【浦和ブクメ】2026年6月21日 浦和レッズユース 2-0 埼玉平成高校(高円宮杯U-18サッカーリーグ2026 埼玉県S2リーグ)・・・勝利の喜びと気になるポイント

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どうも、ブクメです☆

(前置き多め、ちょっと厳しめのことも書いてしまったので、試合の情報だけ知りたいよと言う方は、飛ばしてメンバーと結果の項目や、メモのところに進んでください。)

日曜日の14:00キックオフ、普段はこの時間帯の車でのレッズランドへの道のりは、混むことが前提で早めに出るとか、混みそうなポイントを避けていこうとなるところですが、ワールドカップの日本代表の試合と被る時間帯だったこともあってか、いつも混むところがそこまで混んでおらず、不思議な感じでしたね。

木曜日のU16リーグのタイミングでは、日曜日は大雨という予報だったと思うのですが、蒸し暑くはなってしまったものの、試合中は雨に降られず、比較的観戦しやすいコンディションとなりました。

最初に書きますと、今日は、ブログのポイントをどちらにしようか悩むような試合でした。

しばらく勝利から遠ざかっていたところで結果として無失点勝利ということをプラスに捉えるのみの文章にするか、それとも、あくまで私が感じただけで、実際のところはわかりませんが、試合に臨む姿勢のところで、気になるところがいくつかあり、試合の内容の前に、前提として全ての選手に持っていて欲しいところなので、何度も書きたくないことも書かなければならないのかなというポイント。

でも、やはり、先に、そちらを書かなければなと思います。

簡単に言うと、もちろん、選手によって状況が様々で、背景に何か他のことがあるかもしれませんが、S2リーグをなめてませんか、と言う姿勢。

プロを目指す選手であれば、そのチャンスはどこに転がっているかはわからない。

個々の選手としては、自分は真剣に取り組んでいると聞けば答えるかもしれませんが、より多く足を運んでいる身からすると、感じてしまう違和感が今日の試合にはあったのですよ。

最初は、それが、なんだか個々が頑張ろうとしているけど、バラバラに見えるところは、S2リーグで結果が出ていないことから来る部分で、それは勝つことで解決していくものと捉えようと思っていたのですが、私が見ていた景色からは、いくつかのポジションでプレーする選手の意識のところで不協和音を生んでいて、アピールしようと一つ一つのプレーから伝わるプレーをする選手とそうでない選手が混ざっていることによって、悪循環を生んでいる(コミュニケーションにおいても)ように見えてしまっていました。

若干のモヤモヤの中で、昨シーズンのS2リーグのホーム最終節の試合に、今年は別のチームのコーチに移ってしまいましたが、その時のコーチが、その日のS2リーグに参加していた選手に試合後に語っていた言葉が思い出されました。

その時に出場していた選手は、この時の言葉をどう感じて、今シーズン、どう実行していこうとしているのかなと。

現時点が『思い描いたように行っていない』ことは、問題ではありません。

が、私が一番危惧しているのは、『見ている側に伝わらない』こと。

一般的な評価軸は、現在の浦和レッズユースで言えば、プリンスリーグ>S2リーグとなりますし、プリンスリーグに出ている選手の方が上と表面的な評価をする人も確かにたくさんいます。

でも、サッカー選手としてのキャリアを考えたチャンスの軸を考えた時には、優劣なんてありません。

書き始めると凄く長くなりそうなので、やめておきますが、今日は、残念ながら、伝わるプレーができていない選手がコミュニケーションを疎かにして、気持ちの入った選手の成長を削いでいるのではないかと感じる箇所がいろいろありました。

結果的には、それでも、試合としては戦い切り、終盤に、気持ちの入った2ゴールで勝利しました。

こういう試合を私は、もったいないと感じます。応援しているチームが勝ったのにもったいないと感じます。

それは、やれること、やるべきことがチーム全体として噛み合っていれば、もっとチームとしても選手それぞれにもプラスになることが多い試合だったとも感じるからです。

私は、S2リーグに臨む浦和レッズユースを三人称として人に伝える時には、わかりやすく浦和レッズユースBと伝えます。

でも、サポーターとして二人称で見る時には、浦和レッズユースとしています。

ブログでも今は、タイトルでそのように表記しています。

理由はシンプルで、トップ昇格とか今いるチームのみを見た軸では、Aチームの方が上でより近づく(そのチームの関係者が選んだ優劣なので、当然そういう見方が妥当)のですが、プロになること、サッカーで生きていくことを考えた時には、本当にこの時点でのAもBも関係ないのですよ。

これは、本当に長年、このカテゴリを見てきた中で断言できることで、一部の例外を除いては、その時置かれた環境で、常に最善を尽くせる選手、見る側に伝わるようなプレーができる(これはワガママな個人技と言うことではない)ことで、わかりやすいのは、私のように、どの試合でもこの人がいるな、暇人め、と言う人ではなく、たまたま来てみたらサッカーをやっていたので、ちょっと覗いてみたと言う人が、例えばその場で10分間だけ試合を観戦したとして、その10分間で、強く印象に残るようなプレーができる選手が理想です。

以前も挙げたと思いますが、実際に、過去にBチームの試合にたまたま別の目的で足を運んでいた海外のスカウトの人が、そこで、伝わるプレーを見せていた選手をスカウトしたことがありました。

その選手は、Bチームになった時も、このチームを勝たせるので見ててくださいと、Aチームでプレーしていた時と全く変わらないような存在感のあるプレーを見せてくれていました。

私の勘違いかもしれません。

でも、今日は、明らかに、ゆるいプレーを見せていた選手がいたと私には感じられました。

個々がプロを目指す競争の世界ですが、チームスポーツですからね。

プロになった後でも、入ったチームで、用意された環境が、あなたの臨む形でなかったとしても、そこでできる最善の努力を放棄した時に、そこでの道は閉ざされます。

関わって縁ができた全ての選手がどうしたらサッカーで生きていけるのかを、割と真面目に考えています。

・・・と、一通り書いたところで、プラスのことだけ書くでも良かったのかもと思うところもありつつです。

私も、不安定ですかねw

S2の次節は、プリンスリーグの試合終了後からの移動で間に合うかがかなり微妙ですが、後半終盤の怒涛の攻めは見事でしたし、奪った2点ともにかなり気持ちの入ったゴールで伝わってくるものがありましたし、それ以外でも、かなり惜しい局面も複数作れていましたし、この選手とこの選手の近いポジションでの組み合わせは、あまり見たことはなかったけど、距離感が良い後半の時間帯では、予感させる何かを感じるところもありましたし、続きが見たい、どうしたものか・・・距離が近くなるわけではないので、渋滞しないことを願うだけですが・・・。

ではでは。

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半19分:27番 執行 悠斗 ⇨ 36番 福田 誠人、17番 佐藤 悠一 ⇨ 19番 井原 桜太

後半34分:15番 釜石 遥斗 ⇨ 35番 野口 蒼太、29番 小野口 政心 ⇨ 26番 小松 大馳

後半40分:38番 森泉 迅 ⇨ 16番 岩﨑 篤斗

得点(浦和レッズユース):37番 森井 琉生(後半32分)、36番 福田 誠人(後半43分)

得点(埼玉平成高校):なし

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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