どうも、ブクメです☆
浦和南高校での試合観戦は、これまで回数は多く、北戸田駅周辺のコインパーキングを利用してということが多いのですが、今回は、学校に近い側(学校側は最寄り駅から国道を挟んでの立地になるので、学校側のブロックの方)でコインパーキングを探して停めようかなと、調べつつ、400円のところがあり、朝だし11台停められるし、あえて探さないと出てこない場所だろうし大丈夫だろうなと思って向かったら、予約もあるのか、空いていた3台分の場所に予約?なのか停められないパイロンが置いてあり、実質満車状態で断念。

では、北戸田駅周辺でとなんとなく安くて停めていた2箇所ほどを通ると、どちらも既になくなっていて、若干慌てつつ、ウロウロしている間に試合の時間が近づいてきたので、結局、駅付近のわかりやすいところに停めました(というバタバタがありましたといういつもの結果報告ですw)
ということで、できるだけその日のうちにブログをということで日付が変わっても書こうと思っている流れで、自分の気持ちが整理できない時は、時間を置いてとかもあると前に書いた気がしますが、日曜日は完全に寝落ちしましたw
勝負に勝つためには、みたいなことを先日は書きつつ、前節のS2の試合で激しいプレーで印象良いと書いていた選手たちが割と、軽めだとは思いますが、怪我をしているのかなという様子を見ると、若干、複雑な気持ちになったり、涼しくなってきたとは言え、過密な中での蓄積が選手に残り続けているのかなと感じたり、そんな状況を眺めつつでしたが、前節の細田学園高校との試合からの引き続きで、今日も浦和南高校が相手ということで、S2で上位争いをしている難敵との試合と考えても、印象の良い局面が多く、後半は、受ける時間がかなり長くなったものの、試合の入り方や序盤の主導権を握れそうなところまで持って行った戦いぶりは見事でした。
ただし、勝敗を左右するところでは、そのほんの少しの差がゴールの方向へ向かないところが、相手には決められるというところを運だけで理解してはいけないと言う課題はこの試合でも見えたという感じですね。
そう言うことも、負けが続く場合には書いておいた方が良いなと、足しているだけで、試合全体の印象や局面のところで言うと、かなり見所の多い試合でした。
序盤で言えば、前線での36番 福田 誠人と15番 釜石 遥斗の距離感が良く、お互いに、意識して動く、その選手のプレーに対しての最適な距離と予測をしながらプレーすることで、次の動きの反応が早く、そこからの展開が多くなっていたことや、さらに、その近くで44番 伊藤 大智が受けて、パスを捌いたり、遊びを加えるという表現が良いかはわかりませんが、ジュニアユースの選手ながら、相手の動きを逆手に取るようなテクニックで仕掛けるなど、高めの位置で印象的なプレーを見せていたました。
守備ラインもバランスよく、今日観戦した場所も、ゴール裏に近い場所だったので30番 尾﨑 孝太郎のコーチングがよく聞こえる位置だったのですが、コーチングと守備の選手のバランス、相手セットプレーは多かったものの、しっかり跳ね返せていましたし、ここも自信を持ててきたところなのだろうなとも感じつつ。
前日のプリンスリーグでベンチに入っていなかったので怪我かなと思っていた31番 関口 怜佑も普通に先発で出ていて怪我ではなかったのかと安心しつつ、プレーでもやはり最近の良い印象そのままに、相手の激しい守備を背負いながらでも力強く仕掛ける形が複数見られました。
いつもと違った点というかフォーメーションの関係でそうなっていたとも言えるのですが、サイド高めの位置でドリブルを仕掛ける場面が印象的な7番 中田 夕也がこの試合では、少し下がった位置で、前に複数選手が視野に入るポジションに入っていたことで、展開に絡む場面が増えたところで、結構、効果的なパスの供給や大きな展開でチャンスに絡んでいたのですよね。
この辺は、私と言うより、昨年、何度かボランチ付近のポジションを7番 中田 夕也が何回かやった時に、私が行けなかったS2の聖望学園高校戦に足を運んだ、色々なサッカーを見ているタイプの知人が、中田 夕也が中盤の真ん中でプレーした時の良い印象が強かったようで、いまだに、どうして、そのポジションで起用されないのかなと言われたりするのですが、この試合では、実際に中盤の真ん中でのプレーを見たわけではないものの、確かにそうかもしれないと感じる局面は何度かありました。
あとは、実は、先週のS2リーグで足を運んだレッズランドで、試合前に隣でU21のトレーニングマッチが開催されていたと触れたと思いますが、試合終盤の方で、長く怪我で離脱していた小野口 政心が復活して、出場していたところを少しだけ眺めていたのですが、その29番 小野口 政心が後半残り数分でしたが、S2リーグの方にも出場していて久しぶりにプレーするところを見ることができました。
S2リーグとしては、ここから1ヶ月以上空くことになり(悪天候で延期になった立教新座高校戦がどこかに入るかもしれませんが)、1年生(ジュニアユースの選手も入れるかも?)は、レギュレーションが変わって2シーズンまたぎで開催されることになったJユースカップ(オーバーエイジもあるので2年生も絡む選手はいるはず)に照準を移しつつ、U16リーグもいくつか開催されるようですので、良いイメージの継続と、それぞれのリーグ大会で結果にこだわった戦いで上昇気流を作る期間ですね、しっかり活かし切るには良い期間だと私は思っています!
そして、S2リーグもU21リーグもない次のプリンスリーグも中断期間前最後の試合(こちらは、ユースとして考えると、冬開催になったクラブユース選手権の関東予選に入る)となりますので、ある意味、夏以降でU21リーグもS2リーグも開催されずにプリンスリーグのみユースカテゴリで開催される、その相手が大宮アルディージャU18戦ということで、なんだか、浦和レッズユースが浮上するために用意された週末のような気分です。
私個人的には、U21から参加できる選手を揃えて並べれば良いと言う形ではなく、プリンスリーグのベースの中での最適解、S2リーグで組合せとして、噛み合っている組合せの最適解をミックスさせた中で、試合を決めるプレーを期待される選手をスタートからでも途中からでも、試合展開によって対応できる形で組み合わせた総力戦で勝ちに行けるのが全てにおいて良い歯車となるのではないかと感じています。
その意味では、そのスタートとして、この後、ブログで書く予定の、ようやく足を運べたU21リーグが、気迫のこもった戦いぶりで逆転勝利を収めた試合もユース全体の起爆剤としての始まりとして捉えさせてもらっています。
そんな感じです!
ではでは
メンバーと結果
スターティングメンバー

後半開始:54番 松下 蒼空 ⇨ 47番 片山 蒼太郎

後半18分:28番 清水 遥平 ⇨ 46番 秋山 大翔、44番 伊藤 大智 ⇨ 35番 野口 蒼太


後半30分:7番 中田 夕也 ⇨ 19番 井原 桜太

後半42分:36番 福田 誠人 ⇨ 29番 小野口 政心

得点(浦和レッズユース):なし
得点(浦和南高校):前半43分
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)




























写真並べてみました!


















































