【浦和ブクメ】2026年10月3日 浦和レッズユース 0-3 桐生第一高校(高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026関東1部) ・・・混戦を活かせ

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どうも、ブクメです☆

浦和レッズのアカデミーに足を運んできた、これまでの期間に、悪いサイクルにはまるという難しい状況は何度も見てきています。

その経験から、こうしたら解決!と案を出したいところですが、シーズン中にアカデミーの構造と大会の位置付けが大きく変わるということは経験したことがなく、サポーターの立ち位置でのできることを考えても、正直、夏以降は、正解が見つからず、私自身の軸もブレブレになっている悔しさを最近は感じています。

できる限り、選手サイド、監督コーチ陣サイド、関わる方が抱える今シーズンの異常な状況下での正解を探しての試行錯誤を、理解して見届けようと努力するのが精一杯になってしまっているのも事実。

浦和レッズというチームが、本当に長期プランでU21リーグをユースの頂点と位置付けて行くのであれば、現状で経験以上の目標が作りにくいU21リーグと同時に、プリンスリーグもS2リーグも、なぜかフワッとしてしまう。

今日は、いつもより多くのサポーターの知人(私が寄り添って話せる方)が足を運んでいたことで、色々な視点からの話も含めて、気がつけば試合後に1時間くらいダラダラと話してしまったのですが、正直、サポーター仲間とは言っても、それぞれのサッカーの視点があり軸がある中で言うと、私と同じ軸と視点でユースを見るという方は、現在ほとんどいなくなってしまったのですが、それでも、長年の戦友みたいなものなので、私の状況も理解した上で、彼らの味方からのアドバイス的なものをいただいたり、脱線した話をされたりw

まあ、答えが出ないわけですよ。

それでも、やはり悩んでいる時ほど、多角的な視点からの意見が言える方と雑談ができるだけでも助かる部分はあるなと。

で、少し頭が落ち着いているところで書くと、

先ほど書いたような状況は初体験なので一旦置かせてもらって、通常のユースの競争の中での最高位リーグの戦いで連敗が起こった時を思い返すと、もちろん、そのまま悪い流れを断ち切れずに、降格してしまった時もありましたが、乗り越えた例も見てきたのですが、そこを左右したのは、ありきたりな言葉になりますが、気持ちの強さなのですが、それが流れを変えるまで行った時の気持ちの強さとは、やりたいサッカーとかではなく、勝負に対する執着のところにあったのかなと考えています。

弱いと言われていたチームが、実際に勝てずに降格争いをした時に、その時の監督は、負け慣れていた(試合の結果だけでなく、意識のところでも弱さは確かにあった)チームに対して、現在だとちょっと問題になるくらい喝を入れていた。それでも、すぐには響かずに、チームは苦しい状況になりましたが、弱さとか負け方に慣れている状況が異常であると言うこと、それを超えるためには、必要な意識の共有が徐々に浸透して行ったのですよね。

若干、細かい展開は記憶が曖昧になっていますが、結果的にそのシーズンでチームは残留することに成功したのですが、その時の勝負を分けたプレーが、ペナルティエリア内でラインを割ってしまうかという場面で追いつくのも厳しいような場面で、その選手が見せた勝負への執着とも言えるプレーで、ギリギリで足を伸ばしてクロスを上げようとしたボールが角度がほぼないところで、その執着に応えるかのようにゴールに吸い込まれて行ったのですよね。

今日の試合に限ったことではないのですが、もちろん、私も特に夏以降からの選手の一挙手一投足を近くで見させてもらったので、その中での最適解というのは試合の中で考えてみてしまうので、それぞれの選手が気持ちを入れてプレーしていることは理解しつつも、試合で起きている状況から、ここのポジションの組み合わせは、こうした方が良いとか、交代するとしたら、この組み合わせにすれば、距離感がよくなって、そこから攻撃が作れるかもしれないとか、見ていたものの、選手の交代だったり、ポジション移動だったり、戦術的な試みは、そうだよね、と感じるところが多い中で、やはり最近のやられ方が、選手のできることを徐々に邪魔していくというか。

そして、本当に悔しいかな、流れが悪い時は、バーやポストが味方をせずに邪魔をしてゴールを阻んだりもする。

思い返せば、昨シーズンも相手を飲み込む時間を作れた時の浦和レッズユースの破壊力はすごかったのですよね。

それを少し思い出したのが、0-2、0-3という状況で試合終盤にも攻めるしかないというところで見せた攻撃的なスタイルでの相手を飲み込みかけた時間帯。

こういう戦いができるが、こういうプレーができる状況にできていない。

勝負への執着、勝利への執着、得点への餓え

悪くなかったけど勝てなかったも間違っていないですが、連敗するには理由がある。

正直、流れ関係なく、破壊して点を取ってくれるタイプの選手がいて、先制点を奪ってくれるだけでも今の状況は、ガラリと変わると私は考えています。

でも、そういうタイプの選手は、現状、このリーグに出場できないことの方が多いです。

でも、勝負への執着、諦めない姿勢という点では、今日は、最後まで、諦めない姿勢を声を出し続けていた選手がいました。

本当に、それだけでも違ってきます。

勝てないのではなく、自分たちのやりたいプレーができないのではなく、自分たちがやりたいプレーをするために最重要であることを効率良くできていないだけのような気がします。

プリンスリーグ関東1部

リーグ自体は、なんだか大混戦になってきました。

連敗していますが、なんだか、他の上位チームも苦戦しています。

下位にいたチームが連勝しています。

上も下も勝ち点差が近くなっている。

これを、どう捉えるか。

チャンスですよね!

夏以降の選手の過酷な環境を乗り越えての成長をこんなところで諦めてたまるか、ですよ!

(次はどういうメンバーになるのかわからないとか、そういうことを一旦度外視して、書いてみました。)

明日は、S2リーグと、チケットサイトを毎日頻繁にチェックしていたら、復活したチケットをなんとか取れたので、ようやくU21リーグにも足を運べる予定です!

ではでは

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半開始:7番 中田 夕也 ⇨ 22番 宮﨑 叶

後半26分:5番 田中 暖大 ⇨ 24番 瀬戸 駿、35番 野口 蒼太 ⇨ 27番 執行 悠斗、19番 井原 桜太 ⇨ 41番 西川 碧斗

後半31分:22番 宮﨑 叶 ⇨ 36番 福田 誠人

得点(浦和レッズユース):なし

得点(桐生第一高校):前半17分、後半16分、後半18分

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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