どうも、ブクメです☆
湧いてくる、湧いてくる、U21リーグの登場で、大して足も運ばずに、ユースまで知っているように語る雑音。勝手に流れてきて、想定通りの流れに若干ニヤリとしてしまいつつ。現在の浦和レッズユースにそんなことを気にしている時間は無駄。
0-4敗戦という結果に関しては、今日も、試合後からこのブログを書くまで、電車の移動など結構時間があったので、考えていましたが、今日は、先週、感じた手応えを実践するには環境としてあまりにも別物の戦いが求められるところで、その戦いの選択のところで、相手の方が数枚上手だったということ。
久しぶりに獲得したコーナーキックや、フリーキックも複数奪った展開、思うようにボールコントロールができないようなコンディションで、ここぞという時のパスやキックの精度とゴールへの意識とフィニッシュへの精度。
相手ペースでも、しっかり跳ね返せて五分五分の展開だったところで、0-1になったところまでは失点はしたものの、それほど問題なく取り返せるくらいの展開にはなっていたものの、良い位置で与えたフリーキックのチャンスで、これを見事なコースを狙われ、しっかり決めて0-2と気持ちも楽になる展開にさせてしまったことや、逆に、こちらは、良い位置でのフリーキックを活かせなかったことなど。
大雨と水溜りだらけのピッチコンディションでの戦いが、色々なことを難しくしてしまったのかもしれません。

↑サイド以外は、水分たくさんのピッチ、光っているところは、グラウンダーのパスはピタリと止まるくらいの水たまり
勝利のみを求める戦いであれば、今日は、特にGK18番森田 一輝のロングフィードが冴え渡っていたので、シンプルなサッカーで数選手には、雑でも良いからシュートをゴール方向に強めに打つことを特に意識させて戦うでも良かったのかもしれません。この試合でのGK18番森田 一輝のプレーは、チームとしての失点は4になったものの、試合開始からの試練のような相手のコーナーキックが止まらないような展開の中でも、跳ね返す方向など天候も考慮した中で適切な判断でやれていましたし、結構、駆け引きを楽しむプレーもできていた、キーパーと1vs1という形を作られた時にもコースを限定させて、追い込んで防ぎ切って1失点を防いだプレーもあった。
この試合の前半で特にゴールを意識できていたのは、31番関口 怜佑だったと思います。久しぶりのコーナーキックも、31番関口 怜佑の仕掛けから奪ってましたよね確か。
相手ゴールの近くでプレーすれば、何が起こるかわからないくらい、ピッチの水たまりが影響を及ぼす試合で、そのエリアでの勝負をもっと意識してできていれば、相手に決められたうちの2点のように、ピッチコンディションが味方をするような状況がもっと作れたのかなと思います。
体を張って、ボールをキープして味方を活かしてくれる9番 吉田 真信のプレーも今日のコンディションでは連携としてなかなか生きない中で、一度、キープして周りを使うと相手に思わせておいてすぐに反転して、シュートを放った場面とか、こういうプレーが、もっと多くできれば、そういう意識の選手が増えれば展開が変わったとも思われます。
これは、夏前までのプリンスリーグで戦うチームでも時々もったいないなと感じていたところですが、例えば、少ないチャンスしか作れない試合であったとしても、その少ないチャンスのスイッチをどれだけの選手が感じ取れるかで、勝敗を動かしてしまうようなところで、スイッチが入り切らないことが多いように感じていたところが、継続しているのももったいないなと、今日も、複数回、奪い方や、その展開の流れの中での選手の位置だったり、相手の選手がポジションを崩しているなどの局面で、スイッチを入れて、そこに呼応して、狙い所まで意識してゴールまでの最適解への動きができれば、より確率高くゴールに迫れるという局面で、もったいないプレーを選択するというケースが結構ありました。
↑この辺は、今日のような試合ではなく、コンディションが良い中で、高めていくものだとも思うのでまた別の話かもしれませんが、そう感じる局面がありました。
・・・と、色々考えてはみたものの、今日は、試合の時の天候とピッチコンディションが目に見えてプレーに影響を及ぼすものだったので、再開幕からの歩みという点に焦点を当てると、知人が試合後に言っていた言葉を使わせてもらうと、『リーグが再開してから一番、戦えていた』という評価をしていて、これは私も感じたことで、試合展開や、綺麗にプレーしようとすればするほど、難しくなるという中で、自然とそうなっていたのかもしれませんが、対人での戦いと水たまりにはまった箇所での予測合戦と浮き玉に対しての勝負が重要になるところで、一つ一つのプレーを厳しく行ける選手が増えていましたし、この辺は、本当に夏頃から見てきた中でプリンスリーグでの経験がほとんどなかった選手たちの成長として目に見えて良くなっているところだと感じましたよ。
そして、実際、競り合いのところで、これまでよりも激しく行くことで、競り勝つことができていた場面も多く、実際にプレーしていた選手は、このくらいの激しさでプレーすることで、自分に有利な形で次のプレーができる、逃げではなく、プレーエリアは自分で作ることができると感じてませんかね?
浮き玉のパスを相手の選手とジャンプして競り合いながら、強めに体をぶつけながら、バランスを崩さずにトラップして、次に繋げたプレーをした選手がこれまでそういうプレーはしていなかったよなと思った時に、もちろんラフプレーはダメですが、駆け引きとして有効なことを実感したと思うのですよね、これが標準で使えるようになると、そもそも視野の広い選手だから、できることも増えるなと。
さてさて、
毎度まとまりがない文章ですが、今回はさらにまとまりがないですが、実は、結構、書いたり消したりを繰り返して文章が短くなってしまったりしていますw
なんか、毎試合足を運んでいると、今日のように試合としては大敗した試合でも、確実に成長の箇所や発見などを見つけることができ、そんな文章を書いていると、たまにしか見に来ないか、文字で見られる情報と若干の映像だけで、好き勝手に書いている人にチクチクやってやりたいような文章に気がつくとなっていたりもするのですよね。
で、あまり良くないなと、そういうところを消したりしていると、まとまらない文章が出来上がりますw
色々なことを書いていますが、選手に対して伝えたいことは、割と毎回同じで、あなたがその試合で試みて成長したところや手応えを感じたであろうところは、しっかり見ています。
前向きな要素に自信を持ちながら、課題にも取り組みながら、今日より前進したプレーを次節見られることを楽しみにしています!
あと、怪我などで出場できなかった選手たちのスタンドからの応援も大変良かったです。かける声が前向きで必要なことが多くて、後ろで、そうだよそうだよと思って聴いてましたよw
ではでは
メンバーと結果
スターティングメンバー

後半開始:15番 釜石 遥斗 ⇨ 19番 井原 桜太、31番 関口 怜佑 ⇨ 35番 野口 蒼太、39番 山﨑 歩 ⇨ 33番 片野 大志

後半30分:7番 中田 夕也 ⇨ 2番 木下 侑也、40番 吉野 登馬 ⇨ 16番 岩﨑 篤斗

得点(桐蔭学園高校):前半27分、前半40分、後半21分、後半24分
得点(浦和レッズユース):なし
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)






























写真並べてみました!


















































