【浦和ブクメ】2026年5月24日 浦和レッズユース vs 柏レイソルU-18(トレーニングマッチ) ・・・公式戦のない期間の貴重な時間の使い方

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どうも、ブクメです☆

昨日の大学サッカー観戦に続き、日曜日は、栃木のトレセンに足を運ぶか、トレーニングマッチの情報もいただいていたため、悩んでいましたが、レッズランドのトレーニングマッチの方に足を運びました。

晴れれば暑いが、曇ると肌寒い、なんとも言えないここ最近の気候の中、今日は、10時キックオフということもあり試合開始付近は若干涼しさの方が上回る印象もありつつ、日が出ている時間帯も結構あって、その時間帯は暑かったですね。

昼過ぎに試合を行った場合は、結構暑かったのではついかとも思いつつです。

ここ最近は、そこまで神経質に考えているということではないものの、浦和レッズユースの私なりのサポーターの立ち位置での見方というもので、若干、どうしようかな〜、まあ、その時の流れで考えようという感じになっているのですが、ポツポツ書いてはいるのですが、プリンスリーグに臨むチームは、見る側としては大変わかりやすい好循環に入っていると思うので、見守るモードで結果も残しながら、戦い方の精度や質を上げて、また昇格した先の昨年苦しめられたプレミアリーグの舞台での若干別の戦い方が求められるリーグも視野に入れて、勝ったけど、プレミア上位が相手だったら、この場面はやられていたかなとか、得点した場面も、同様に、プレミアの舞台でもこの間合いでゴールまで行けたのかなとか、そういう見方を加えて見ていけば良いかなと考えています。

S2リーグに関しては、プリンスリーグのチームと同じ戦い方をして、ダブルチームで昇格を狙っていくというよりは、S2リーグの方ではまた別のところを重要視した育成を行っている様子が最近では感じられるので、見る側としては、S1昇格してほしいという思いの強さが変な方向に行かないように抑えながらも、噛み合えば2チームどちらも上位のリーグで戦えるくらいのチームにできるので狙ってほしいなと思いが私は溢れてしまう。

でも、その辺を冷静に見ている知人の話にも頑張って耳を傾けようとしている感じですw

トレーニングマッチに関しては、日本の夏が異常になってしまったことで起こった中断期間でシーズン開幕前のプレシーズンとは違うため、気持ち前のめりになってしまいそうですが、できるだけ緩さを持ってみようかなと思ったりしています。

楽な表現を使えば、その時のメンバー構成や対戦相手や戦い方を見つつ、臨機応変に見ようという感じですね。

今日の対戦相手は柏レイソルU-18とプレミアに所属するチームですが、トレーニングマッチ自体はセカンドチームとして設定されたようですので、前日にプレミアがあった柏レイソルU-18は、おそらく、出場時間が短かった選手や1年生多めとか、そういう感じだったと想定して見ていました。

浦和レッズユースのメンバー構成は、最初に書いたようにトレセン設定の日でもあるということで、1年生の複数の選手がそちらに招集されていると思われ、先日のトレセン設定の日と被ったS2のようなメンバー構成と同時に、比較的長い期間怪我などで戦列を離れていた選手がおそらく久しぶりに復帰して長い時間プレーするという状況でした。

怪我からの復活を喜びつつ、ここ数試合見かけない選手などは、怪我や体調不良なのかなと気にもなりつつ。

内容としては、後半終盤くらいまでは、浦和もチャンスは複数作ってはいたものの、相手の試合のリズムの中で跳ね返してチャンスを狙うという戦いに見える場面が多く、また、しばらく試合から離れていた選手は、試合勘のところで難しさを感じている様子も見られ、プリンスリーグで堂々と戦っている選手が複数入っても、結果的にここ最近のS2での戦いに近い、個々は頑張れているが、全体としてはリズムが掴めないという試合になっていたように感じたのですが、0-2とビハインドを背負った中での試合終盤に入って、もちろん相手も複数のメンバーを交代していたのでその交代で守備に綻びができた可能性もあるのですが、中盤の選手でタッチ数が少なかった選手がボールに触る回数が増えてきたところで、浦和のリズムになって終盤に反撃が始まってからは、かなり押し込む場面も増え、結果的に、36番 福田 誠人(アシストは、2番 木下 侑也)と26番 小松 大馳(アシストは、36番 福田 誠人)のゴールで追いつき、実際のところは、逆転もできたし、逆転もされたかもしれないものの、終盤は、数選手が絡んだ多彩な攻撃や前線でのプレスから奪取して大きなチャンスを作るなど見どころをたくさん作っての2-2引き分けとなりました。

正直、これまでの課題が継続する形でこの試合も終わってしまうのかなと思っていたところで、スイッチが入った時間帯の局面局面では、プリンスリーグでも、まだまだうまく行っていないような、3選手以上が絡んでの崩しのパターンが見られました。

その一つは、パスコースに入った選手が、味方からのパスをそのままスルーして、そこを味方が察知して通り、パスコースに最初入っていた選手が、相手ディフェンダーを引っ張る形でスペースを開けるプレーだったり、裏への一本のパスでも、いわゆる強い速いボールではない浮き玉のパスなのに狙いが絶妙で相手の裏に見事に通して、そこにしっかり走り込んで決定機を作る選手がいたりと、終盤の10分ほどの攻撃の密度と味方同士の連動が見事な局面に若干驚きながら試合が終わったという感じでもありました。

・・・と、先ほど、中断期間と書いてしまいましたが、よくよく考えたら、Jユースカップを視野に入れた今日のトレーニングマッチでもあるのですよね。

レギュレーションが過去のものと変わって若干混乱したまま昨年のJユースカップを観戦して、2年生までしか出られない大会とだけ認識していて改めて調べると、レギュレーションでは、3年生も3人(+GK1名)までオーバーエイジとして起用できるとあるので、まさに今日のメンバー構成がそのシュミレーションじゃないですか(本当に、こういう情報整理が最近できてなくて、ちょっと自分にイラつくときがありますw

結論、Jユースカップを視野に入れたゲームだとしたら、今大会は、グループステージはなくて、1回戦からノックアウトなので、0-2からしっかり追いつくところまで持っていけたことはかなり大きいじゃないですか!

・・・一応、私のような方もいるかもなので、レギュレーションのリンクを貼っておきますね。

Jリーグのページ「2026Jユースカップ」大会概要発表

改めて、この大会の情報をしっかり見ていたら、昨年の戦いが思い起こされ、今年は昨年のJヴィレッジでの戦いを超えて、日本平(決勝の会場は昨年と変わって少し近くなったのねとは正直思ってますが)まで行って頂点に立つところまで足を運びたいという気持ちが一気に高まりましたよ!

ではでは。

(文章を書き直すのもあれなので、Jユースカップ想定が緩かったタイトル含めて、そのままにします。応援する側も、いろいろ考えて試行錯誤してます的な部分は、同じなので。)

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

メンバー

スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)

後半開始:17番 佐藤 悠一、18番 森田 一輝、31番 関口 怜佑、38番 森泉 迅 ⇨ 19番 井原 桜太、21番 仲間 栄翔、25番 佐藤 大翔、36番 福田 誠人

後半終盤2トップ気味になっていたような

得点(浦和レッズユース):36番 福田 誠人(後半40分あたり)、26番 小松 大馳(後半41分あたり)

得点(柏レイソルU-18):前半18分あたり、後半14分あたり

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

*メモを前後半で前半↑、後半↓のように書こうとしていたのですが、なんだかごちゃついてしまったので、今後、ド忘れして同じようにしてしまうかもしれませんが、基本的に、浦和の攻撃を上の方向でメモするようにします。

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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