【浦和ブクメ】2026年4月4日 立教新座高校 1-0 浦和レッズユース(高円宮杯U-18サッカーリーグ2026 埼玉県S2リーグ)・・・組み立てに課題も守備に手応え

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どうも、ブクメです☆

方向音痴なのに、一度行ったところというだけで変な自信を持ってしまい(その前回が6年前と結構前)、なんとなく調べて、周辺のコインパーキングで一番安そうなところを目安にして向かい、若干の勘違いと、サッカーグラウンドの入り口が若干独特な位置関係だったと、実際に足を運んでから思い出す・・・更に、このエリアであれば、私の家からだと254を使って志木方面まで一気に抜けるわかりやすいコースがあるのに、ナビで日高周りのコースが出たことで、ちょっといつもと違うコースを使いたくなって、終盤なんだか、細かい道でテンパる、そして目的のコインパーキングが想像以上にわかりにくく、更に券売機が故障中、公式戦開幕で張り切って出発して、移動でダメージを受けることとなりました(試合後の駒場スタジアムまでの移動も同じくw)

ということで、4月に入り、リーグの公式戦が開幕、浦和レッズユースは、プリンスリーグ関東1部と埼玉県S2リーグの2つの公式戦に参加する今シーズン、まずは、埼玉県S2リーグを観戦しました。

このS2リーグの今シーズンの内訳を見ると、セカンドチームとして参加しているのが浦和レッズを含めて4つ、それ以外の6つがファーストチームが参加するということで、もちろん、厳密には、全てセオリーに当てはまるわけではないですが、浦和カップでも新1年生は体感したであろう、シンプルにフィジカル的にこれまで通用していたものが簡単には通用しないとか、判断のスピードを一つ上げないと、これまで問題なくキープできていたところがすぐに囲まれてしまうなどあったと思いますが、そのあたりの課題(というか、スタートしたばかりなので、できるできないではなく、どれだけ早く適応して、特徴特長を無駄なく試合で発揮できるかということに尽きるのですけどね)が出たかなと思いつつ、ファーストチームとして今シーズンの様々な大会で全国を目指していくチームで臨んでいる立教新座高校に対して、守備面では、手応えを感じる点も多い試合になったと思います。

少し細かいところは、試合についてで触れますね!

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

試合について

私が見ていたサイドから近かったので余計に印象に残ったことはあるかもしれませんが、相手が左サイドから仕掛けてくる回数が多い中で右サイドバックの位置に入った28番清水 遥平が集中して対応できていて、そちらから奪った時には35番 野口 蒼太や12番菊池 大河とパス交換しながらサイド攻撃を仕掛ける場面が序盤多いように感じられました。

全体的には、個々での仕掛けに対しては、冒頭でも触れたように、相手の守備を脅かすというプレーがなかなかうまくいかない局面が多く、どこで仕掛けてどこで離すか、どの方向に仕掛けると相手の対応を振り切れるのかなど、おそらく、ここは個人のみのことというよりは、慣れて連携がスムーズになってくることで変わることはあると思いますが、苦戦していた場面が多いように感じられました。

そういった攻撃の工夫のところで言うと、39番山﨑 歩が、元々の中盤左のポジションから、相手に読まれやすいサイドサイドではなく、簡単に捌いて中へ移動したり、横横へのドリブルで相手に絞らせない動きをしながら、右サイドから駆け上がる28番清水 遥平に通して仕掛けた場面など、狙いとして面白いものがありました。

また、今日は突破のところでは、ファールで倒されて止められたのだから十分怖がらせる仕掛けであったとも言えますが、おそらく、気持ちよく突破できた場面が少なくて、悔しさものこっったと思われる27番 執行 悠斗ですが、頻繁に上下の動きを見せて、中盤からの組み立てのところでうまくいかない流れの中で打開する動きを繰り返していたところで、そこが他の味方との距離感や動きの意識などが噛み合えばもう少し相手に絞らせない形が作れたのかなと思いつつです(もちろん、今日の試合展開としての試みとしては◎)

攻撃の部分での課題は、相手にとって高めの位置、浦和にとっては中盤で組み立てたい位置で、相手の狙い所にうまくハマった動きや判断が遅れることで奪われてしまう回数が多かったことかなと私は感じました。

バックラインで声が上がっていたところで、私も若干感じたのは、高い位置からの反撃、単発突破からの反撃などで一気にサイドから仕掛けられると言う場面が多かったり、前半の失点もそうでしたが、跳ね返すことができた流れで、高い位置からのスローインを与える場面が多くなった中で、ロングスローを相手が多用してきたところで、その最初の方のロングスローで跳ね返した後に押し込まれた場面のように、危険な位置での相手への寄せが若干甘くなったり、体をぶつけるなど、強度の部分で足りないところは若干感じられました(でも、跳ね返すところの集中はできていた。)

・・・と課題ばかり書いてもなので、良いポイントもいくつか上げていきます!

バックラインで20番松坂 碧生から左前線に走る39番山﨑 歩に鋭く通したロングフィードの場面だったり、16番 岩﨑 篤斗も積極的にロングフィードを狙っていましたが、これらの一気に局面を打開するような長いパスがもっと生きるようになると良いなと感じたり、途中から入った26番小松 大馳が、この試合ではかなり相手ディフェンダーとの競り合いで勝り、収められるように感じたので、シンプルに使う場面が、今日のように追う展開では特にもっと多用されても良かったかなとも感じます。

最後の強引なシュートがブロックされると言う点では工夫が必要ですが、19番井原 桜太の突破で相手の守備網を壊しかけた場面が何度かあったので(サイドライン付近でダブルタッチで抜いたりもしてましたね)、それらのプレーが有効に生きるようになってくると良いなとも思いつつ、攻撃のところでは、12番菊池 大河の強引なシュートも見たいなとか、キャプテンマーク巻いていたのでバランスも考えていたのだとは思うけど、21番仲間 栄翔には、もっと攻撃参加の回数とリスクを負った突破も見せて欲しいなとか・・・気が付けば要望になっていたりw

これは、この後に書くプリンスリーグの方のブログでも触れようとは思っているのですが、私としては、たくさん様々なサッカーを観戦している知人たちと比べると、細かい戦術だったりは、それほど詳しくないですが、1つのカテゴリと1つのチーム(選手)をより多く見ていることで、色々な対戦相手のタイプやレベルによって出せるプレーは変わるにしても、各選手の最高のプレーを常に上書きしていっている状況なので、その選手の特徴特長は、私が見たその選手が出場してきた試合で記憶されているので、その時のプレーが私が持っているその選手の最高のプレーでない時には、すぐに気付きますし、その原因を探そうとします。

なので、もちろん対戦相手あってのことですし、選手が置かれている状況など要因はあるにしても、私が知っているその時点での最高のプレー以上のものがでないと上書きできないので、理由があろうが、その時点までの最高のプレーを見せた選手にはそのプレーを平均して出せるようにしてもらって、さらに上書きできるようなプレーを求めています・・・とか、わがままに考えていたりもしますw

新1年生に関しては、私の中での記録が始まったばかりですが、今後もそういう意識で見させてもらいますので、私がよく書く、『踏まえての次』を楽しみにしています!

ではでは

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半開始:20番 松坂 碧生 ⇨ 38番 森泉 迅

後半19分:39番 山﨑 歩 ⇨ 26番 小松 大馳

後半35分:40番 吉野 登馬 ⇨ 36番 福田 誠人

後半40分:12番 菊池 大河 ⇨ 31番 関口 怜佑

得点(立教新座高校):前半11分

得点(浦和レッズユース):なし

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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