【浦和ブクメ】2026年4月4日 浦和レッズユース 0-0 ヴァンフォーレ甲府U-18 (高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026関東1部) ・・・圧倒と最後の粘りを壊す工夫

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どうも、ブクメです☆

午前の埼玉県S2リーグを立教新座高校サッカーグラウンドで観戦後、移動して、駒場スタジアムでのプリンスリーグ関東の開幕戦の話に移ります。

S2の方のブログで書いたように、コインパーキングの場所選びのプチ失敗から、google mapのナビのご乱心で、狭い道しかない住宅街をなぜか無駄にグルッとさせられるも、無事、駒場スタジアムに到着(最初の試合終了後から2時間くらい空いていて良かった)、時々ある駒場スタジアムの駐車場がイベントによって満車状態も警戒しながら、周辺のコインパーキングも横目で見ながら到着したものの、それほど混んでいなくて助かりました。

そして、試合観戦して、運転して帰宅して、その後、いったん力尽きてしまい、S2のブログを書いて、このブログに入った頃には日付変わっていて若干慌てつつですw

一つ前のブログでは触れ忘れましたが、すごい天気の1日でしたよね。寒い、強風、大雨が降ったり止んだり、駒場スタジアムのピッチレベルでプレーしていた選手は、どのような体感で、強風の影響を受けていたのかも気になりつつ、、

昨年は、プレミア復帰からの挑戦の1シーズンということで、プレミアで戦うための強度というか、なんか、そこに若干異質なものも感じつつ、今年は、プリンスリーグ関東1部での戦いになるということで、昨年リーグ戦以外で対戦したプリンスリーグ所属のチームなどを眺めつつ、チームのレベル(所属している選手のレベル)ではプレミアと差はないようなクラブも多いものの、リーグとしての種類に若干差を感じるので、プレーする選手にとっても、もしかすると、プレミア仕様に頭を切り替えようと必死に考えた選手ほど、違和感を感じることもあるかもしれないと思いながらの開幕

もちろん、開幕戦という独特の雰囲気の中での緊張感などが浦和にも相手にもあって影響した部分もあったかもしれないので、数節経過した時に本当のプリンスリーグ関東1部の雰囲気は見えてくるのかもしれませんが、今日のように、相手が浦和を警戒して守備をしっかり、最後のところで集中されるとあれだけ得点を奪うのが難しいのかという、プレミアとはまた別の対戦相手の戦い方などを感じることとなりました。

あと・・・昨年も感じていたものの、サッカー観戦のブランクが空いた5年ほどで視力が落ちたなと・・・今日は、スタンドの最上段くらいから観戦したのですが、選手の背番号がギリギリわかるくらいでした(メガネのレンズを変えようと割と本気で思ったり。)

今シーズンは、幸運にもプレシーズンのトレーニングマッチを多く観戦することができたことで、昨年観戦を本格的に再開できたリーグ戦の開幕戦の選手の情報がほとんどない時と比べると、もちろん1年しっかり見たことで選手もわかる、準備段階も多く見られたので、今年のチームの開幕までの状況はトレーニングマッチからのみではあるものの、結構、頭に入れることができる状態での開幕を迎え、例えば、3月に観戦した試合だけでも、今シーズンの現時点での最高のプレーというものが私の中で入っている状況で言うと、今日の試合は、全体的には、相手を圧倒する時間が多い中で得点が奪えずにスコアレスドローという、結果としては悔しいものもありますが、今日出場した選手の最高のプレーで考えると、緊張していたのかなとか、気持ちが入りすぎていたのかなとか、逆に、トレーニングマッチでは、最後の精度でミスも多かったのに、今日は、かなり見事な突破や高精度のクロスを入れていて、本番に強いタイプなのかよ、と思ったり、そういう見方をできるのも個人的には楽しかったり。

強さは見えたこの試合でも、連携や崩しでは課題も残り、相手が守備的に来る場合には、良い意味での雑なプレーを織り交ぜて、相手が想定していない出来事を引き起こして、それに対しての反応を早くすることも必要なのかなとも思いつつ、これはS2の試合でもそうでしたし、トレーニングマッチの期間にも何度か見られたのですが、例えば、パスをしようとした時に、思うように蹴れなかったり、シュートを打とうとした時にミートせずに、思っていない方向に転がった先に決定機があったりとか、きちんと調べていないので間違っているかもしれませんが、スペインの育成ではあえてボールの空気圧を減らして、思った挙動をボールがしてくれないようにする練習を入れることで、セカンドへの反応が早くなるとか、抜きされなくても、相手にかかったボールに先に反応して結果的に抜けば成功だとか、そういうこともやっているとか聞いたことがあるような、ないような。

雑という言葉よりも遊びを入れるという言葉の方があっているかもですが。

あくまで私の感じていることですが、昨年のリーグは、遊びを入れることが難しいリーグだったとすると、もしかするとプリンスリーグ関東は、それが許されるリーグなのかもしれない、割と遊びのスペースを与えてくれるのかもしれない・・・という点では、今日のように相手が守備的に来るとまた別の試合にはなりますが、遊びが得意な選手が躍動したようにも感じたのも事実で、これもトレーニングマッチの最後にブログで書いた気がしますが、継続の意思が見られたので、私は、ある程度のミスを許容して、固いサッカーを壊してチームの形を研ぎ澄まして、結果的に、多くの選手の特徴特長が溢れ出るようなチームになりながら結果も出していけるシーズンを期待しています。

応援する側には、若干怖い人もいるけど、周りのそれぞれの求めるものへの要求で、大きな声が聞こえてくることがあっても、声が大きければ正しいわけでもないので、チームの中での正解に向けて、突き進んでもらいたいなと思っています!

さあ、まずは1試合を戦って、緊張もほぐれて、次節はどのような戦いを見せてくれるのか、楽しみにしています!

ではでは。

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半24分:14番 福原 琉空 ⇨ 29番 小野口 政心、17番 佐藤 悠一 ⇨ 9番 吉田 真信

後半42分:33番 片野 大志 ⇨ 2番 木下 侑也

後半44分:32番 蔦澤 洋紀 ⇨ 7番 中田 夕也

得点(浦和レッズユース):なし

得点(ヴァンフォーレ甲府U-18):なし

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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