【浦和ブクメ】2026年3月29日 浦和レッズユース vs 東北学院高校(0-1)、 vs 東海大相模高校(1-2) – 浦和カップ2026・・・対戦相手に恵まれたと思う

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どうも、ブクメです☆

浦和カップ2日目の浦和レッズユースの試合会場は、武南フットボールフィールド。個人的には、昨年初めて足を運んだグラウンドになりますが、今年は、トレーニングマッチを含めてもう3月だけで2回足を運んでいて急に縁のあるグラウンドになっていて不思議な気分になりつつ、道を挟んだ公園が花見の関係で大変大変賑わっていて、若干びっくりもしつつ。

大会のレギュレーションが2日間の4試合で参加24チームの上位4位以内に入らないと準決勝に進めないというなかなか酷な状況で、私がこれまでイメージしていた浦和カップとは若干違うなとじわじわと感じつつ、優勝を目指すという意味では難しい状況下で迎えた2日目ですが、浦和レッズユースとしては、新1年生が参加する初めての大会ということで、経験値や個々でも課題を明確にできる、ジュニアユースで通用したプレーでどこまで通用するか、判断のスピードなどなど、実戦で感じるという点で、気持ちよく勝てる相手よりも、課題を見つけながら成長に繋げるという点では、今日の2試合の相手も、球際のところや、パスを受けてからの寄せの速さなど、簡単には突破を許してもらえない守備力があり、チームの色があって、サイド攻撃が鋭く、攻撃のパターンを持っている相手だったり、思うような展開で試合を運べない状況も多くなりながらも、選手によっては、微調整微調整がこの大会の間でもできるようになって、駆け引きを楽しむようなプレーをやっていた選手も出てきたり、発見もありつつ、ただ、結果に繋がらずこの試合は2敗となりました。

対人のところで、体を軽くぶつけてから体の向きでいなして抜くプレーとか、結果的に通らなかったものの、相手の守備の予測を超えるためにパスの強弱を意識して、かなり強めのグラウンダーのパスを出して届かなかった(でも、すごく重要なプレーでもある)とか、おそらく、空振り気味になって狙い通りのパスができなかった展開が相手の予測を壊して、直後に決定機まで繋がるような展開になったり、正確なプレーが逆に読まれやすくなり、結果的に雑なプレーになってしまった予想外のプレーが敵を欺いて大きなチャンスに繋がったり、2試合ともに難しい試合になったことで、見えることも多くあったなと感じる2試合でした。

個人的には、東海大相模に豪快なシュートを決められたのが、若干嫌だったのですが、その試合で12番菊池 大河が同じような豪快なシュートで1点返してくれたとか、そう言うのは、サッカーの内容がとか育成がとかではなく、1サポーターとしては気持ちよかったりもしましたよ。

明日の2試合も楽しみに足を運びます!

ではでは。

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目次

メンバー

スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)

*試合は、25分ハーフの50分

浦和レッズユース vs 東北学院高校

後半開始:16番 岩﨑 篤斗 ⇨ 28番清水 遥平、21番 仲間 栄翔 ⇨ 20番 松坂 碧生、40番 吉野 登馬 ⇨ 12番 菊池 大河、27番 執行 悠斗 ⇨ 31番 関口 怜佑、29番 小野口 政心 ⇨ 36番 福田 誠人

後半15分:38番森泉 迅 ⇨ 26番 小松 大馳

得点(浦和レッズユース):なし

得点(東北学院高校):1(前半)

浦和レッズユース vs 東海大相模高校

後半開始:34番 田中 安慈 ⇨ 20番 松坂 碧生、21番 仲間 栄翔 ⇨ 38番 森泉 迅、19番 井原 桜太 ⇨ 12番 菊池 大河

後半10分:29番 小野口 政心 ⇨ 35番 野口 蒼太

後半15分:31番 関口 怜佑 ⇨ 39番 山﨑 歩

得点(浦和レッズユース):12番 菊池 大河(後半20分あたり)

得点(東海大相模高校):1(前半)、1(後半)

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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