【浦和ブクメ】2026年4月19日 武南高校II 0-2 浦和レッズユース(高円宮杯U-18サッカーリーグ2026 埼玉県S2リーグ)・・・アピールの時

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どうも、ブクメです☆

なんだかんだで、今シーズン既に3回目の武南フットボールフィールドでの試合観戦。

今回は、帰りは知人に浦和駅まで送ってもらったのですが、行きは、実際、最寄りの東川口駅から歩くとどんな感じなんだろうということで、今回は、初めて電車と徒歩でグラウンドに向かってみましたが、割とシンプルな道で、徒歩15分くらいで到着できるのですね。暑くなるとちょっときついかもしれませんが、思ったより電車でのアクセスも悪くないなと感じたり感じなかったり。

自然な流れで、プリンスリーグとS2を1つの浦和レッズユースの週末の試合として実感できている、ここ2週間。

昨日のプリンスリーグの出場時間が長かったメンバーの多くが普通にリカバリーやっているだろうなと足を運んだら、やはりそういう風景があって、一体感のある雰囲気を分けてもらいつつ、また、プリンスリーグで途中から出場していた選手はスタメンで、怪我の選手もポツポツ聴かれつつ心配もありますが、怪我かなと思っていた選手が普通にS2でフル出場している。

土日で分けた日程になっている限りは、このような形でチーム全体で2つのリーグを戦っていける構図を見ていると、サポーターサイドからすると、早くもダブル昇格への期待も高まってしまったり、逆に新1年生の出場時間というところでは、若干シビアになっているなとか(U16リーグはいつやるのだろう?)、考えるポイントは多くても、私もこの形で進むのがベストだと感じ、どう影響するかわからないU21リーグのスタートなどのところで、今のチーム作りがより生きてくるのかなとも感じています。

内容も良く、選手の姿勢も良く、今日のS2の内容を踏まえて次節のプリンスリーグではどの選手が絡んでいくのだろうとか、まあ、見ていて楽しいです。

では、試合の話に移りますね。

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

試合について

対戦相手の武南高校IIですが、ここは、以前対戦した時の印象としても触れていると思いますが、組織的なプレーでの質が高く、全体的に選手のレベルも高いイメージを持っていたのですが、S2の開幕からの2戦で勝てていない状況なので、実際どんな感じかなと思いましたが、持っていたイメージが崩されるものではなく、やはり、ガツガツ来るような高校のチームとはまた別のところでの質の高さを感じましたが、勝てていないからなのか、まだ連携が深まっていないのか、精度のところと味方との動きのところが合わないところも多いように感じました。

最初に相手を持ち上げて落とすとかではないのですが、おそらく、試合の中で、ポイントポイントでここを自由にやらせてしまうと、相手が勢いに乗ってきそうだなというポイントを今日に関しては、センターバックに入っていた24番 瀬戸 駿を中心とした守備でやらせなかったことで、結果的には浦和ペースの時間が多く、しっかり勝利できたところに繋がっていくと私は思いました。

後半に狙い所を変えて、相手の攻勢になって、コーナーキックを多く与える時間はありましたが、ここを耐えた流れからの先制点が見事でした。

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後半開始からの相手の攻めるポイントの工夫から対応に苦戦していた37番森井 琉生でしたが、そこを耐える流れの中で、断ち切るところまでやれたなと感じたのが、その先制点の起点のところで相手の浮き球でのパスを読んで跳ね返すだけではなく、攻撃の起点として32番蔦澤 洋紀に繋げ、32番蔦澤 洋紀のシュートは、惜しくもポストに跳ね返されたものの、29番小野口 政心がしっかり反応して決め切ってのゴール。

相手としては、狙えるとなったポイントから逆に反撃を喰らって失点をしたということで、この場面でのプレーの選択と結果は大きかったなと思います。

あとは、攻撃に関して、19番井原 桜太が、前節よりも、アシストの意識も高めにプレーしていたことで、左サイドからの攻撃がより相手にとって脅威になっていたように感じます。

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味方を生かすというプレーの中での19番井原 桜太が絡んだプレーのメモを3つほどあげると

いずれも質の高いもので、決定機に近いプレーも多くなっていましたし、3つ目のメモは、32番蔦澤 洋紀がPKを獲得するまでの流れのところですが、29番小野口 政心が絡む形でのパス交換からの崩しになっていました。

ゴールに向かう姿勢から、自らが得点できていないことで、悔しさも見えていましたが、目を見張るプレーが多かったです(味方からは、守備に戻れという声はよくかけられていましたというのも書いておきます。)

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攻撃の起点となるパスの供給源としての21番仲間 栄翔のプレーや、攻撃参加の時に19番井原 桜太とのタイミングの良い連携から抜け出しての仕掛けも目立っていましたね。

ゴールも決めた29番小野口 政心ですが、もちろんゴールという結果が一番のアピールにはなるものの、今日は、それ以上に、守備の意識や球際でのプレーだったり、後半の方が特にですが、少し自由度の高いポジションで動いた時にチャンスに絡む場面が増えていたのもありつつ、見ている位置でわからなかっただけかもしれませんが、懐の深さを活かしたプレーがあまり見られないなと感じていたのですが、上のメモが何を意味するのか、おそらくわからないと思うので説明すると、トラップが良かったという意味よりは、その懐の深さを活かしたトラップが見られた場面があったので、そこで29トラ(ップ)とメモしました。

相手のマークを受けながらパスを受けるときに、相手が届かない位置にトラップして落とす(相手を体の左側でブロックしながら、右足で自分がコントロールしやすい位置に落として次のプレーみたいなイメージ)

・・・と、様々な選手の良いポイントが見られた試合ではありましたが、やはり、この試合は24番瀬戸 駿の守備(特に、ここをやられると危険という場面での高さに対してのヘディングでのクリアや、危険なスペースを使われた時のカバーリング、また不利な形で相手の攻撃を受けて相手の縦の突破に対して、正確なタックルで摘み取った場面など)が最も印象に残っています。

そこをやられたら相手ペースになるというところをかなり摘んでいましたからね。

プリンスリーグ、S2リーグ共にこれだけの集中力を持って、チーム全体で戦えている状況が素晴らしいです。

次節も楽しみにしています!

ではでは

メモ:今回の対戦相手の武南高校IIで気になった選手

一緒に見ていた知人と、今日の試合では、個で目立っている選手はいないけど、武南は全体的に選手の技術が高くて、組織的に良いプレーをしますねという言葉があり、私もそのイメージに近かったのですが、強いてあげるとすると、後半の最初に相手に危険な場面を多く作られたところで、仕掛けの強弱のところで9番の選手にうまくやられているなと感じたところがあったので、9番の選手を上げておきます(武南高校IIの背番号はどういう割り振りなのだろう?)

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半開始:41番西川 碧斗 ⇨ 17番 佐藤 悠一

後半21分:15番 釜石 遥斗 ⇨ 28番 清水 遥平

後半36分:21番 仲間 栄翔 ⇨ 38番 森泉 迅

後半40分:39番 山﨑 歩 ⇨ 27番 執行 悠斗、37番 森井 琉生 ⇨ 16番 岩﨑 篤斗

得点(武南高校II):なし

得点(浦和レッズユース):29番 小野口 政心(後半13分)、32番 蔦澤 洋紀(後半36分)

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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