どうも、ブクメです☆
2/28の昌平高校戦に続き、3/1の筑波大学戦と、2日間連続でレッズランドでトレーニングマッチを観戦。
対戦相手は筑波大学で日曜日も試合があるという情報のみで、筑波大学がどのようなメンバーでこのトレーニングマッチに臨んで来るのかはわからず、試合中に情報収集できる環境もなかった(一人で見ていたため、見て感じたことが全てというか、そんな感じ)のですが、まあ、強かったです。
雑な感想ですが、昨日の昌平高校と今日の筑波大学、どちらもトレーニングマッチの相手に今年の浦和レッズユースのチーム作りをする上で、こういう戦い方をされた時に大きな課題を否応なしに実感して大きな経験になるのでお願いしますと伝えてやってもらったのではないかというくらい、似たような課題を感じた試合となりました。
今年のチームの怪我の状況などはわかりませんし、2月3月なので学校行事的なものも絡んでくるとは思いますが、この2試合で、初めて試合に出場するところを見て、新背番号を確認できた選手が3名、また、怪我なのか、ラインズマンをやったり、アップはしているものの試合には出場していない選手、また、見たかぎりいなかった選手など、細かいことは分かりませんが、参加できる選手も構成も若干変わる中で、ポジションや組み合わせを色々試しながらも、ビルドアップを意識した戦い方を試みる中で、一段レベルが上がった相手に対しては、難しい展開になるのと同時に、昨年同様に、試合の入り方で相手が優ったところで、早めの失点により、味方の連携がズレてしまったり、それでも、繋ぐことを意識しすぎて失点が増えるという状況がこの2試合では出ていましたが、今日の筑波大学戦では、2失点の後に、1点を返したところで、全体の動きの質が高まり、相手も前がかりで簡単い奪えるという出だしから、若干受けに回った時に、スペースへの持ち上がりと味方の動きに合わせて、テンポよく攻撃できる回数が増えていました。
そして、タイトルで書いた1、2本目と3本目でなんとなく感じたことというのは、これも、相手の疲労度とか変わった選手がまだ戦術的にフィットしていないとか、そういうものも入ってくるかもしれませんが、3本目は、こちらがビルドアップする上での怖さが相手にあまりなかったように感じられ、それを感じ取ってその中で、見違えるようなプレーを見せた選手が多かったのですよね(だからこそ、3本目は、結果残して欲しかった45分だったのですけどね。)
この週末に戦った2チームは、チームとしての戦い方を確立していて、その中に個が抜けている選手が入っているチームだったと私は感じましたし、実際のところ今回の相手がどのようなメンバー構成でその学校としてAだかBだかCだか、そんなのどうでも良いですが、そういう強さを持ったチームで、浦和レッズユースは、そういうチームになるための途中の状態と考えると、現時点でも通用するレベルもあれば、今のままでは通用しないレベルも存在する。
もちろん、勝敗だけであれば、臨機応変に戦うことで、シンプルな戦いで魅せる浦和レッズユースの個の強さを活かすなどもあると思いますが、今、目指している形で戦おうとした場合の現在地を知ることができたと私は思います。
ビルドアップの課題と、動きの質が見違えた選手でも対人のところでの課題が見つかったり、ビルドアップを考えた時に、昨年と違った良い特徴を出している選手がいたり、逆に、ビルドアップの意識や考えることにプレーが引き寄せられすぎて、個性が弱まっているように感じられる選手もいたり、チーム作りというのは、個々の問題だけではない難しさがあるなと実感もしますし、良い意味でのふてぶてしさのあるプレーをして良いなと思ったら、感情に任せた危険なファールをしてしまう場面など、メンタル面の課題も見え隠れしたり、上手くいかない相手だからこそ、見る側として感じられることも多かったです。
進行形の状態を信じて見られるこの時点から新チームを見られている私は昨年よりも、深く、チームを考えて見ることができるのかなとも思いつつです。
3月も予定をうまく知ることができたら、できるだけ足を運んで成長を毎回見せてもらおうと思います!
ではでは
メンバー
スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違ってても許してくださいね。)






試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)


















































































写真並べてみました!
















































































