どうも、ブクメです☆
午前中のS2リーグから場所を埼玉スタジアム第2グラウンドに移しまして、U21リーグの試合を観戦してきました。
ちょっと難しく思ったのが、私の軸足の部分でユース軸足で私は活動をしており、U21リーグが開幕したところで、ユースの選手が多くそちらに参加することは理解していましたが、基本的なスタンスとしては、ユースが優先でTMマッチなど含めてユースの予定がわかっている時は、そちら優先で動くことを夏以降も続けてきた中でU21リーグには足を運ばない人という認識をされてしまっていたようです、仕方ないか・・・。
実際は、同時にU21リーグの日程がユースの試合と重なることで、行けなかっただけです。
でも、私自身が私自身の性格を素直に書くと、現在は、浦和レッズのトップチーム関しての興味が薄いのも本音ですし、プロに近いところは、トップチームに足を運ぶ、浦和レッズのサポーターの方がトップチームを目指す選手、または、トップチーム所属でトップチームでの出場を目指す選手をトップチームと絡めて応援して見るところであるという認識があり、それは、U21のスタートの時に、ユースの最上位のカテゴリに置くようなニュアンスが関係者から出ていましたが、ではユースとしてそこ中心に足を運ぼうとは、なりませんでした。
ここは、ユースの応援をする中でも、おそらくトップチームに近いサポーターの方からは、以前から、その考えおかしいのではないかという見られ方はしてきたと思うので、今更なのですが、私は、関わった選手がサッカーで生きていくための応援をしたいというところが強く、どちらかというと目線は世界です。
その世界の中でも、誰もが知るような最高峰のリーグというよりは、世界各地で行われている、その土地土地で、競技名としては同じサッカーと位置付けられていても、全く違う文化があり、ある意味、全く同じスポーツではないのではないかというくらい、求められる人材が違うような国や環境の世界まで広げて、幅を伝えることと、幅を知りたいということの方が思いとしては強いですし、その目線で見てしまうので、本来は、戦術よりも人で、世界最高峰のリーグのサッカーのスタイルよりも、個々の選手の特徴の把握をしたいという見方をしています(だから、飽きっぽい性格だけど、この生活に飽きたことがないとも言えます。
見ての通りか、思っても見なかったかは、わかりませんが、そんな人間です。
なので、本当に浦和レッズがU21リーグをユースの最高峰として私が認識して最優先したくなる状況にならない限りは、ユースが優先です。
なので、一個人のそういう人として優しくしてもらえると嬉しいです(でもね、嫌われることも多く経験してきたので、慣れっこでもありますが、楽しく話をできなくなるのは悲しいのですw)
ということで、脱線したので、話を戻しますが、ようやく足を運べたU21リーグ、ピッチを見れば、よく知っている選手ばかりいるものの、ちょっとした雰囲気の違いに借りてきた猫のように、ソワソワしながら観戦させてもらいました。
やっているサッカースタイルはユースのやろうとしてきたスタイルに近くて安心しつつ(繋がっているということでは、そこで慣れた選手がユースの試合にも出られる時に、比較的、順応しやすいままだなとか)、今回の対戦相手もユースの選手のみだったと聞いたので、これまでの足を運べなかった3試合の対戦相手とは違うかもしれませんが、堂々とした戦いぶりと、スタンドの反応もいつもの第2グラウンドだけど、トップチームに近いのかなというタイプの人も多めの反応かなという別の雰囲気もあったり、いろいろ感じるところはありました。
いつも通りメモなど取ろうかとも思いつつ、メモも少ししたので載せてはいますが、どうブログでU21リーグに足を運んだ時のブログを書こうかは模索中です。
何より、これまで見てきたユースの選手たちがほとんどの試合の中で、このチームも対戦相手の状況は別としても、連敗で来てしまった中で、勝利への執念がわかりやすく伝わるような戦いぶりを見せてくれて、実際に、その連敗を止める瞬間を見させてもらったことが嬉しく、そのゴール自体も綺麗に崩してよりも、ゴールへの姿勢が生んだゴールだったり、若干、リーグ自体に昇降格などもないことから、観戦メインでできてしまったことで、プレミアリーグで戦うFC 東京の得点パターンの精度とかも、感じつつ、でもまあ、頭の中ではまとまっていませんw
ユースのトレーニングマッチが入りそうという情報をいただいた日と被っていたのでチケット購入を躊躇っていましたが、このリーグ、なぜか懐かしのチケット争奪戦があるリーグなんだということをこの1週間ほどで学んだので、17日のU21 川崎戦のチケットはハーフタイム中に取りました!
と、こんな感じのブクメですが、今後ともよろしくお願いします!
この試合の強烈に勝利への気迫が伝わった逆転勝利は、プリンスリーグの次節につながります!
ではでは
メンバーと結果
スターティングメンバー
*背番号は、U21 Jリーグの背番号とユース所属の選手は、ユースの背番号を()で入れています。
GK 1 マルコム アレックス恵太(1)
DF 8 小川 直澄(8)、5 ルカ・ディドゥリカ、4 森泉 迅(38)
MF 16 森井 琉生(37)、7 宮﨑 叶(22)、 10 蔦澤 洋紀(32)、13 西川 碧斗(41)、14 川内 太良(23)
FW 9 中村 虎太郎(10)
控え
GK 12 佐藤 大翔(25) / DF 19 清水 遥平(28) / FW 15 菊池 大河(12)、FW 20 小野口 政心(29)

後半30分:川内 太良 ⇨ 菊池 大河

後半41分:西川 碧斗 ⇨ 小野口 政心


後半AT3分:森泉 迅 ⇨ 清水 遥平

得点(U21 浦和レッズ):宮﨑 叶(前半14分)、中村 虎太郎(前半42分)、蔦澤 洋紀(後半33分)
得点(U21 FC東京):前半12分、前半AT1分
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)
































写真並べてみました!






















































