【浦和ブクメ】2026年8月19日 浦和レッズユース 0-3 新潟明訓高校(POWER WORK CUP 2026) ・・・明日、疲労の蓄積はどこまで回復するか

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どうも、ブクメです☆

選手と同じように、過酷な条件下で負荷をかけるべく、往復運転をして、しっかり試合観戦してを繰り返そうとしましたが、さすがに生活バランスが崩れてしまい、さらに、最終日のみ朝開催ということで、帰宅してからブログ書いて明日の早朝からまたこちら方面に向かうのは、なかなか厳しいということで、サブスク的な宿泊的なポイントを使って、今日は、南柏駅あたりのホテルに宿泊しております(今日の会場からは7キロ程度の距離だったのに、結構な渋滞ポイントがあって30分以上かかってしまっても、やはりこの選択は正解だったと感じている今です!

浦和レッズユースが月曜日から参加しているPOWER WORK CUPも3日目となりました。

比較的、今年の夏の参加大会は猛暑的な暑さにならない日も多くその点では助かるところもありつつ、昨日今日は、暑さがかなり戻ってしまっていたように感じます(最終日も朝から暑いような予報もあり。)

昨日から江戸川大学フットボールフィールド柏で2日間、浦和レッズユースの試合は開催されていますが、昨日のピッチAの試合は、横から観戦できスタンドもある状況でしたが、今日のピッチBは、ベンチ裏側の横からは強引に観戦することはできそうではありつつ、かなり観戦する場所に難儀するピッチで、ゴール裏側から観戦する形になりました(日なたで気合いで観戦するパワーに自信がなかったので、西から東に進む太陽の日陰を計算しながら影が動くごとに自分も少しずつ動いていくという変な移動観戦をしてしまいました。

そして、立て続けに試合がある中で、会場の構造で次の試合のチームのアップの箇所が限られたスペースになるということで、後半途中からは、次のチームのアップを目の前に挟みつつの時間が長めになったりw

昨日の試合のブログでも書きましたが、この前のCOPA SEIRITZから、今回の大会までを眺めてきて、今の浦和レッズユースが置かれている状況を考えて、この大会を一つの優勝を目指す大会だったり、プリンスリーグ再開のための、手応えをつかむための大会ということではなく、U21リーグの影響を受けて、強制的に少数精鋭になっているチームの再構築を眺めて見届けておこう、難しい状況の中でも選手の成長をできるだけ拾い上げようという見方に私自身切り替えています。

そこに今日、新たな要素として加わったのは、ややオーバーワーク気味に感じられる選手が目立って疲労の蓄積でこのまま無理してプレーしたら怪我をするのではないかと感じるものの、十分な人数がいないので、それでも試合に出続けることで、頭で描いているプレーと体の動きがついてこなくなるような場面もありつつ。

そういうところを考慮せずに、今日のTRMと本戦の2試合を見れば、また失点は多くなってしまったものの、特に印象的だったのが、9番吉田 真信が、中盤のポジションに入った時間帯の動きの質で、キーパー、バックラインで繋いだところからの次のところで、つなぎとして必要なポジションを見つけてかなり前後左右様々なところに顔を出して、捌くことができて、相乗して、他の選手の動きの質も上がっていく時間帯があって、局面局面を見ていると、このような相乗効果としての前提の連動性が味方同士の信頼と合わさって自信につながる状況まで持っていければ、プリンスリーグの後半戦も戦えるのではないかと感じたのも事実。

ん?そもそも、この状況が進むとS2リーグの方は、そもそも参加する人数が足りなくなるのではないかとか、過酷なスケジュールから実際に怪我をする選手が増えているのも心配であり、怪我からもう少しで復帰できるのではないかという選手を考慮しても・・・浦和レッズは、ユースをどう考えているのだろうとか・・・いや、私がどうこう言うことではないか。

過去のユースでも、夏場に後半戦を戦い抜くための体力をつけるために、かなり負荷の多いトレーニングや試合をやっていたことも確かにあったので、なんとも言えませんが、今年は特にユースを強くするためにと言う理由以外の事情も大きく影響しているので、正直、混乱しています(ダラダラ長年このカテゴリを見ているのに、全く新しい経験ではある。)

頭は整理できないけど、明日の朝にはこの大会の最終戦があるので、そこまでを見届けつつ、土曜日からのまだ詳細な試合の予定がわからない大会も、おそらく人数を考えると、今回のメンバーメインで、疲労の蓄積を抱えながら臨むのかな。

ね、私のいつもまとまらない文章にも拍車がかかっているでしょ。

私が楽しみにしているのは、新しいチームとして試行錯誤の中で成長していく姿であって、無理しすぎてそれでも期待を感じてしまって、頑張ろうとしすぎて壊れてしまうことではないので、今日は、新たに数選手に成長が見られたことの喜びと同時に、明らかに体が悲鳴を上げてきている状況も数選手には感じられていて、なんだか、感想がまとまりません。

なので、ここまで。

できる限りしっかりリカバリーをして、明日のこの大会最終戦を良い状態で戦えることを願って足を運ばせてもらいます!

ではでは

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

メンバー

スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)

vs 新潟明訓高校(TRM)

vs 新潟明訓高校(本戦)

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

vs 新潟明訓高校(TRM)

vs 新潟明訓高校(本戦)

写真並べてみました!

vs 新潟明訓高校(TRM)

vs 新潟明訓高校(本戦)

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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