【浦和ブクメ】2026年8月13日 浦和レッズユース vs 浜松開誠館高校 0-1、 vs 成立学園高校 2-1(COPA SEIRITZ 2026) ・・・夏のフェスティバル系大会スタート

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どうも、ブクメです☆

お盆のタイミングで下道で渋滞を避けるという静岡方面のお決まりのコース(山々からの道志みち経由のコース)で思った以上にスムーズに到着してしまったところで、集中力が切れてしまったのか、なんだか、初日から、失敗の多い空回りな、静岡遠征となりました。

結局、沖縄のキャンプ系には足を運べず、Jヴィレッジでの合宿もTRMがないらしいということで足を運ばなかったため、完全に前回のトレーニングマッチから1ヶ月空きました。

あまり情報は入ってこなかったのですが、U21リーグ関連でユースの選手の多くが抜けているらしい(これは、再開するプリンスリーグまで続く?)という具体的にはわからない情報から、ポツポツ聞こえてきた、Jヴィレッジ合宿がかなり過酷なものだったらしい、という表面的な情報から想定して、夏に参加する最初のフェスティバルとなるCOPA SEIRITZから少しずつ、プリンスリーグとS2再開までのチーム作りと選手の成長を見つめていこうという感じですね。

細かいところで失敗は多かった初日ですが、その最大の失敗は、COPA SEIRITZの最初の予定には入っていなかったものの、TRMが入る可能性があるという表記は見ていたものの、初日はないだろうと思い込んでしまっていたのと、ないものだと思い込んでしまっていたことで、せっかく情報を持っている方と話をしていたのに、情報を引き出せずに車に戻ってしまったという失敗で、最初の予定表には入っていなかった、今日の第1戦と第2戦の間の時間帯にTRMが組まれていたことを後で知りました。

そう、現地にいたのに、ユースの試合を1つ見逃すというあり得ないやらかしです(場所が一番奥の第5グラウンドで車は第1と第2の間くらいのところに止めてしまったので、車から降りて奥に行かないと試合やっている状況が見えることもなかった、、)

大会自体が3日間続き試合数も多いので、試合で気になったポイントなどは、メモで残していますので、そちらを頑張って解読してただき、良い解釈をしていだければと思います。

全体の印象として、ここで書くくらいにしておきます。

大会の結果自体は、第1戦は、おそらくフリーキックを決めた選手が、コーナーキックも蹴っていたと思うのですが、良い位置で与えたフリーキックを決められての0-1敗戦

第2戦は、9番吉田 真信が先制した流れで、優勢に進めていたものの、追いつかれて引き分けに終わるかと思った終盤にコーナーキックの場面で、19番井原 桜太からのボールを26番 小松 大馳(メモでは、16番 岩﨑 篤斗と書いていたのですが、ブログを書いている間に浦和公式で結果が更新されていて、ゴールは26番 小松 大馳でした)が見事なヘディングで決めて2-1として勝ち切った試合。

14日に対戦する米子北高校が2勝、浦和レッズユースと浜松開誠館高校が1勝1敗、成立学園高校が2敗という状況なので、細かいレギュレーションはわかっていないのですが、最後の最後に逆転勝利して1日目を終えたことで、浦和レッズユースとしては、米子北高校に勝利する(複数得点差での勝利が必要とかかと思う)ことで、自力で1位グループとして勝ち進める状況は残せています。

1ボランチを試したり、2ボランチを試したり、1トップだったり、2トップだったり、色々試せているところと、まだまだなところ、もしかすると、Jヴィレッジ合宿で追い込んだ疲労が残るような形で戦っているのかもしれないとか、色々、かもしれないと考えながら見るべき要素も色々あるのですが、今日の試合では、プリンスリーグの前半戦の終盤は怪我で離脱していたと思われる、5番田中 暖大が復帰していた流れの中で、GK25番佐藤 大翔も絡んでのパス回しから展開する攻撃の中で、駆け引きのところでの成長を見られた場面や挑戦が見られた場面が複数あったのが面白かったですね。

相手もそれをわかって奪いにくる中で、相手の前線のプレスの方向をうまく騙して(?)、引き付けてから、相手が想定した選手ではなく、他の味方を使うプレーなど、パターンが増えていた印象(うまく行ったパターン、うまく行かないパターン半々くらいでしたが、奪われた後の回収がチームとして上手くなっているので、より挑戦ができるようになっているように私には見えました。)

これは、今シーズンのプレシーズンあたりからもよく書いていますが、高校のチームとの対戦では、どの相手とやっても、相手のペナルティエリア付近からの守備の集中力が高く、シンプルな仕掛けでは、ブロックされてしまうことが多いというところでは、2試合ともに課題は残ったかなとも思います。

個人的に今日は、19番 井原 桜太が印象として強く残っていて、それは、第1戦の時に、サイドのポジションの19番 井原 桜太が、いつの間にか真ん中や反対のサイドのポジションに顔を出して、シンプルに捌く回数が多かったので、いつもとちょっと違うなと気になって見ていて、効果的に作用する回数も多い、その分、強引な突破の試みは少なかったのですが、意図のある試みとして挑戦しているとすれば、これがはまっていくと、個人技のところもより発揮できるようになる未来が近いのではないかという勝手な解釈です。

また、勝手な解釈ついでに書くと、2戦目の逆転の場面で、コーナーキックを蹴るためにコーナーに向かうときになんとなく、こちらをチラッと見たような気がしたのですが、その後に蹴ったコーナーキックが、ドンピシャ(今もこの表現通じる?)のアシストで、繋げると、点取らせるから見ておけと目で言われたのではないかと、勝手にストーリーを作ったりね。

そんな1日目でした。

思った以上に私自身が私自身でも変だなと思うくらい行動がおかしくなっていた1日で失敗も多かったので、今日はしっかり眠って、頭をフレッシュにして2日目に臨もうと思います!

ではでは

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

メンバー

スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)

vs 浜松開誠館高校

第1試合は、交代なし

vs 成立学園高校

*このタイミングでのGKの交代は、背番号は、30番ですが、42番 チョン カンミンでした、失礼しました。

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

vs 浜松開誠館高校

vs 成立学園高校

写真並べてみました!

vs 浜松開誠館高校

vs 成立学園高校

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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