【浦和ブクメ】2026年9月19日 浦和レッズユース 2-3 武南高校II(高円宮杯U-18サッカーリーグ2026 埼玉県S2リーグ)・・・もったいない使い方にならないように

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どうも、ブクメです☆

シルバーウィーク初日なので、道が混むことも想定して向かったレッズランド

多少混んでも30分前には着くかなくらいの、もう何度も何度も足を運んだ道のりで、最後の羽根倉橋の大混雑を避けるべく、治水橋を渡って向かうコース(私は、県西の方から行くので、こういうルートになります)を選んで向かいましたが、これまでに経験したことがないくらいの渋滞(普通の渋滞+事故もあったようで)で結局、試合開始10分前くらい到着でバタバタと到着しました、でも間に合ってホッとしましたよw

U21リーグの参加が決まってから、ユースのカテゴリが参加する大会やリーグ、チーム構成などなど、想定外を想定した考え方を常にできるようにと心がけてきたものの、正直、この2ヶ月ほどは、大混乱しながら足を運んで現地で見たところから考えていくという観戦スタイルになっています。

ちなみに、混乱して色々なことは書いていますが、基本的には、U21リーグの参加のための準備は、足りないとは思っているものの、とりあえず、動いて、そこから、試行錯誤しながら進むことには賛成しています(一応、そこがぶれて解釈されないように書いておきます。)

育成に関するカテゴリ全体が、初めての経験をしながら、全体としてどうしていくのが良いかを試行錯誤する中で、実際にU21リーグが開幕し、ユースのプリンスリーグとS2リーグも再開したことで、また、新たに見えてきたところもありますが、U21リーグが開催されない週のユース(基本的にU21に参加している2年生が数名プリンスリーグに参加、翌日のS2リーグは悪天候で延期)、そして、U21リーグが開催され、プリンスリーグと重なる週のユース(S2リーグは、ジュニアユースの3年生も複数出場)のイメージもある程度できたところで、一見すると同じ流れの今週ですが、今週は、開催順が、先週と逆の土曜日にS2リーグが開催され、日曜日にプリンスリーグとU21リーグが開催されるということで、この試合の順番も影響したのかもしれませんが、今日のS2リーグは、先週以上にジュニアユースの選手も多く参加しており、後半途中からは、チームの半分がジュニアユースの3年生となるような戦いになりました。

もちろん、U21側でも試合をする以上は、勝利が求められる戦いになるということは、監督からも出ていたと思いますが、これは、プリンスリーグも当然のこと、S2リーグもそうなりますが、今日は、試合開始前の想定と実際の試合の展開、そして、最後はジュニアユースの選手が多くプレーするチームとなった状況を見ていたところで、私自身は、S2(これまでのユースのセカンドチームが参加する大会とされているもの)の考え方をどうして行くべきなのかなと、帰りの車の道中だったり、家に帰ってから、ブログを書き始めるまで考えていました。

サポーターの中でも色々な考えの方がいますが、それは、もちろん、実際にプレーしている選手でも、どこでやりたいとか、こうしたいとか、色々な考え方があり、見方としても、ご父兄の方や関係者の方でも変わってくると思います。

なので、完全に一個人の意見でありサポーターとしての意見でもなんでもないのですが、現時点で、こうなっていくのが良いのかなと思ったのは、

ユースの選手にとっての、個を伸ばすために用意された舞台がU21リーグで、勝利は目指すけど、個々が特徴特長を伸ばせるような指導がされていく方向を目指しているとすると、ユースのセカンドチームが参加するリーグは、ジュニアユースの選手にとってのU21リーグのようなポジションのリーグとなり、公式戦を戦う以上はもちろん勝利を目指すことにはなりますが、昇降格よりも、個々が伸びる場として使われるリーグとしてしまった方が良いかなと

そして、このリーグでは、伸び伸びと遊びを加えて、本来できることを見せる方を大切にするようなチームを目指すというか。

なぜ、こういう書き方をしているかというと、リーグの位置的に、最も、上下のリーグ戦に影響されてメンバーの入れ替わりも激しくなるチームになりますし、チームとしての闘い方をじっくり作るカテゴリにする方が難しい中で、今日の試合で感じられたのは、選手によって、このリーグに臨むイメージにかなりばらつきが見られて、冒険してアピールしたいという選手と、正確でリスクの低いプレーをしようとする選手など、それぞれのプレーイメージがずれてしまっているように感じるところが多くありました。

そして、ジュニアユースの選手の方が、思い切ったプレーを冒険心を持って仕掛けられていたり、半分がジュニアユースの選手になった時には、連携面でもよくなり、そこに対して、ユースの選手も良い形で混ざって、攻撃的な時間を作ることができていました(実際に点も決めた。)

この時に、ふと思ったのが、今のユースの1年生がジュニアユースの時にU16リーグに参加した時のイメージと同じなのですよね。

このU16リーグのようなイメージをそのままS2リーグに置き換えてしまえば良いなと。

試合の中で、武南高校側の監督の方の声だったと思いますが、『遊びが足りない』というニュアンスの言葉を選手にかけていたと思いますが、相手もセカンドチームではあると思いますが、選手の動き方や距離感だったり、意識のところが統一される中でも、遊びの部分を求めるという、この遊びという言葉がすごく響いてきたのですよね、良いなと。

S2の前節の終盤もそうですが、相手を飲み込んでいた時間帯は、遊びが多く、そこで統一した意識の選手が多くなった時間帯は、実は、チームとしてのバランスも悪くなかった。

メンバーの入れ替わりも確実に激しくなるS2リーグは、遊びの要素の方が大事だよという使い方をしてしまっても良いのではないかなと。

もちろん、私はS1に上がるべきと最初に言っていたので、矛盾したことを今言ってしまっていますが、遊びの要素を加えたチームとしてイメージが固まれば、結果的に、S2リーグあたりのカテゴリで上位争いをするところまではすぐに届くと思っています。

今のままでは中途半端で、このリーグに参加している選手が得られるものが少ないとも正直感じていて、特徴が噛み合ってないのがもったいないのです。

私自身は、プリンスリーグに参加する選手に対しても、方向性に自信を持ってやってくれるためなら、ミスは全然OKとして見ていますが、S2リーグに関しては、伸び伸びプレーしたもの勝ち、もっと特徴特長を見せてくれという見方(でも、緩いプレーは許さない)をするのがベストかなと現時点で思っています。

もちろん・・・個人の見解ですがw

試合を見ていて、武南の選手は、セカンドチームだろうが、やはり距離感の良さと攻守の連動の意識が高くて、個々の能力や体格では浦和の選手の方が優っていても、まず、そういうチームとしてのやるべきことから、しっかりやってきていることがわかります。

そして、そこばかりになると、遊びが足りなくて、個性が見えなくなってしまうから、そこを監督が口すっぱく必要なタイミングで声をかけているのだと思います。

浦和が同じことをやる必要はないと思いますが、参考になることは多いです。

個性中心から作られる距離感の良さや相手を飲み込むサッカーを浦和の選手たちであればやれると思うのですよね。だから、やってほしい、そういうところを見たいのです。

しばらくは、このリーグでは、こういうことを求めながら、次からは、もう少し試合の具体的なところに多く触れられる文章にしたい!できる!

ではでは

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半開始:45番 ⇨ 54番 松下 蒼空

後半15分:28番 清水 遥平 ⇨ 47番 片山 蒼太郎、11番 石田 大翔 ⇨ 49番 宋 勝

後半24分:35番 野口 蒼太 ⇨ 44番 伊藤 大智

後半37分:37番 森井 琉生 ⇨ 43番 阿部 凉雅

得点(浦和レッズユース):19番 井原 桜太(前半11分)、44番 伊藤 大智(後半39分)

得点(武南高校II):前半20分、前半38分、後半15分

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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