【浦和ブクメ】2026年6月20日 浦和レッズユース 2-0 流通経済大学付属柏高校B(高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026関東1部) ・・・この場所のイメージも塗り替え突き進む

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どうも、ブクメです☆

昨年ユースの試合に足を運んでいた人たちの中では、なぜか、ホームのはずの埼玉スタジアム第4グラウンドが鬼門的な扱いになるくらい昨年は、このグラウンドに苦戦を強いられ、記憶が正しければ、このグラウンドでの試合は雨が降る。

雨が降るところまでは、昨年と同じでしたが、結論から言えば、このグラウンドが悪いと思うくらい、運にも味方されなかった部分まで、今年のチームが壊してくれました。

と、珍しく試合関連の話から入りましたが、慣れた埼スタまでの車での道のりで、私は、一つの戦いをしてから到着しました。

なんとなく、これまで色々道を変えても鬼門崩しができなかったから、今日は、普通にナビが指すままに行こうと思っていたのですが、時間帯と所要時間と出発時間を若干間違えて、なんだか、いくつかミスすると試合に間に合わないくらいの到着時間をナビが示していたので、たくさん足を運んだ道のりの中で、なんとなくここを通れば速くなりそうというルートを色々選んでいたら、最後の方で農道の狭めの道を抜けていくルートをナビが指し、確かにスムーズに進むのですが、雨で薄暗い状態で、結構車の通りの多い道を横切る感じの連続で、雑草で左から来る車が見えないとか、怖さを感じる道で神経をすり減らしながらも結果的に、試合20分前くらいには到着できたので勝手に勝ちとしていました(これが良かったとしても、この道は次回は通りたくないw

あとは、埼スタ第4の観戦エリアのゴール裏の座席付近は試合があまりよく見えないことや、昨年1度だけ横から試合観戦した時に、結果は出なかったものの、良いイメージを持つことができた(シンプルに試合の展開が見やすいのもあるけど・・)ので、今日は、横から見ようと決めていました。

大雨の時間も長かったので屋根があるところの方がしっかり試合が見られたのではないかと言われてしまうかもですが、なんか、今日は、そこからの観戦をしたことでかなり集中して見られたのも事実なのですよね。

では、試合の話に移ります。

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目次

試合について

例年のこの時期は、別の公式戦を戦いながら、クラ戦前に数試合、リーグ戦が開催される期間ですが、今回は、クラ戦の日程変更の関係で、トレーニングマッチが組まれていましたが、今シーズンは、準備のためのトレーニングマッチの組み方が本当に上手いなと感じるというか、先週末の東京国際高校とのトレーニングマッチを観戦させてもらったのですが、流通経済大学付属柏高校のBチームがどのような戦い方をするのかは見たことはなかったのですが、プレミア参加のAチームも首位、プリンスリーグのBチームも首位という状況から考えると、過剰かもしれなくても昨年のプレミアでの戦いの上位チームと対戦した時くらいの慎重な準備が必要な試合なのだろうと考える中で、思った以上に東京国際のレベルが高く、前線からの強度のあるプレスや、浦和のビルドアップに対しての高い位置からのはめ方の質の高さにかなり苦戦を強いられていたのですが、想定としてはかなり良い相手を用意したなと感じていたのですよね。

その前置きから入れたので、比較すると、試合前の首位チームとは言っても、先週の想定して戦った相手と比べると、単発な迫力はあれど組織的な怖さがないので、選手は怖がらずにやれるだろうと思った通りに、球際での戦いも含めて、浦和ペースで試合に入ることができ、多くのチャンスを掴むことができるが、得点がなかなか決められないという、先制できないと、どこかでやられるパターンにはまるサッカーでよくある流れの怖さ以外は、少し余裕を持ってみられるくらいに全ポジションの選手が頼もしいプレーを見せてくれていたのですよね。

30分近くまでチャンスは多くても0-0が続くという怖さが少し見え始めたところで、獲得したフリーキックのチャンスから24番 瀬戸 駿が見事に頭で合わせてゴール(すみません、メモでは、8番小川 直澄のゴールとしてしまってました)を決め、一番怖かった攻め続けていて0-0から数回の反撃で失点して流れが変わる状況を回避。

前半の攻撃で特に良かったのは、中盤の選手の強度のところが一つで特に22番 宮﨑 叶が以前はいなしてパスを出すようなプレーが多かったように感じられたところにここ最近、相手との接触したプレーも積極的にやれるようになってきているように感じていた中で、この試合では、キープしての展開の前に、ハイボールの競り合い含めた対人の強さも見られました。

また、ビルドアップのところで、若干相手がスペースを開けてくれすぎると感じるところもあったものの、GK1番マルコム アレックス恵太に入ったところで、中盤のスペースを切り裂くグラウンダーの縦パスに対して9番 吉田 真信がポストとして受けて展開することもできていたのですよね。

細かい課題はもちろん探せばありますが、全選手のプレーの質が高いなと感じるままに実際に、後半半分くらいまで交代なしで戦う流れになりましたね。

前半1-0でリードした流れで迎えた後半はスタートから相手が得点を奪いにくる勢いを跳ね返す時間が多くなる中でしたが、やられたかと思うところで失点をしないのが今の浦和レッズユースという、今シーズンの強さの真骨頂が出たのかなと思います(正直、後半は浦和が守る側のゴール付近は若干見にくいことから、細かい攻防が見えない中で、正直やられたかなという場面や、相手のシュートミスのおかげで失点を免れたと思うことも多かったのですが、ここまで来ると、シュートコースに対して、必ず誰かしらが入ったり、相手が決められない駆け引きができていたのかなと思ったり思わなかったり。)

耐える時間も多い中で、反撃から奪った2点目の22番 宮﨑 叶のゴールまでの一連の流れが見事でした。具体的にどのようなゴールだったかというと、ちょうどワールドカップのオランダvsスウェーデンの試合見ようかと思ってNHKをかけていた時に過去のW杯を振り返るような番組がやっていたのですが、過去の日本がベスト8を阻まれたベルギー戦での最後の最後に決められたゴールをやっていた時に、右左は違えど、なんか似ているなと。

サイドへの展開からクロスに対して、一人がスルー(その時のベルギー戦で言うとルカクがやったやつ)してその奥に入った22番 宮﨑 叶が決めたというゴール。

それぞれの選手の狙いがピタリとあったことと同時に、課題となっていた崩しての得点というのも嬉しい!

ということで、2-0で勝利し、再び首位に浮上という一戦でした。

対戦相手との勝負ということでは、しっかり上回る要素が多く勝ち切った試合でしたが、悪い癖が出てしまっていたのも事実で、相手がやや雑に点を取りにくる時間帯に、今回は出てしまっていたのですが、相手に合わせた戦いに変わってしまって、雑に合わせたらそれは、雑になるよなということで、局面では強いもののチームとしての動きでは連携が乱れることで、守備の対応がずれて相手ペースになる場面も増えていました。

相手が前がかりに来ているところで、蹴り合い、攻め合いになるところに、キープしていなす、前がかりの相手が嫌がるプレーを見せる選手が少なくなっていたところで、初めて交代策が取られて、徐々に良くなっていったように思います。

交代した選手のプレーの質を見ていても、層の厚さも見せられるようになったことも感じつつ、もう少しするとU-21リーグが入ってきた時に、今のユースのチームにどのような影響があるのか(ないのか?複数主力選手を持って行かれてしまうのかなどなど、実際、よくわからない)も同時に気になる今日この頃です。

プリンスリーグとしては、再びの中断期間に入るまでの残りが1試合、その相手が、昨年のプレミアでもすごい戦いを繰り広げて、互いに降格してはしまったものの、プリンスリーグの舞台でしっかり上位争いをする市立船橋高校戦というのも楽しみです。

ここでも強さを見せつけて、他の昇格を目指すチームより一歩先を行く、昇格後のプレミアリーグでの戦いも視野に入れたチーム作りに余裕を持って移れるような状況で中断期間に入ってください。

ではでは!

そうそう、メモにも書いていないのですが、今日の試合で相手選手が傷んで試合が止まっている時間に、5番 田中 暖大がいち早くボトルを持ってきて、立ち上がった相手選手に渡す労りを見せていたのが凄く良かったです!

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半23分:14番 福原 琉空 ⇨ 13番 和田 武士

後半29分:7番 中田 夕也 ⇨ 17番 佐藤 悠一

後半42分:2番 木下 侑也 ⇨ 3番 田中 義峯、10番 中村 虎太郎 ⇨ 41番 西川 碧斗、9番 吉田 真信 ⇨ 23番 川内 太良

得点(浦和レッズユース):24番 瀬戸 駿(前半31分)、22番 宮﨑 叶(後半4分)

得点(流通経済大学付属柏高校B):なし

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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