どうも、ブクメです☆
S2の細田学園高校戦の観戦にレッズランドに足を運んだ際に、もう終盤でしたが、U21の練習試合が開催されていました。その関係で、久しぶりにお会いできた方もいて、お話もできつつ、嬉しいひと時になりました。
とはいえ、これまで当たり前に見ていたユースの選手が遠く感じたり、同時に、U21メインになった選手のご父兄の方とお会いする機会も少なくなり、そういう点では悲しさを覚えつつですが、仕方ないですね。
そして、写真を撮って載せたいと思いつつ、U21はこういう場所での写真の掲載とかは、ダメだろうなと抑えたり。
そして、そんな流れで、ようやく来週は、日程が被らずU21リーグの観戦ができると思ったら、今日の試合を見にきていたサポーターの知人から、『もうチケット売り切れているのでは?』と言われ、実際調べてみたら売り切れていました。過去のサテライトリーグとか、一時期ユースでもあった有料の試合のように、有料ではあっても足を運べば普通に当日券で買えて見られるものかと思っていたら、まさか、U21の試合観戦自体が、そんなに遠いものになっていたとは・・・本当に、ユース以外のことのチェックが緩くて、これも反省です、、
さてさて、なんだか、選手個々の頑張りと、チームとしての流れがついてこない状況や、各リーグや大会の位置付けが、わからなくて混乱が一旦頂点に達してしまった昨日、ブログもネガティブで反省もしつつ、まあ、私も、脆いのですということで記録として残しておきます。
若干、テンションが上がって今日のブログを書けているのは、今日のS2の細田学園高校戦で結果は敗れたものの、その戦いぶりと姿勢のところなど、伝わるものを多く見せてもらう一戦であったことが理由ですね、単純なものです、私は。
現在、S2首位の細田学園という順位的なところもありますし、相手ホームでの試合で実際に現地で強さを見せつけられてしまったという記憶も相まって、相当難しい試合になることも覚悟しつつ、逆に、この試合での戦いが、ここからのチームが浮上するきっかけになる試合になるのではないかという期待も同時にあったのですよね。
S2自体も、他のリーグの日程との重なり具合で、全く別のメンバー構成になってしまうリーグに最近はなってしまっていますが、今日は、基本的には、昨日のプリンスリーグの控えに入っていたメンバー中心で組まれました(あと、前日フル出場していた21番 仲間 栄翔が普通に先発出場していたりもしました。)
細かい試合展開ではありませんが、今日の何が響いたかなど、試合についての項目で触れさせてください。
試合について
相手に対応させる形でのフォーメーションなのか、この試合のメンバー構成としてそうしたのかはわかりませんが、この試合は、相手の攻撃に対応するためか、3バック(5バック)で試合に臨む形になり、やはり良い距離感でのパス回しからの攻撃で苦しめられる時間も多くなりましたが、まず、その守備の集中力のところと、ちょうど前半見ていた位置が浦和が守る側のゴール裏側ということもあり、30番 尾﨑 孝太郎の守備のコーチングがよく聞こえたのですが、相手の危険な選手や攻撃の予測から、コーチングをして、守備の選手がそのコーチングを聞いてうまく対応しつつ、ある程度限定したところで、鋭い突破をされても、その相手の使おうとするスペースは、20番 松坂 碧生や4番 中上 遥登が読んで跳ね返すような守備ができていたこと。
それでもピンチになる場面は多かったのですが、いわゆる守備の連携と、そこを破られた時に個々の守備意識で跳ね返す試みが効果的にできていて、プラスに感じられたこと。
あとは、特にサイドの選手は、全体的に、攻撃の意識が高く、狙えるとなった時には、ドリブルで仕掛け、数選手に囲まれる形になっても、突破と狙う意識と強度も意識されたプレーが多いのと、さらに良かったのは、奪われ方まで意識できていて、相手の守備にかかっても、そのままカウンターを受けるような仕掛け方はできるだけ選択しないというか。
相手は、奪いどころを見つけると3選手、多い時は4選手くらいで一気に寄せてくるので、この対応には苦慮していたものの、この状況下で、すごく良かったのは、奪われて攻撃を受け続けるのではなく、ある程度プレッシャーを受けながらも、少ないスペースに出すことができた時に、きちんと味方が反応して、そのスペースへ出たパスを受けることで、結果的に、一気に複数選手を剥がして一気に攻撃に移れるという形ができる場面も複数回作れていたことなのですよね。

その中の一つを挙げると、前半終盤の方で、4番 中上 遥登がボールを持った際に、複数の方向からプレッシャーをかけられた場面があったのですが、ここで良い位置に入った35番 野口 蒼太にプレッシャーを受けながらもパスを繋げ、ここから35番 野口 蒼太が持ち上がって、再び、相手に味方がいる方向のパスコースを切られながらプレスをかけられたところで、空いた前のスペースに出すタイミングとそのスペースに31番 関口 怜佑が反応してパスが通り、そこから攻撃を仕掛けることができた場面。
序盤は特に相手の寄せの速さに対して、プレーの判断が遅かったり、パススピードが遅くて狙われたりもあったのですが、徐々に慣れてきたところで、このような連携ができる回数も増えていたのがかなり良かったです(普通に見てて楽しかった場面。)
相手との対人に対しても、どの選手も強く行けていて、体を預けてから対応することができる局面も増えていました、これは、明らかに成長です。
そして、もう一つ、この試合で目を見張る要素は、27番 執行 悠斗の動きで、ゴールを狙う動きで、あと一歩という場面も複数作っていたのと同時に、

汚いメモの翻訳をしますと、相手バックライン狙うになるのですが、上下の動きの中で、相手の攻撃の起点だったり、相手の守備ラインの裏に入って、ボールを受けた選手に死角になるところからプレスをかけに行くというプレーを多く見せていたのですよね。
このプレーは相手にとってかなり嫌なプレーで効果的に作用していたと思います。
サイドからの攻撃というところでは、36番 福田 誠人は、怪我明けの前節は、思うように体が動いていないようにも感じられるところはありましたが、この試合では、本来のキレが戻ってきていて、サイドからの仕掛けで相手のプレスを受けながらも反転して突破する場面も見られたり、惜しいシュート場面がありましたし、31番 関口 怜佑と21番 仲間 栄翔の左サイドからの攻撃も力強さと良い意味での遊びも加えたような突破も見られたりもありました。

前半30分あたりの21番 仲間 栄翔の左サイドからのドリブルは、フリーのスペースをドリブルで駆け上がるのではなく、相手のプレッシャーを受けながらも強引に突破して、突破して、気がつけば深くまでドリブル突破してしまっていたという場面もありました。
相手ペースになる時間も多かった中でしたが、



長いパスからの打開というところでも、跳ね返すだけではなく、両サイドの高めのスペースに味方が走り込んでうまく使える場面も作れ、後半途中から17番 佐藤 悠一が入ってからは、真ん中の位置へのロングボールでも競り勝てたり、受けてキープしてくれて攻撃の起点となる場面も増えました。
得点のチャンスの中で惜しかったものをいくつか挙げると、



先ほど触れた、39番 山﨑 歩から、おそらく11番 石田 大翔を経由して、35番 野口 蒼太に渡り、スペースを少しドリブルで持ち上がってから36番 福田 誠人に繋げてのシュートの場面、
後半10分あたりの高い位置で厚みのある攻撃を仕掛けたところでの17番 佐藤 悠一、39番 山﨑 歩、36番 福田 誠人の3人だったと思いますが、相手のブロックに跳ね返されながらも複数の選手がペナ付近でシュートを狙った場面、
あとは、オフサイドになったものの、高めの位置で35番 野口 蒼太がパスを受けた際に、ペナルティエリア内のキーパーが反応が難しいスペースに出したクロスに対してタイミングよく27番 執行 悠斗が走り込んでヘディングシュートを狙った場面
あとは、ペナルティエリアわずか外で得たフリーキックのチャンスで32番 蔦澤 洋紀が直接狙ったシュートも、少し上に外れてしまったものの惜しい場面でした。
今シーズン見てきたS2リーグの中でもベストゲームと言えるくらいチームとしてのまとまりと、それぞれの選手の気迫がわかりやすく伝わってくる試合と、そこに、守備と攻撃でも連携連動ができる場面が複数見られた試合でした。
気迫というところで言うと、なんだか、前日のプリンスリーグの終盤にフリーキックからのチャンスで5番 田中 暖大のヘディングシュートが思い出されてくるのですよね。
ミスからの失点があった時も、真っ先に前向きな声を出していたのは5番 田中 暖大でしたし、どうして上手くいかないのだろうと選手も感じる中で、できる最大限をやっているのですから、難しいやりくりはあるとしても、できる限りチームとしての連携連動で手応えをつかめた箇所は大事にして欲しいですし、プリンスリーグの経験が薄かった選手の成長の速度があがり、層としても厚くなってきたとも考えられるわけですし、プロでも結果という面で悪い流れに入り始めると、それを断ち切るまでに時間がかかることはあるくらいですし、これがサッカーの宿命のようなものにはなりますが、S2でもプリンスリーグでも軸になるべき選手が多く出場した今日の試合で、これだけのものが見せてもらえたので、次節はやれる、勝てる!
1日でそんな前向きな気持ちに変えてくれるような試合でした、ありがとうございました!
ではでは。
メンバーと結果
スターティングメンバー

後半開始:21番 仲間 栄翔 ⇨ 17番 佐藤 悠一

後半21分:36番 福田 誠人 ⇨ 57番 藤澤 迅

後半30分:11番 石田 大翔 ⇨ 32番 蔦澤 洋紀

後半42分:39番 山﨑 歩 ⇨ 28番 清水 遥平、27番 執行 悠斗 ⇨ 58番 森園 智輝

得点(浦和レッズユース):なし
得点(細田学園高校):前半39分
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)







































写真並べてみました!






































