どうも、ブクメです☆
15日までのCOPA SEIRITZから1日空けて、早くも次のフェスティバルが本日17日からスタートしました。
U21リーグとの兼ね合いで、プリンスリーグ関東の後半戦の戦いにかなり影響が出るような話も聞こえつつ、私としては、COPA SEIRITZ参加のメンバーの戦いぶりを見つつ、対戦相手もAチームが参加すると聞いている、今回のPOWER WORK CUPの今日のメンバーが引き続き、先週までのメンバーがメインだったことから、このチームを軸と考えていくという見る側としての方向性をある程度定めさせてもらえて良かったと思いながら今日の試合を見させてもらいました。
この試合のブログを書く前に、今日の試合を戦って、プレーした選手がそれぞれ今日の試合にどのような感想を持っているのかなというのが気になるところです。
見る側の私からすると、今シーズンの浦和レッズユースのプリンスリーグ開幕前のプレシーズンマッチの時の大量失点をした、いくつかの試合の時に一旦戻ったような感想で、対戦相手の強度や前線からの迫力のあるプレスなど、私が今シーズン時々書いている、プレミアリーグでの戦いを視野に入れたチームの強さが今日の相手にはあり、浦和レッズユースとしては、方向性は変わらずとも、チーム作りという点では、新しく軸を作り直す途上の中で、試合の入り方として、COPA SEIRITZの試合での手応えが悪い方向の余裕として出てしまったようにも見える試合でした(同時に、私は、おそらく当初より少ないメンバーで夏のフェスティバルを戦い続けていることで、疲労が蓄積して、選手が考える以上に体が重たくなっているのかもとも感じたりはしているけど、参加する以上それは言い訳にしかならないのでなし。)
選手それぞれの成長がわかりやすく見えたCOPA SEIRITZでしたが、そこでの戦いと比べると、今日の相手は、体のぶつけ方一つ、パスを受けた時のトラップの精度や落とす場所一つが緩いと刈り取られる、隙を見せた時のシュートの精度一つ、それぞれ、大丈夫と思っているところを超えてきていたところで、序盤の複数失点が起こってしまったように思います。
全体としては、そういう受け身の展開になってしまってはいたものの、プリンスリーグ開幕前のそれと違う点は、チームの方向性として経験値を持って自信を持ってプレーできる状態の選手が複数既にいること
そういった選手が試合中に状況を整理して修正しようとできていたことと、そこに、COPA SEIRITZで成長を見せた選手も試合の中で、必要なプレーをうまく選べるようになってきていたこと
流動的にできていないことがこの劣勢の状況を生んでいるというニュアンスのことをしっかり伝えられていた選手がいましたし、そこを意識して、動けるようになっている選手もいたこと
0-3になった後も苦戦はしたものの、それ以上の失点は許さなかったこと
数選手は、途中からは流動的な動きを、前後の選手の位置などを考えながらできるようになってきていて、パスコースに入りつつ、相手ディフェンダーを体でブロックしながら、パスコース上に流すことで、味方が反応していたら一気にゴールに迫れるという流れをイメージした動きができていた時には、最も周りの選手が褒めても良いのになと思ったりする局面もありました。
このタイプの相手とここでやれたことは大きく、こういうタイプの相手との試合でも、ビルドアップが数選手が流動的に、また連動した形で、より早い判断でできることを目指す。
残りの対戦相手がどのようなタイプかはわかりませんが、もう一つくらい似たタイプの相手と対戦して、今日の試合の教訓が活かされて、自信につながるような試合展開を作るところが見たいなと思いつつです。
ではでは
メンバー
スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)





試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)







































写真並べてみました!



























































