほしいという言葉は、あえて書いておこうと思います(組織に向けてです。ぶつける場所は、コーチ陣ではありません。)
はい、お堅い意見はこんなところにして、次のフェスティバルも見届けるべく、私も気合い入れて休息します!
ではでは
メンバー
スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)



試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)































写真並べてみました!






















































