どうも、ブクメです☆
大会終了後に、すぐに下道で帰宅、幸い渋滞にはまる箇所はほぼなく、休憩なしで4時間ほどで自宅に戻ることができました。
このコースの下道での帰宅時にはほぼ使う、河口湖付近からの道志みち経由と、その後ナビだとルートとして選ばれがちな、渋滞しそうな16号を避けるべく、経由地を、拓殖大学八王子キャンパスにして、こちらも、軽い山道で渋滞にはまったことがほぼない拓殖大学観戦数でよく使うルートを選び、スムーズに帰宅できました。
なんだか、今回、会場でお会いした方も、あまり渋滞はしていなかったという話があったように、高速道路の渋滞情報が極端なだけで、実は、例年より道は空いていたのではないかとも思いつつですが、遠征としては、助かりました。
また、この天候で被害が出たエリアとかもあるので難しいですが、この時期のフェスティバル系の観戦で言えば、昨年のユースのこの時期の東海遠征が、異常な暑さの中での試合だった(虫もすごかった)ので、それと比べると、大会の3日間で急な大雨で大変だった試合はありつつ、暑さという点では、比較的、気候に助けられた3日間でもありましたね。
夕方くらいには帰宅できたものの、休憩なしで運転した関係か、帰宅後しばらく力尽きて結局、ブログは夜遅めに書いておりますw
大会最終日の3日目は、2位グループの残り2試合を戦い、大会自体は、1勝1敗1分で2位グループの2位で終了(全体の6位という結果かな)となりました。
特に試合をしっかり見たわけではないのですが、優勝した前橋育英高校が、一つ抜けた強さを見せていたようなので、1位で抜けて、ここと対戦するところも見たかったなと正直思ったりもしますが、それはそれ。
3日目は、帝京長岡高校と東山高校との対戦となりました。
帝京長岡高校戦は、水たまり予測マッチと言っても良いのかなと思うくらい、昨日以上にピッチ上に水たまりが多くできていて、予想外のところでボールが止まるため、かなりプレーする選手達は、ストレスの溜まる試合になったと思います。
そういう難しいコンディションでの戦いでしたが、前半の早い時間に31番 関口 怜佑のアシストで26番 小松 大馳が決めて先制に成功し、試合を優勢に進めるも、前半、後半それぞれ終了間際に失点し試合としては敗戦となりました。
この大会には、ジュニアユースからも数名の選手が参加しており、この試合では56番 箕輪 大世が出場していましたが、大会の初日は、ユースのカテゴリの対人やスピード感などに苦戦しているようにも見えましたが、この3日間だけでかなり慣れて、球際の強さや球離れのところでなど、堂々としたプレーが見られるようになっていたり、環境に適応していく力を感じさせられたりしましたね。
この試合、左サイドバックでプレーし、攻撃の起点になるパスの供給を多くしていた21番 仲間 栄翔の存在感もこの試合では際立っていました。
東山高校戦では、4-0快勝となりましたが、浦和が支配するというよりは、序盤は、相手が押し込むような場面が多い中でしっかり跳ね返しながら、反撃の形でしっかり仕留めていくような戦いとなりました。
この試合では、前半15分あたりまでは、相手の攻撃を受ける時間が長くなっていましたが、流れが来始めたあたりで、実際に、割と多くメモしていたのですが、35番 野口 蒼太の受け方と展開のところでの好プレーが多くなり、ビルドアップのところで、5番 田中 暖大が引き付けて当てる場面で相手ディフェンダー複数の間のギリギリのところを通したところで、さらに35番 野口 蒼太自身にも複数のディフェンダーが寄せてきていたところで、上手い受け方と上手い展開力で打開する場面が連続していて、良いなと思っていたら、その直後に得たフリーキックのチャンスで、19番 井原 桜太からのパスに抜け出してペナルティエリアに入ったところで倒されPKを獲得し、このPKを自ら決めてゴールまで奪ってしまったという素晴らしさ。
そもそも、この試合は、始まった瞬間から相手ペースになってはいたものの、選手同士が流動的に動く試みが多く試されていて、攻撃に入った時の選択肢が多くなっていたこともあり、全体として攻撃の際の質が高く、そこを35番 野口 蒼太がしっかり見えてプレーできていたとも言えますかね。
試合は、後半も比較的相手が攻撃する時間が多い展開(見ていた場所が、浦和後半攻める側で、なかなか、こちらに来ないなと思っていたので、多分、そういう展開)でしたが、反撃の際の攻撃が迫力があり、14番 福原 琉空のゴールと、大会の締めくくりのゴールもカウンターの場面で裏へ抜け出した2番 木下 侑也が決めてくれました。
大会通じて、運動量と突破で存在感を見せていた中で、最後のところで精度を欠いてしまうことも若干多くなっていた中でしたが、締めくくりのゴールが2番 木下 侑也で良かったと私は思いますよ。
そして、この試合の1点目のことを忘れていたわけではないのです。
19番 井原 桜太の大会3点目となるゴール。この大会で、プレーの選択肢が増えたことで、チャンスメイクを意識してやれる場面が増えたと感じた中で、自身の結果もついてくるという好循環で、このバランスをコントロールできていくと今後も面白いなと感じました。
と、結果という点でも目立った選手と同時に、この得点でアシストを決めた7番 中田 夕也が、実は大会全体では、かなりキーになるプレーを多く見せた選手で、おそらく自信のゴールがなかったことでストレスを感じることもあったと思いますが、実は、この大会のかなりのアシストを決めていたり、決定機に近づくプレーに絡んでいたのが7番 中田 夕也だったのですよね。
そして、そんな7番 中田 夕也が若干フラストレーションを溜めて、ある場面で抗議をしようとしていた時に、14番 福原 琉空が落ち着いた声で、それを止めていた場面などあったりで、この場面以外でも、特に最終日は、ピッチ横で選手の声がよく聞こえる位置で見られたこともあり、味方同士の声の掛け合いなども含めて、このチームは、これからさらによくなっていくなという予感も感じられる場面が多かったです。
シンプルにユースのサポーターとして、収穫が多すぎて楽しい遠征でした(初日の練習試合を一つ見逃した失敗は、いまだに若干引きずっていますがw)
さてさて、参加メンバー、今後のU21リーグによるユースへの影響など、正直私には知る由もないことになりますので、まずは、今回参加したメンバーでまずは、後半戦のプリンスリーグをメインで戦うと想定しながら、また、この先のフェスティバルなどのメンバーや戦い方などを眺めていくわけですが、これまでの基本的なプリンスリーグを戦っていたメンバーからは抜けている選手も複数いますが、今回の大会の3日間だけでも(おそらく、私が見ていない、Jヴィレッジの合宿からの流れでもあると思いますが)、これまでの主力として戦っている選手の存在感は引き続き見させてもらいつつ、今回参加した選手達で明らかに纏う空気が変わってきたと感じられる選手も多く、軸になれる選手が増えるという好循環が始まっているようにも感じます。
フェスティバル系としては、8/17日から参加するパワーワークカップ2026(公式)へと進んでいきます(開催エリアが豪雨の被害などかかっている可能性もあり心配ではありますが。)
ここに参加するメンバーが今回から若干変更があるのか、そのままなのかなど、全くわかりませんが、引き続き、足を運ばせていただき、一つ一つしっかり見届けさせてもらえればと思います!
ではでは。
メンバー
スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)
vs 帝京長岡高校
*背番号は30をつけていましたが、GKは、チョン カンミン


得点者(浦和レッズユース):26番 小松 大馳(前半6分)
vs 東山高校





得点者(浦和レッズユース):19番 井原 桜太(前半14分)、35番 野口 蒼太(前半26分)、14番 福原 琉空(後半8分)、2番 木下 侑也(後半28分)
試合中のメモをただ残すだけのコーナー
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)
vs 帝京長岡高校





































vs 東山高校




































写真並べてみました!
vs 帝京長岡高校



































































vs 東山高校




































































