どうも、ブクメです☆
勝手にジンクス的なものを感じてしまう私としては、今日は、自宅からの道のりで車で向かう中で、基本的には確実に渋滞にはまるのでずっと避けていた、埼大通りを、周辺で新しい道も色々できたし、もしかしたら今はスイスイ通れるのではないかと考えて、ナビに逆らってかなり久しぶりに通ってみたらしっかり渋滞にハマった・・・そうしたら結果がついてこなかったので、この道はまた避けようと思うとか、そんなことを考えたりもしつつ。
今日は、帰宅後、家族的な予定があったり、その後、激しい睡魔で眠ってしまったりで、ブログの書き出しが深夜になってしまいましたが、ブログを書くまで時間をおいた方が良いという心境になったとかそう言うことはなく、仮に帰宅後にすぐにブログを書いていても、内容は変わらなかったかなとは思います。
試合後に一緒に見ていた方の複数の意見を聞きつつ、一番一緒によく見ている方との意見とすぐに一致したように、まあ、結果に関しては、典型的な、追加点を奪うべきタイミングに決められなかったことで起こる追いついた側の方がよりゴールに近づきやすい中でやられただけで、もちろん、ここに課題は残るものの、試合運びやチームの成長曲線を考えた見方をした時には、プラスの要素の方が多かった試合かなと思います。
個人的にこの試合で感じていたプラスの要素などは、試合についてで触れますね。
試合について
前節は、アウェイ群馬での空っ風の影響を受けた試合でしたが、ホームに戻り、開幕戦以来の駒場スタジアムでの試合となった大宮アルディージャU18戦もまた、強風の影響を受ける、選手にとってはやりにくい環境下での試合となりました。
相手ゴールに迫った時に限って強風がピタリと止まってしまうなど、なんだか風はあまり味方をしてくれないなと感じる場面も何度かありつつ(風に押し戻されることを計算して蹴っているだろうなというボールがその時だけ何の影響も受けずにラインを割ってしまったりする場面が何度かあった。)
これは、今シーズンの戦いでは失点の少なさから、実際に試合を見ないと勘違いされがちなのですが、割と多くの試合で序盤は相手ペースの試合で我慢する時間ができるところから耐える流れから、適応して、自分たちのペースに持っていき、最終的に勝ち切る試合が多くなっているのですが、その点では、この試合も、相手の右サイドからの攻撃の鋭さと、わかりやすい当てどころとなる選手が前線にいる中で、受ける形が多いスタートとなったのですが、おそらく10分くらいで修正されて、その後は、実質浦和ペースで試合を進めることに成功していたと私は感じて見ていました。
サイド攻撃の対応がされ、また、相手の攻撃の起点となりそうなところを、強度で抑え込み、逆サイドへのロングボールなども相手の攻撃の際に空きやすいスペースを狙って仕掛けるなどできるようになり、相手のリズムを狂わせることに成功していたと思います。
危険なのは、相手の右サイドの選手の仕掛けからのクロスのところで、ここの対応に前半の終盤に苦慮するところが数回あったものの、浦和ペースで後半に入ったところで、早い時間に、コーナーキックからの流れで9番 吉田 真信が決めて先制に成功。
後半も6番 高橋 温郎のロングスローで狙える位置でのスローイン含めて、多くのセットプレーを獲得できた中で、リードした後も浦和ペースで進む中で、追加点を決めることができないながらもなんとなく、1-0でも勝ちきれそうな雰囲気も今シーズンのここまでの良い流れからは感じつつ、相手の14番の選手の狙いなどを見ていると、これまでの相手とは少し違う、ミドルレンジでの怖さなどもありつつでしたが、この辺りも1本危険なミドルシュートを放たれたりはしたものの、GK1番マルコム アレックス恵太のスーパーセーブで防ぐなど、数回ですが、訪れた危険な場面も跳ね返すことに成功していましたが、ゴール前の混戦の中で叩き込まれて追いつかれたのが後半38分という終盤の時間で、今シーズン初めて起こったこの状況からの残り時間のプレーの選択という点では、結果的に逆転されてしまったので課題として考える必要はあるかもしれませんね。
ただ、私は浦和レッズユースのサポーターですので、試合全体での分析は、そういうのが得意な方に任せるとして、今日は、勝手に収穫だと考えられることが結構ありまして、
まずは、今日は前節比べて2箇所先発メンバーが変わってのスタートとなった中で、今シーズンは左に入ることが多かった10番中村 虎太郎が右に入った中で、関係性として、41番 西川 碧斗と近い位置でプレーすることが多かったのですが、崩しの試みの中で相手を欺くような落としなどを41番 西川 碧斗が狙う中で、味方とのコンビネーションのところで意図が合わずというところがこれまで何度かあったのですが、この狙いに対して10番 中村 虎太郎がしっかり反応する(欺く狙いのプレーなので、味方が感じて動ければ、相手の守備は当然一歩遅れる)ことができていて、そこからチャンスが生まれるケースが多く感じました。
こういうのを勝手に発見として喜んでいるわけです、私は。
これとは別の話ですが、個人的には、41番 西川 碧斗と32番 蔦澤 洋紀がこの辺の関係性が良いイメージでいたので、その点では、今日もこの2人の交代になったので一緒にプレーするところは見られなかったので、これは、戦術的な部分でどうしてなのかなと感じることは若干あったり。
また、相手のペースを壊していくところで、今日は、元々ボランチの位置に8番 小川 直澄が入った時には、危険を察知して詰む動きと、強度の高いプレーで起点を作らせない動きの質が高いなと感じている中で、今日は、22番 宮﨑 叶も同じような強度の高いプレーを見せていて、ここも前節までと比べて、良い意味での変化と感じましたし、実際、中盤付近でこういったプレーを多くの選手が試みていたところで相手を混乱させて流れを掴めたようにも見えましたし、ここは発見でもあり、ある意味、昨年のプレミアでの経験がチームとして出ているところなのかなとも感じました。
あとは、良い形で進んでいることで、良い意味での余裕がチームに生まれていて、自信を持ってプレーの選択ができるようになったことで、ビルドアップ面でも前進を感じられています。
悪い意味での余裕というのが、追加点がいつでも取れそうというところで、2点目をもぎ取るというところでのフィニッシュや崩しの際の選択を若干雑にさせたところがもしかするとあるかもしれません(強風のイタズラも複数あった試合ではありましたが。)
これは、相手にも言えることでしたが、崩しの形での2つ、3つ先のところでの連動や意識というところが、まだまだ成長の余地があるのかなと感じつつ、その片鱗が今日は見え隠れしていたので、基本的には、今日の敗戦で余計なマイナスを感じる必要は全くなく、積み上げているものを自信を持って続けてくれれば良いかなと感じています。
仮に今日の敗戦が影響するとすれば、相手チームにプラスの要素と自信を与えてしまったことで、勢いがつき、次に対戦する時には、もっと強くなっているのだろうなということくらいですかね。
その点に関しては、浦和レッズユースの方が、さらに強くなるので問題ないでしょう。
個人的に今日の試合で私が少し悔しさとして残ったのは、なんとなく、今日の試合でも2点差以上に早くできていれば、もっと多くの選手にも出場のチャンスが与えられ、よりチームとしての底上げに繋がっていくという好循環になったのだろうなと感じたことですかね。
そんな感じです、順調です!
ではでは。
メモ:今回の対戦相手の大宮アルディージャU18で気になった選手
試合全体では、14番 神田 泰斗選手が、浦和の攻勢の時間帯に混乱させることに成功している中でも、周りがよく見えているという、浦和側からしたら嫌なプレーを仕掛けて来ていてなと、ミドルシュートを打たれた場面もあの位置からあの精度のシュートがあると言うのは怖いなと感じたのです。
あとは、前半右サイドからの仕掛けで怖さを見せていた23番 久良木 慶斗選手、クロスの質やタイミング、クロスと見せかけてマイナスに出された前半終盤の場面などで印象に残りました(同様に、その選手が前半のみで交代になったのもどうしてかなと気になっています。戦術的なものとして、知人は、浦和にボールを持たせる戦術にあえてするための交代ではないかとか考察している人もいました。)
メンバーと結果
スターティングメンバー

後半18分:7番 中田 夕也 ⇨ 29番 小野口 政心

後半30分:41番 西川 碧斗 ⇨ 32番 蔦澤 洋紀、9番 吉田 真信 ⇨ 17番 佐藤 悠一

後半44分:2番 木下 侑也 ⇨ 33番 片野 大志

得点(浦和レッズユース):9番 吉田 真信(後半9分)
得点(大宮アルディージャU18):後半38分、後半AT4分
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)
















































写真並べてみました!

































































