【浦和ブクメ】2026年8月23日 浦和レッズユース vs 鶴ヶ島清風高校 3-0、 vs 大宮南高校 2-1(コパブナンアミーゴス) ・・・やっぱり勝利は気持ち良い!

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どうも、ブクメです☆

昨日の武南フットボールフィールドから場所を移しまして、今日は、埼玉平成高校グラウンドでコパブナンアミーゴスの2日目の2試合を観戦しました。

私が住んでいるエリアから近い会場で開催される試合は浦和レッズユースでは珍しく、助かると言えば助かるのですが、今日は、駐車場のことを意識しすぎて、スタートからバタバタしてしまいました。

埼玉平成高校から近い明海大学付近に30台ほど停められるコインパーキングがあるということで、そこから15分くらい歩けば良いやと思っていたのですが、自宅から出ようとした時に、なんとなく調べてみたら、満車の表示になっていて、ついてからバタバタするのは困るなということで、急遽、坂戸駅のコインパーキングに停めて、そこから電車で向かう流れに変更し、会場に着いたのですが、昨晩の地震の影響(大雨の影響も?)の関係で、選手の中で会場までの移動で苦しむことになった選手が複数いたようで、現地についてから、試合が1時間遅れるという情報をいただきました。

試合まで1時間半ほど空いてしまい、車も坂戸駅なので、車で待つこともできないので、とりあえず歩くか、となり、歩くなら、最初に停める予定だった駐車場を見ておきたいなということで、埼玉平成高校に到着してから、そのコインパーキングまで歩いて往復で30分ほどのウォーキングとなりました(道中、喫茶店でも見つけたら、アイスコーヒーでも飲もうかなと思っていたのですが、google mapにcafeと出ているっぽいところを歩いたのですが空いていなかったり見当たらなかったり、インド料理屋さんがちょうどオープンしていたのですが、食事はいいやとなり、ただ往復となりましたw)

思ったよりも自然いっぱいの道のりでしたが、徒歩(自転車)の場合は、学校のすぐ横の歩道橋で線路を超えることができるので、コインパーキングまでの道のりは思ったほど遠くは感じませんでした(蒸し暑かったので、汗は結構かきましたがw

で、そのコインパーキングに行った時に驚いたのが、1時間ほど前に満車の表示になっていたはずが、その時には、結構コインパーキングとして利用可能なエリアで空きがあったので、これなら坂戸駅ではなくこちらに最初から向かっていれば良かったなと。

さて、ここ最近は、過酷な状況に置かれているユースという視点ばかりで書いてきましたが、もちろん、今日も、体が重そうに見える選手もいたり(スタートからキレのある動きを見せて、急激に運動量が落ちる選手もいたり)、5番 田中 暖大に関しては、第1試合終了前くらいに到着し、そこからアップを始めるという大変な状況の中で、第2試合の大宮南高校戦が始まって前半8分からの登場となりました。

それでも、今日は、19番井原 桜太の見事なミドルシュート(実際、シュートを打った後に、ボールが抜けていったように見えたので、ギリギリで枠を外れたと最初は思っていたのですが、センターサークルに戻って始まった時にゴールだったとわかりました。ネットに穴が空いているの?)

さらに前半で31番 関口 怜佑のアシストと35番 野口 蒼太のアシストから17番 佐藤 悠一が立て続けにゴールを決めて前半だけで、3-0とリードを広げます(ちなみに、今日は、40分1本で2試合という変則的な試合形式で、20分で一旦HTっぽくなるものの、数分で後半が開始されるイメージ。)

後半は得点は入らなかったものの、この試合を快勝すると、次の試合までのインターバルも当初であれば、11:30キックオフで12:15くらいには終わって、1時間ほど空けてから2試合目となるはずが、12:30あたりから次の大宮南高校戦が始まり、今日の2試合では、20番 松坂 碧生、21番 仲間 栄翔、31番 関口 怜佑、35番 野口 蒼太の4選手は、普通に蒸し暑い中で40分ハーフの試合を戦った感じですね、そういう中でも試合を追うたびに対人の強さが身についているように見えるのはすごいなと感じつつ。

で、私自身、余計なことばかりに気を取られずに、再び見方をプリンスリーグ再開に向けたチーム作りに切り替えて集中して行くべきだなと思ったのは、第2試合の大宮南高校戦での戦いぶりを見た時。

もちろん、カテゴリや諸々で言えば、自力の差というものがある相手ではあると思いますが、相手の勢いなどを考えた時には、このフェスティバル系の大会参加期間の流れをトータルで考えると、先制されると、ちょっと厳しい戦いになるかもしれないと思っていたところがあり(反省してます)、実際に、相手チームを勢いに乗せてしまうような反転からのスーパーミドルを決められて先制を許す展開になりましたが、その後、さらに失点をしてもおかしくないような場面を18番 森田 一輝のスーパーセーブや、ディフェンス陣の粘りなどで複数失点をせず、逆に、後半開始早々に、9番 吉田 真信のクロスに17番 佐藤 悠一がヘッドで見事に合わせてゴールし、さらには、相手ディフェンダー複数選手に囲まれながらも強引に突破して、逆転に成功し逆転勝利まで持っていき、これまでの悪い流れを断ち切る展開での勝利をもぎ取ってくれたのですよね。

色々難しいことはありますが、今日のこの2勝(特に第2試合の勝ち方)は大きいですし、明日の最終戦の対戦相手がどこになるかは、私はまだよくわかっていませんが、もう一踏ん張り、しっかり勝ち切って気持ちよく夏の大会を締めくくってくださいね!

なんか、疲労が限界に近づく中で、逆に、考えすぎずにリラックスできているのか、現在のチームとしての連携が高まってきたのか、ポジション移動がこれまでよりも攻めた移動を効果的にできる選手が増えてきているような気もします。

最終戦も楽しみに足を運ばせてもらいます!

ではでは

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目次

メンバー

スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)

vs 鶴ヶ島清風高校

vs 大宮南高校

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

vs 鶴ヶ島清風高校

vs 大宮南高校

写真並べてみました!

vs 鶴ヶ島清風高校

vs 大宮南高校

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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