【浦和ブクメ】2026年10月24日 浦和レッズユース 2-2 PK=3-5 三菱養和SCユース(クラブユース選手権 関東予選1回戦) ・・・同じ方向に向かって矢印を

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どうも、ブクメです☆

今日みたいな日は、そのまま家に帰るでもなく、駐車場で1時間くらい話していたいなとか思っていたのですが、天候もありますし、なんだか、早めに解散。

もう何度往復したかわからないレッズランドと自宅の車での道のり、あっという間に家に戻って、しばらくボーッとするか、少し流れに身を任せていたら、渋滞が多い時でも比較的、混まずに進めるルートがありえないくらいの大渋滞になっていたので、そのルートからあえて外れて、明らかに自宅へ向かうには遠回りのコースを進み、なんとなくわかるエリアに来た時には、あえて確実に渋滞するところを通って、距離はそこまで変わらないところを通常より1時間くらい多くかかる感じで運転して帰宅。

生活のルーティンをこなして、だいたいいつも通りもう少しで日付が変わるかなという時間にブログを書き始めています。

でも、まとまらないんだな〜、これが

なんだか、人生の中で、日本で言うと小学校の6年間とか、中学校、高校の3年間とか、大学の4年間とか、括られた所属期間の中で大きな変化が予期せぬ形で起きて、明らかに影響を受けると言う場面を自分に当てはめて思い返してみたりすると、プロとか世界を目指すとか、そういうユースの選手のような高さではないものの、私にもいくつかあって、そう言う経験は、詳細は曖昧でも、記憶として強く刻まれていたりします。

今年のユースの選手に起こったことに強引に近い経験とすると、中学校の頃に私はサッカーではないスポーツをやっていて、県大会とか関東大会とかそのくらいのレベルに出る出られないというレベルの部活動だったものの、1年生の時から主力として顧問の先生に使ってもらえる状況でしたが、中学3年生の時に、学校あるあるの異動で、その先生が急にいなくなった、その競技未経験の先生がいきなり顧問になったのですよね。

その顧問の先生には、わかりやすく嫌われていて、初めて前向きに取り組めない状況になり、でもその競技は好きで、自分なりには頑張っていたと思うのですが、最後の大会の時に、ダブルスで出場予定だったところで、試合当日に、ずっと一緒にやってきたペアの選手とは別の選手を組ませてダブルスに出場するから私は、メンバー外と言われたのですよね。

で、その時に、後悔しているのは、理由を聞いた時に、じゃあ、お前が出たら勝てるのか?と聞かれた時に、勝てますと言えなかったのですよね。

なんだか、腐ってしまっていて、その人が言うことに反抗するのも嫌になっていた。

怖いのは、結局試合に出なかったことと、悔しいことと、その顧問がすごく嫌だったと言う記憶は残っているのに、試合の結果とかは思い出せないのですよね。

でも、おそらくそこだけ覚えているのは、勝てますと答えて挑戦できなかった自分への後悔が最も大きかったからなのかなといまだに思っています。

もちろん、プロや世界を目指すとか、そう言う次元でやっていなかった部活ではありますが、瞬間の判断というところを未だに異常に気にしてしまうのは、こういう経験から来るのかなと思ったり

こういう1つ起こっても結構、記憶に残り続けるような出来事が複合的に起こっているのが今シーズンの浦和レッズユースで、言い訳できる要素もいくらでもある。言い訳をしても良いような気すらしてしまう。

でも、高校3年間で良い思い出を作りましょう空間ではなく、サッカーで生きるための未来の土台を作るために試行錯誤するシビアな3年間でもあるわけで、考慮できる要素は多くあっても、それはそれとして、今日の敗戦はきちんと振り返って行かなかければならない、捉え方次第で、選手のとしてのこの先にも悪影響を及ぼしかねないのではないかとも思うのです。

今日の試合の敗戦。正直なところ、前半までの戦いを見ていた時点で、全く考えていませんでした。この応援する側の慢心というのは反省すべきところですが、差し引いても、前半の2点リードという数字以上に、この試合は、負けない要素が揃っている前半の内容でした。

相手の勢いに対して、落ち着いて引き付けてからの展開、バックラインや中盤からのスペースへのパスに対して前線の選手が先に反応して、収まることで、相手の守備陣が予測して守れず、フリーの選手が作れる場面も複数回あり、ためての展開と良い距離感でのワンタッチパスでの打開なども多くできており、その結果のサイドからの攻撃もかなり鋭く、実際に、中央での数選手のこういった連携からサイドへの展開で2点奪うことができて、前半を折り返すことができていた。

それが、後半に入ると相手が複数の選手を交代して、勢いを増して点を奪いに来たところは、まあ起こりうることとして、今日の前半の戦いぶりであれば、10分ほど耐えれば、また浦和の時間帯に戻して、追加点を奪ってしっかり勝てると思っていましたが、30分くらい、目の前の浦和が攻めるゴールサイドに数えるほどしか浦和の選手が入ってこれないくらい、相手の勢いを受ける時間が続いてしまい、同点に追いつかれてしまった。

悔しいかな、後半の相手が押し込んでいる状況はわかっても、反対側のゴール側で起こっていることが、細かくは見えない。

相手の後半の戦術が、ずば抜けていたのか。こちらからわかるのは、数選手が明らかに前半のような動きができなくなり、数選手は、相手の勢いをいなすための駆け引きを試みていいたものの、悪い時に起こりがちな単発の動きが増えてしまっていたことくらい。

なんだか、私自身も慢心はないつもりでいたものの、関東予選のレギュレーションを把握しておらず、同点の場合に延長があるものと勘違いしていたので、後半終盤の交代策と実際にその時間帯に流れを戻してゴールに迫る回数が増えたところで、延長まで計算すれば、勝ち切れるだろうとも考えていたら、いきなりPK戦だったと知り、バタバタしてしまたり、なんだか、慢心してしまっていたのか、そういう空気を伝えてしまったのか、反省要素です。

PK戦に対して、浦和がどのくらい準備してきたかはわかりませんが、これまでクラブユース選手権を長年見てきた中で、街クラブの対戦相手は、PK戦まで持ち込んで勝利することまで想定して、準備をしっかりしてくるチームばかり見てきたのですが、そのようなPK戦だったようにも感じます。

なんだか、以前の自分であれば、クラブユース選手権予選に対して、こういうところまでしっかり意識が行ってみられていたのに、中途半端に見てしまったことが悔しいです。

今日の敗因(90分間で勝ちきれなかったこと)をチーム全体として話し合ったり、考えたりした時に、選手全体で近い意識でいられているかが気になるところです。

色々、色々、考えてみても、タイトルに入れた、『矢印』という、それぞれの選手は、その試合に全力で取り組んでいるつもりが、影響が大きすぎた今年の変化や出来事に対しての、様々な状況に置かれた選手の向いている方向が、知らず知らずのうちに、少しずつ、違う方向を向いてしまっていることで、脆さが出てしまっているのではないか、ここが気になります。

昨年のS2リーグの最終戦の後に、今シーズンは別のチームに行ってしまいましたが、その時に在籍していたコーチの方が選手に向けてかけていた、厳しい言葉を思い出しています。

すごく重要な言葉でした。

今必要なのは、そこなのかもしれない。

クラブからしたら産みの苦しみで、関わる全ての人たちが、手探りで取り組む中で起こっていることだから、仕方がないと割り切っているかもしれませんが、今年起こった大きな変化と、それに対しての準備不足や、選手、現場、ご父兄の方の混乱は、相当なものでした。

来シーズンは、誰もが納得する形の準備と育成の改革が間違っていないことを、証明していただけると思いますが、今年は、本当に、状況を理解することが難しすぎて、考えていると吐き気がするくらい応援する側としてもよくわからなくなるくらいでした。

でも、それはそれ。

この1年に関わった選手は、悔しさとしての記憶だけを残すシーズンにしてはいけないですし、強烈な逆境を乗り越えた記憶として残すべきです。

クラ戦は終わってしまったけど、シーズンはまだ残っています。

シーズンが終わったというのであれば、私も、もう来シーズンに向けて準備に入ります。

終わってないですよね。

Jユースカップは、ここから2つ勝てば、上位リーグに入れる可能性は高い

プリンスリーグも十分プレミアへの挑戦ができる位置にいる

今年のユースの残りの戦いで、達成感を得られる結果を残すことができれば、これまでのシーズンの数倍の経験値を獲得できるはずです。

その時に参加する試合で、置かれている状況が様々であっても、皆が同じ矢印を向けて取り組めるように

まずは、日曜日のJユースカップで見せてください!

ではでは

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半16分:36番 福田 誠人 ⇨ 7番 中田 夕也

後半34分:12番 菊池 大河 ⇨ 17番 佐藤 悠一

後半43分:38番 森泉 迅 ⇨ 39番 山﨑 歩、9番 吉田 真信 ⇨ 27番 小野口 政心

得点(浦和レッズユース):オウンゴール(前半5分)、38番 森泉 迅(前半17分)

得点(三菱養和SCユース):後半22分、後半32分

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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