どうも、ブクメです☆
今回で3度目の帝京科学大学千住総合グラウンドで過去2回は練習試合で公式戦で観戦するのは初めてなんですよね〜と知人と話していたところ、『公式戦でも来たことあったのではないか、一緒に観戦したような?』と言われ、そう言われると、そうだったような・・・記憶を辿って見たものの思い出せず、このブログを書く前に過去のブログを調べて見ましたが、どうやら今回は、私の記憶が正しかったようで、2020年のプレシーズン(この後から、コロナで試合観戦ができないシーズンになってしまった)と、昨年の夏のトレーニングマッチで足を運んだのみでした。
おそらく、2017年あたりの日本にほとんどいなかった期間とコロナで観戦できない期間の後、2023年〜2024年が、再び観戦できるような環境になった中で私はほぼ足を運べなかったものの、それ以前はいるのが当たり前だったので、2024年の帝京高校戦のアウェイに私がいたものと錯覚していたのかなと思います(いるのが当たり前と思っていただけるのは私にとっては嬉しいこと!)
試合が順調だったので今日はダラダラ脱線話を続けますw
今回は、2度目の電車で帝京科学大学千住総合グラウンドまで足を運ぶ流れで、最近は、東武東上線からの直通運転系が便利になったことばかり書いていますが、今回もそれ。
副都心線直通で明治神宮前で千代田線に乗り換えれば1回の乗り換えで北千住まで行ける(あと安い、なぜか他のルートを使うよりかなり安い!)ので、このルートで向かいつつ、千代田線だと、駅からの徒歩のルートを調べると、北千住駅の手前の町屋駅から歩いてもほぼ同じ距離と所要時間だったので、だったら今回は町屋駅から歩こうとなりました。

・・・試合までは比較的余裕を持って行ったので結局、問題はなかったのですが、帝京科学大学のグラウンド、入り口が結構わかりにくいことを忘れていて、隅田川沿いでグラウンドの横には行けるものの、そちら側の扉は今まで開いているのを一度も見たことがなく、基本は、ぐるっと回って正面側の、『本当にここから入っても良いの!?』というところから入って、グラウンドの端っこを回ってスタンドに行くという動線なので、グラウンドまでの距離と実際の入り口からスタンドまで行く場合は、町屋駅側からだと遠回りになりましたので若干余計に歩くことになりましたが、歩いたことない道だったので楽しかったですし、北千住駅からの道のりとはまた違った風情がありますね。
あと、恒例の駐車場チェックをしながら歩いた限り、こっちの方が安いところが多かったように思います!)
あとは、この日程に感謝というか、結果的には目的はほぼ果たせなかったものの、私もサッカー以外の推しのようなものがありまして、その展示会的なものが原宿でちょうどこの期間の開催されていて、このルートのおかげで、帰りに立ち寄る流れが作れて、浦和レッズユースの日程ありがとうとなりました(・・・が、土曜日の竹下通りを舐めていたというか、人すごくて、ようやく辿り着いた目的地は、長蛇の列が夕方近くでもできていて、ちょっと外観の写真を撮るくらいしかできませんでしたが、良かったなと、あと、感覚掴めたので、開催期間の平日に落ち着きそうなタイミングでもう1回行くことを目指そうという気持ちにもなりました、ありがとう!)
あとは、なんだか、知っている方と勘違いして、全く初見の方に馴れ馴れしく話しかけてしまうという失敗・・・これはどうでも良いか、話しかけられた方はさぞ私のことを変な人と思ったでしょうw
と、だいぶ脱線したところで、試合の話に移りますね!
試合について
試合が終わった後に、中立に試合を見ている知人の方にやはり帝京高校強かった、と語られたことで、浦和寄りで見てしまう私の感覚と擦り合わせると、帝京高校のボランチの選手の質の高さと、3番田中 義峯対策に当ててきたのかはわかりませんが、大きめの選手がハイボールに対してのマッチアップで3番田中 義峯と対峙する場面が多かった流れから、試合展開でその選手が、サイドバックに移動して(こちらが本職かはわからない)など、臨機応変に変えながら、仕掛けてきた帝京高校と、前半終盤に唯一と言って良いくらい、寄せが甘くなった流れで右前線で上げられたクロスのところの質と危険な空気を感じた場面で、相手がやりたいプレーをできた時は、ここまでやるのかと感じた場面と同時に、それ以外のほとんどは、プレッシャーを与えたり、コースを限定させたり、ブロックをしっかり作るなどして、相手にやられたら危険なところを今日はかなり消すことに成功していたのだなと感じたわけです。
もちろん、より減るに越したことはないのですが、ビルドアップや崩しの試みの中で、ミスや合わなかった流れで相手の反撃を受けた際の対応の精度と強度の成長も見られることで、より思い切った試みができるようになっているとも感じましたし、味方同士の声の掛け合いも、良い意味で主張できる選手も増えています。
試合運びのところでは、序盤は、ややお互いに収まりが悪く、仕掛けて奪って奪われての繰り返しになることも多くなりましたが、前節のように相手の形に悪い意味で噛み合ってしまうことなく、リズム良く攻撃ができ始めていた流れで獲得した最初(だったはず)のコーナーキックからの流れで得点できたことは大きい。
そして、もちろん、前節からの流れであれば、追加点を奪えなかったことは課題として残るのですが、今日の場合は、決定機のところで、もったいない形で終わってしまうということが少なく、実際に、バーを超えてしまったシュートでも抑えがしっかり効いた形で打てたシュートも多く、クロスバーやポストに阻まれ僅かに外れた、ほぼゴールとなったような決定機も複数ありました。
カードを複数もらってしまったので、強度のところとプレーの選択のところでは改善の余地はあると思いますが、本当に、危険なところで、相手のプレー精度を落とすような体の入れ方ができている選手が多くて目を見張るものがあります。
良いところばかり書きすぎると、偏った見方しているからと言われてしまいそうですので成長中、進行形のところでの課題としては、やはり、味方の動きとパスの狙いのところでは、比較的長いプレー時間近いポジションでプレーしている選手同士でも、ズレることも多かったのは事実で、相手が対応しきれていないところで精度高くやろうとしすぎて逆にズレてしまっているのかなと思うところもありつつ。
知人の話の受け売りのところもありますが、今日は局面によっては、サイドからの攻撃で相手がついてこれていない狙い所がいくつかあったのは確かで、そこに対しては、もう少し余裕を持ってしっかり繋げることを意識する選択をしても良い局面もあったのではないかと私も思った場面がいくつかありました。
もちろん、多くの場面で相手のミスに救われたように見えるシュートでも、しっかりコースを限定させたり消したりできていたことでの相手が決められなかった場面が多かったので、結果失点なしで終わったのでOKなのですが、やはり1点リードのみだと、内容で大きく優っていても勝ち点としては、1つの予想外の出来事で落とすこともあるわけなので・・・そんなこと言うまでもないか、そして、今日は、ほぼ入っていたゴールも多かった。
あと、開幕戦あたりでは、このくらいのプレーを続けた場合には、体力が持たないのかなと感じていた選手が、今日は、その時以上の運動量でプレーしながら、最後まで走れていたことを考えると、これもまた成長だなと感じるわけです。
さてさて、昨年までであれば、ここからはクラ戦予選です!と続けるリーグ戦の中断期間と別の戦いへの移行に入るところが、暑すぎる夏から冬への大会へと変わることで、年齢制限のあるJユースカップは入るものの、まる1ヶ月ほど公式戦がない期間に入りますが、プレシーズンを見ていても、トレーニングマッチであっても対戦相手の選出に意図があることが感じられたり、この期間だからこそ試せることも出てくると思いますし、試合がわかる範囲で足を運ばせてもらえればと思います!
この流れで、日曜日のS2も勝利を見せてください(見る側のわがままですが、今週のS2は、シンプルに勝ちが見たい!
ではでは
メンバーと結果
スターティングメンバー

後半26分:14番 福原 琉空 ⇨ 19番 井原 桜太

後半35分:41番 西川 碧斗 ⇨ 32番 蔦澤 洋紀


後半44分:9番 吉田 真信 ⇨ 2番 木下 侑也

得点(浦和レッズユース):3番 田中 義峯(前半19分)
得点(帝京高校):なし
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)










































写真並べてみました!


























































