【浦和ブクメ】2026年2月28日 浦和レッズユースvs 昌平高校(トレーニングマッチ) ・・・方向性に自信を持ってチーム全体で続けられるかが大事

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どうも、ブクメです☆

この試合の後に、予定が入っていたりで、結果的に、2/28中には試合のブログが書けず、この試合に足を運んだ際に、3/1にも試合があると情報をいただき、翌日の筑波大学とのトレーニングマッチを観戦した3/1の夜にこのブログを書いています。

この2試合は共に大量失点の結果だけ見ても課題の多い試合にはなったのですが、見方を変えると、今年やりたいこと、試していることを考えた時に、奪いどころを高い位置に設定するような相手でその強度と質が高い相手と対峙した時にどのくらいできるかを見るという点では、本当に現時点ではベストの対戦相手だったのではないかという考え方もできます。

ちょうど、この試合は、昌平高校の試合もよく行く知人と一緒に観戦したことで、相手の情報もある程度聞きつつ、見ることができましたし(でも、やはり相手も新チームなので、どのようなメンバー構成だったのかは、その知人でもわからないことも多かったようですが)、そういう情報がなくても、質の高さは伝わってきました。

そういう相手だったので、試合前から(というか、前日に天気予報を調べた時に既に思っていたのですが)、真横にかなりの強風が吹き続けるような天候がプレーを邪魔するようなコンディションと若干のピッチコンディションの悪さなども気になりつつでしたが、それでも試合を支配する時間が長かった相手のプレーを見る限りは、そこまでマイナスに作用しているようにも見えなかったのは若干悔しくもあります。

ビルドアップを考えた戦いの中で、前線からのプレッシャー(ただ追うわけではなく、追い込み方も含めて、かなりバックラインにはストレスがかかる追い方をしてくる選手が多い印象)、そのため、プレッシャーがかかる中でつなぐためのパスがここまでの2試合と比べて、無理に出すような場面が多くなり、味方との息が合わないことが多くなり、さらに、相手は前線からのプレスからこちらが出すパスコースを消す動きも精度高く、さらに攻撃自体も鋭いため、結果的に、これまでできていたこともできないという悪循環も起こってしまったり。

これが公式戦で、勝ち点が必要な試合であれば、シンプルな戦いに変えてやるのもありかもしれませんが、今年このような戦いをすると決めてやっているのでしょうから、失敗しても失敗しても繰り返してコミュニケーションをとってやっていくことが必要と、今年のチームづくりの過程を2月見始めて3試合目で私は感じているので、ここは、とにかく、待ちの姿勢で見させてもらっています。

なんとなくの感覚ですが、今日の3本の中では、3本目の組み合わせがバランス良いように感じました。

これは、一緒に見ていた方も言っていましたが、自分たちがやっていることに疑いを持って、消極的にならないことが大事で、それは、選手同士でもそうですし、チーム全体が、その方向性の後押しをすることができるかが重要で、そこは私たち応援する側にも必要なことなのかなと思っています。

ということで、一旦風呂に入って、洗い物してから、3/1の筑波大学戦のブログも書きますね!

ではでは。

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

メンバー

スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違ってても許してくださいね。)

2本目

3本目

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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