どうも、ブクメです☆
浦和カップ2026最終日の2試合を観戦してきました!
浦和レッズユースは、浦和西高校会場で、富士市立高校と浦和西高校と対戦。
他の高校の試合もよく観戦する知人が、この日、休みを取って来てくれたことで、初戦の富士市立高校の別の日の試合を観戦していて、今日の浦和レッズユースと対戦したチームは、背番号を見る限りAチームではないか(会場に着いた時にやっていたチームは背番号大きめが多かった)とか情報をもらいながら見つつ、確かに何人か、ドリブルでの仕掛けが鋭く局面局面で苦戦する場面も作られていたものの、相手ペースで0-1敗戦というよりは、結構、浦和も相手ゴール前に迫って決定機を作っていたものの、決めきれなかった場面も多かったので、新1年生にとっては良い経験値を積める相手ではあったものの、試合としては、もったいない敗戦になったとも思いつつです。
2戦目の浦和西高校戦は、1失点はもったいなかったものの、2-1でしっかり勝ち切っての締め括りとなりました。
なんとなくですが、今日は、大会を通しての新1年生のプレーの変化などに注目して見ることが多かったのですが、大会初戦で対戦した帝京大可児高校の試合では、ドリブルが得意な選手でもことごとく引っかかる、止められるという場面が多かったところから、まずユースのカテゴリの強度の強い相手に対して、既に体のぶつけ方とか、受け方とかで、うまく対応できる局面が増えている選手が出てきていたり、試合の流れの中での選択肢としては、突破できなかったので、ミスとも言えるかもしれませんが、相手ディフェンダー二人くらいと対峙してサイド攻撃をする際に、さまざまなパターンで突破を試している選手もいたり(もちろん、試合展開としては、数的優位の状態でシンプルに味方を使うプレーのが正解かもしれないので、許容される範囲かどうかは、チームとしての判断ですが)、ポストプレーに対して、現時点で、このくらいの相手に対してであれば十分通用するので、そこを研ぎ澄まして、より強い相手と対峙した時の成長を期待する選手だったり、連携連動の面は、当然試合をこなしていかないと高まっていかないものでもあるので、その部分を、3月からしっかり見られたのは良かったです。
新チームを観戦し始めたのがプリンスリーグ開幕だった昨シーズンと比べると、新1年生のプレーに関してもこの1ヶ月間で多く見てからの、公式戦開幕になるため、昨年よりもS2リーグも開幕から深く観戦して考えることができるのかなとも考えつつです(より厳しくも見られるかも?w)
そして、新チームとしての活動も3月からプレシーズンを多めに見ることができてのプリンスリーグ開幕ということで、ここまでの経過を見ながら、考えながら、本当に、ポジションによっては、この選手が出てもこの選手が出ても、問題なく活躍してくれるだろうというくらい熾烈なポジション争いとなっていて、前線でのプレーの質もすごく高いところまで来ている選手が複数いて、それでもどちらかはスタートからにはならない可能性があると思うともったいなと思うくらいです。
選手には、どこにいてもプロフェッショナルを目指して欲しい理由
ここで、改めて書いておきますが、私は基本的にトップ昇格をする数名だけを見ているわけではなく、基本的に、全ての選手がサッカーの世界で生きていくことができると考えて見て特徴特長を探すような観戦をして、ブログを書かせてもらっています。
これによってトップチームに対して否定的な言動も発してしまうことも多いのですが、浦和レッズユースのサポーターであり、ここ経由でサッカーの世界で羽ばたくための後押しをしたいと考えて、長年足を運んでいる(ある意味、それが私のモチベーション)ので、そこは今シーズンも変わりません(でも、シンプルに熱くなれる場面が好物なのでそこは、だいぶ昔になってしまいますが、トップチームのサポーターの頃と近いところはあるのかもしれませんがw そこはある意味、私が育った環境ではあるので。)
何が書きたいかというと、シンプルで昨シーズンも何度か書いていると思いますが、プロフェッショナルな成長を選手には求めていて、だから、AチームもBチームも、埼玉県S2リーグも、プリンスリーグ関東も、私にとってはあまり関係なく、足を運べる試合に関しては、同じような気持ちで選手を見ています。
なので、私のブログの力など小さいものですが、そのカテゴリで見ているサポーターでS2だからとかではなく、大きな舞台として真剣に見ているサポーターがいるということを覚えておいてほしいことと、同時に、上位のリーグと比べると頻度は少ないものの、スカウトがたまたま足を運んでいた時に、その試合で、質の高いプレーを見せている選手が発見される可能性もあるのですよ。
競争の世界ではAチームの方が上とされるので、選手は目指すべきですが、どのカテゴリでも見ている人はいる、それぞれの場所でどれだけプロフェッショナルに取り組めるかが、その先につながります。
人から評価してもらうためのチャンスの量(見られる量)に差があるので、より注目されるリーグ、大会にスタメンで出る方が、そこに近づく確率は上がる、そのくらいです。
なんだろう、わかりやすく言うと、これは実際に以前浦和レッズユースにいた選手に聞いたことがあるのですが、卒業後、ドイツ4部でプレーしていた選手に、話を聞いた時に、他のヨーロッパのリーグでプレーするよりもチャンスがあるケースがあって、それは、トップリーグのBチームやCチームが所属している4部や5部などでプレーしている時に、BチームやCチームと対戦した時に、トップリーグのコーチなどの目に留まって声がかかり、そこからドイツ1部や2部に上り詰めたケースもあるとも。
最後に
私は、人と話すのが大好きですが、相手が求める距離感において相手の気持ちはどちらだろうかを考えてしまう方なので、チャンスがあれば、多くの方とコミュニケーションを取りたいと思いながらも、割と、この方は、あまり声をかけられたくないタイプかもしれないとか考えてしまい損することも多い性格なので、割と話しかける時は、勇気を持って話しかけたりしています(そうは見えないと言われますが、そうなんです実際w)
なので、元気に挨拶してくれる選手がいたりすると、この選手は声かけても良いのだなと安心して話しかけられます。
それで言うと、今日は、ちょっとボーッとしている時に、元気に挨拶をしてくれた選手に対して、挨拶で返すしかできず、その後、前日のトレーニングマッチで良かったことを伝えつつ、プリンスリーグ開幕前のトレーニングマッチで質の高い戦いを見られて安心したことや、ここまで難しいトレーニングマッチなども経由した中でも、継続してまずは、ここまでのチームになっているのが嬉しいこととか、色々伝えたかったなと後から考えたりしているわけです。
公式戦に入ると勝負が優先される局面も出てくると思いますが、方向性にブレがなく、そこで相手のタイプによって崩れてしまうような試合があっても、見る側としては、ある程度のミスは許容の範囲内と考えて、向かう方向が消極的にならないような後押しもしたいなと考えてもいます(それができれば長期的に強いチームになりますし、同時に今シーズン中に結果も残せると思うくらい、昨日の横浜FCユース戦の質が高かったと私は思う。)
さあ、開幕ですね!楽しみです!
ではでは
メンバー
スタートのメンバーとフォーメーション
*試合は、25分ハーフの50分
浦和レッズユース vs 富士市立高校

後半開始:12番 菊池 大河 ⇨ 29番 小野口 政心、28番 清水 遥平 ⇨ 20番 松坂 碧生

得点(浦和レッズユース):なし
得点(富士市立高校):後半19分
浦和レッズユース vs 浦和西高校

後半開始:30番 尾﨑 孝太郎 ⇨42番 チョン カンミン(この大会は背番号30)、28番 清水 遥平 ⇨ 29番 小野口 政心

得点(浦和レッズユース):31番 関口 怜佑(前半5分)、26番 小松 大馳(前半15分)
*メモでは、1ゴール目が、27番執行 悠斗のゴールとしていますが、浦和公式で確認したところ、31番 関口 怜佑のゴールでした、失礼しました。
得点(浦和西高校):11番 篠原 玄太朗(後半23分)
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)









































写真並べてみました!





































































