【浦和ブクメ】2026年9月26日 浦和レッズユース 1-3 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18(高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026関東1部) ・・・やや混乱中

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どうも、ブクメです☆

正直なところ、今日は、試合中から今まで、夏頃からユースに起きている状況を思い起こしながら、落ち着いて見ようという自分と同時に、ユースに今日起こっている展開などで、ちょっと色々わからなくなり、気持ち悪くなってました(前で傘を開いて立って見ている人たちにイラついてしまうくらい、余裕もなかったようです。)

試合が終わった後の総括としての適切な言葉が出てこないのですよね、頭が混乱し過ぎて。

試合後は、私の考え方をよく知るサポーターの知人以外とは言葉を交わしたくなかった、というか、それ以外の方と話したときに、かける言葉とか、どうしたら良い、何が良い悪い、そういうことが本当にまとまらない状態でした。

試合中、私がどうやって見たら良いのか、ちょっとわからないと愚痴をこぼしてしまうと、知人は、勝つところを見れば良いと言ってくれました、そうなのかもしれません。

U21に参加している選手が複数名、観戦していました。試合の最初の方にコールをしていました。でも、何か、中途半端で、声掛けも含めて、ユースの一体感を出すための声かけのようには聞こえませんでした。これは、私がおかしいのかもしれません。

続ければ良いと言っても、次節は、全く別のメンバー構成になっているかもしれない、プリンスリーグの位置付けもなんだかモヤモヤするような状況とかに酔ってしまいそうな。

もちろん、ミスなどもあって試合展開として難しくなってしまったのも事実だと思いますが、今日のメンバー構成で、今日の対戦相手のプレー(もちろん、対戦相手は前回アウェイでの試合を観戦した時に感じたところだけではありますが)を見た時に、前回の対戦の方が相手のやってくるサッカーに怖さがあるように感じられたのも事実で、そういう相手との対峙で、私としては、ここのポジションの選手がどっしりすることで、チームとして回り出して、経験が浅い選手たちが近くでプレーすることで成長していくと思っている選手も今日は出場していて、循環として良いきっかけになる試合と考えていました。

もちろん、攻撃を仕掛けてゴールに迫る回数も多かった、セットプレーも複数取れていた。

でも、なんというか、勝つために必要な精度とプレーの選択が、勿体無いというプレーが多く見えてしまった。

それが連携のところであれば良いのですが、U21リーグ、プリンスリーグ、S2リーグなどユースの選手が様々参加するリーグの中で、一つのユースというチームのモチベーションの置き所が分散してしまって、各選手が参加している試合でどこか、気持ちの置き方でチームとならないところが出ているのかとか、そんなことを勝手に考えるところもありました。

プリンスリーグでの戦いに対して、今日のメンバーとしては揃っているように感じられ、内容も悪くないと感じていた部分と、プレーの選択や、ポジションで噛み合わないとなったところで、ここに来て交代を1枠しか使わない状況になったり、ちょっと私は、混乱しています。

もちろん、サポーターという位置で直接関係ないところで自分の思うままに考えて応援しているだけの存在なので、どのような目的を持たせて、試合に臨んでいるのか、夏以降のプリンスリーグに出場して経験を積んでいる途上の選手たちが、交代の選択肢とならなかったことも含めて、私は、そういうところを考えて見てしまう方なので、勝利だけを見にきて思うようにならなければ暴言を吐けるような人がちょっと羨ましいというか、今日は、途中から浦和レッズユースにとってのプリンスリーグとは?のところが、わからなくなってしまっていたのですよね。

でも、監督コーチ陣に私の立ち位置で、大変な状況下でチームとしての方向性を選手に浸透させにくい状況での指導ですが、今、何をもっとも大事にして、見る側は何がお手伝いできますか、と聞きたいです(多く見て、感じて、考えて、最適解を探って応援しようというところから私は、ちょっと混乱の時期に入っています正直。)

選手の質ではなく、多分、チームとしての方向性を本当は、クラブの上の方の人がうまく理解できるように説明する義務を果たせていないことから、勝ちたい、成長したい、今の状況が本当に悔しいという選手たちが、チームとしてなんだか、集中しているつもりなのにフワッとするところがあるような状況を生み出しているようにも感じます。

・・・さてさて、

そういう思いもありつつですが、明日のS2に関しては、私としては割と明確に示してほしいと思って足を運ぼうと思っているのは、夏以降のプリンスリーグで多く出場していた選手たちが今日は控えにいて、出場の機会がなかったわけですよね。

そして、これもまた私が相手ホームでの対戦を見た時に、相当手強い相手として認識している細田学園が対戦相手。

レッズランドなのでピッチコンディションが悪い可能性もありますが、天候としては、おそらく、曇りで暑くはないという状態で戦える中で、(メンバー構成は、また足を運ぶまでわからないのですが・・・)、今日の控えに入っていた選手が中心のメンバー構成となるはずですので、相手の細田学園が、私が感じた通りの強さからさらに完成形に近いような手強い相手であると想定した中で、今日の試合でプリンスリーグに出場できなかった悔しさをぶつけて、勝ちにこだわったサッカーを見せてほしいのですよ。

そういう試合を想像するとワクワクしてきます!

ではでは

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半18分:14番 福原 琉空 ⇨ 9番 吉田 真信

得点(浦和レッズユース):17番 佐藤 悠一(後半36分)

得点(ジェフユナイテッド市原・千葉U-18):前半44分、後半4分、後半33分

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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