【浦和ブクメ】2026年8月18日 浦和レッズユース 0-6 日章学園高校(POWER WORK CUP 2026) ・・・この大会は、流動的な動きと連携のすり合わせに使っても良いと思う

【PR】マイカー観戦の必需品

個人の見解です。そして、この大会、夕方の試合で車での移動で帰宅まで時間がかかり結局ブログを書くのが深夜になるのに個人的にはストレスを抱えつつの、この大会です(でも高速を使わない私が悪いとも言えますがw

どうも、ブクメです☆

背番号を眺める限りは、完全にTRMと本戦のメンバーを分けて戦っている相手と、TRMと本戦両方を長い時間戦うのが普通の浦和レッズユース。

他チームの状況は分かりませんが、今回の大会を後半戦のそのチームの最上位カテゴリのリーグ戦や全国大会へ向けての完成形に近づけていく段階の相手とは、違う状況の浦和レッズユース。

私もこの大会に入るまでは、あまり状況を把握していなかったものの、足を運ぶことで見えてきました。

もちろん、蓋を開けてみれば、多くのU21に参加しているメンバーが、プリンスリーグに普通に戻ってきているということもあるとは思いますが、少なくとも、この段階では、Jリーグのヨーロッパに合わせた開幕のように、浦和レッズユースは、個々ではプリンスリーグを多く経験している選手も多いですが、チームという意味では、新しいチームで9月からの戦いに向けてチーム作りをしている状況に見えます。

それでも、3月時点のチームのように、ビルドアップ型のチームを目指すというチームのベースは崩しておらず、結果だけ見れば、この大会でAチームの強豪チームとの対戦の中で、本戦2試合で大量失点という形になっています。

さらにチームとしては、本戦の前にTRMを入れて、負荷をかけるような試合の組み方もしている(これは、後半戦を少数精鋭で戦うための実戦での体力作りや、プレー時間を長くしてチーム力を高める目的があるのか。

そんなチームを眺めながら、ちょっとワクワクしているサポーターサイドの私もいたりします。

今日は、2試合を観戦した流れで、本戦の方の日章学園高校は、昨日の鹿児島城西高校と比べると、深い位置からディフェンスラインに対して、激しくプレスをかけてくるようなチームではなく、今日はビルドアップの面で少し昨日よりもやりやすいかなと思ったのですが、奪いどころを絞って、そこに対しての強度や、数選手での囲み方などのレベルが高く、攻撃に移った際の仕掛けが鋭く、縦への突破が強烈な選手もいる、前日はまた別の意味で難しい相手でしたね。

ビルドアップを行うというところで、この試合の序盤は、5番 田中 暖大から1ボランチ気味に構えている14番 福原 琉空との攻撃の起点のところはさすがで、正確に入れ、受けた14番 福原 琉空も相手選手複数に囲まれるような形で受けても、かなり高い確率で、キープでき、反転して、ドリブルすることもできていました。

この次のところからの相手の守備網を突破するというところで、最初は、相手の狙いの裏をかけずに奪われるという回数も多く、失点も重ねる状態になっており、それが選手によっては、COPA SEIRITZも含めて、流動的に動いてプレーし、味方を生かして自分も仕掛けるということができていた選手が、この大会に入って、ポジションを動かずに受けた時に相手の狙い通りにつっかけてしまうなど、どうすることで存在感が出てきたのかを忘れてしまうようなプレーも出てしまっていましたが、こういう展開なので仕方ないものの、ここは、是非ともこの大会中に取り戻して欲しいなと思いつつ。

逆に、時間が経つにつれて、良いポジションに流動的に動けるようになっていく選手もいたり(カバーリングのポジション移動も含めて)、気のせいかもしれませんが、声の掛け合いのところが要求だけになっている(展開的にはフラストレーションが溜まり仕方がないとも言えますが)ところは、少し勿体無いなと思いつつ

それでも、試合の終盤にかけては、味方の上下の動きに合わせて複数の選手が良い移動をできている場面も増えてきたり、序盤で奪われた後の切り替えが遅いと感じていた選手も、切り替えがすぐにできるようになるなど、試合の中でのプラスの要素も多く拾うことができました。

やはりレベルの高い相手との実戦での成長に勝るものはないなとも感じたわけで、現状を考えると、この大会は、守備の選手、ゴールキーパーにとっては、かなり骨が折れる場面も多くなるとは思いますが、流動的な動きと連携を高めることに使ってしまっても良いのではないのかなと、ただ応援するだけの立ち位置にいる私は思ってしまったわけです。

これを少数精鋭で、疲労の蓄積と共に行なっていくことの難しさも考慮しながらですが、あと2日でまた見える新しい景色やきっかけを見つけられることを楽しみにしています。

足踏みしかけた選手には思い出してもらって、試合の中で成長を感じられた選手のあの流動的な動きは、チームをつなげる役割になるように。

ではでは

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

メンバー

スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)

vs 日章学園高校(TRM)

vs 日章学園高校(本戦)

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

vs 日章学園高校(TRM)

vs 日章学園高校(本戦)

写真並べてみました!

vs 日章学園高校(TRM)

vs 日章学園高校(本戦)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

目次